石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

神奈川県議会議員の石川たくみです。
神奈川県政を身近に、県政とのかけはしへ、
そして、一人でも多くのかながわ三浦ファンを!という思いをこめて、
一生懸命ブログをアップしてまいります。
応援よろしくお願いいたします。
NEW !
テーマ:

がんばろう北海道!神奈川から被災地に力を‼︎



かながわ自民党「北海道胆振東部地震被災地応援募金」に参加しました。




9月6日3時7分、北海道で初の震度7を記録する地震が胆振東部を襲い、

周辺各地で土砂崩れや家屋崩壊、液状化現象等甚大な被害を受けました。 

19日現在で死者は41名、住宅全壊・半壊392棟、避難者は969名となっています。



震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、

ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。

また被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。



皆様から頂いたご厚意の募金につきましては、かながわ自民党が責任を持って

自民党北海道連を経て、被災地にお届けさせて頂きます。




テーマ:

神奈川県議会本会議「一般質問」1日目。



我が会派からは、同期の田村ゆうすけ議員、

質問補助者に田中しんじ議員が登壇しました。

「農業での生産工程管理(GAP)の推進について」質問がありました。




東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村・会場などで使用される農産物は、

GAP認証を受けた農場で生産された食材であることが要件とされています。

GAP認証取得への取り組みは、オリンピックのためだけではなく、

大会後も、国際水準の規格として大会のレガシーとなると考えます。

しかしながら、まだまだGAPに必要性を感じていない生産者が多いのが実情です。

2017年、横浜市内では初めて若手生産者がグローバルGAPを取得しました。

今後、全国的に流通で浸透してくれば、地産地消が主体の地域であっても

GAPへの取り組みは必要となってきます。

GAP認証取得推進にあたっての現状と課題、今後の取り組みについて

環境農政局長に見解を問いました。




GAPへの取り組みは、食材の安全性や環境保全、持続可能な農業生産活動の確保など

大いに意義があり、県としても普及に努めていますが、

現状では県内8つの生産者が取得するに留まっています。

生産者にとってハードルは高く、その意識を変えていく必要があります。

アドバイス人材育成のための指導員養成講習の開催や

生産者へ理解を深め意見交換できる場としての研修会の開催等、

生産者のGAPへの意識醸成を図る取り組みをしてまいります。

また、農業普及指導員や営農指導員を通じて、こまかな相談対応をすること、

認証取得経費の負担によって、GAPへの取り組みを推進してまいります。

さらに、認証取得した生産者の情報をホームページで公開すること、

GAP生産者と流通業者とのマッチング商談会を開催することで

GAPへの理解普及に対する取り組みをしてまいります、との答弁がありました。






質問項目は下記のとおりです。


1.国際園芸博覧会の誘致に向けた県の取組について

2.医療的ケア児の保育所への受入れについて

3.聴覚障がい者への支援の取組について

4.商店街における先進的な取組の普及・拡大について

5.理学療法士の育成と在宅医療への活用促進について

6.農業での生産工程管理(GAP)の推進について





テーマ:
「ユニバーサルマナー検定」を受講し、3級認定証をいただきました。


ユニバーサルマナーとは「自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと、行動すること」。


講師は一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 岸田ひろ実氏。

岸田先生には人生で三つの転機があったそうです。
一つ目は1995年、長男出産直後にダウン症と診断されました。
息子が初めて歩いたのは3歳の時、歩けることの奇跡を感じました。
息子は私たち家族に大切なこと、
「人と違っていていいんだ」ということを教えてくれました。
二つ目は2005年、夫が急性心筋梗塞で突然亡くなられました。
夫の死によって、「命に限りがある、時間は有限である」、ということを教えてくれました。
夫に感謝の気持ちを伝えられなかったことを後悔しています。
三つ目の転機が2008年、大動脈解離手術の後遺症により
下半身麻痺、車いす生活になりました。
死にたいと思っていた毎日…
たった一つ出来ることは、笑顔でいること。
初めて車いすで外出して、段差や階段によって行けないところばかりで絶望しました。
娘から「ママ、死にたいなら死んでもいいよ」という一言。
気持ちが楽になったのです…。
私の目線の高さは110cm。
私にしか見えないもの、見えない世界がある。
そんな気付きを皆さんに伝えることが、「使命」だと思っています。



高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代社会。
私たちにとって自分とは違う誰かの視点に立ち、行動することは、
特別な知識ではなく、「こころづかい」です。
「お手伝いできることはありますか?」
ユニバーサルマナー検定は、実践に必要なマインドとアクションを
体系的に学び、身につけることを目的として2013年に始まりました。





Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース