石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

神奈川県議会議員の石川たくみです。
神奈川県政を身近に、県政とのかけはしへ、
そして、一人でも多くのかながわ三浦ファンを!という思いをこめて、
一生懸命ブログをアップしてまいります。
応援よろしくお願いいたします。
「神奈川県中小企業・小規模企業感染症対策事業費補助金」の申請受付が開始されました。


県内中小企業者等の皆様を対象に、ビニールカーテンやフェイスシールド等による非対面型ビジネスモデル構築・感染症拡大防止や
web会議等ITサービス導入又は生産設備等導入に取り組む費用の一部を補助します。




補助対象となる3つの事業①「非対面型ビジネスモデル構築事業・感染症拡大防止事業」、
②「ITサービス導入事業」、③「生産設備等導入事業」の補助率は、いずれも補助対象経費の3/4以内、
補助上限額は①及び②が100万円、③が200万円となっています。

募集期間は①が12月4日(金)、②③が10月30日(金)まで、
事業実施期間は4月7日(火)から来年1月15日(金)までとなっています。




※詳細は下記アドレスをご参照ください。
神奈川県中小企業・小規模企業感染症対策事業費補助金について】
本日、神奈川県議会「厚生常任委員会」が緊急開催されました。


県は、新型コロナウィルス感染症に的確に対応し、医療提供体制の安定供給を図り、
また複合災害や既存の感染症との調整を強化するため、
8月1日より県庁の組織再編として、健康医療局に部相当の
「医療危機対策本部室」を設置しました。



常任委員会では、本庁機関の再編や現在の感染状況、
医療提供体制、検査の拡大等について審議されました。


PCR検査体制は、現在のところ県内83か所、
一日最大約4,210件の検査能力ですが、順次拡大を図っています。
第二波に備え、感染リスクの高い場所や人については、
濃厚接触者以外にも検査対象を拡大する集中検査を行うなど、
戦略的に拡大していきます。

集中検査の対象は、これまでの発生事例を踏まえ、
「医療機関・福祉施設」「学校・保育園・幼稚園」
「市中クラスター連鎖が生じやすい場所」を想定し、
濃厚接触者だけでなく、同じ施設の利用者やスタッフ等にも
「訪問型検体採取」等PCR検査を公費負担で実施することとします。



すべては子どもたちのために

「三浦市学校教育ビジョン地区説明会」に参加しました。


三浦市は、昨年度パプリックコメント等の機会を通じた意見を受けて、「三浦市学校教育ビジョン」を策定しました。


子ども、保護者、教職員、地域などの意見を十分に検討し、協議する場を設けながら、
令和7年度を目途に「1中学校区1小学校」の教育体制をつくることを目指しています。



小・中学校教育は、子どもたちが集い、多様な考えに触れ、認め、協力し合い、切磋琢磨することで資質・能力を伸ばしていくことから、
ある程度の集団規模を確保して行われていくことが望ましいと考えられます。
また、核家族化、地域交流の減少、ITの普及といった他者との関係性を養う機会を減少させてきた現代社会の状況からも、
小・中学校生活における集団の中での思考力、表現力、判断力、問題解決能力の育みや社会性や規律意識を身に着けさせることの重要性が増しています。
さらに指導する教員側からみても、経験年数、専門性、男女比などバランスのとれた教員組織が構築できる利点があることから、
指導力向上を図る職場環境を整えることに、児童生徒の一定数確保は資すると考えられます。
今日的な社会的問題である「教職員の働き方改革」への対応としても、労働過多の解消や教育現場における精神的負担の軽減が見込まれるため、一定規模の教職員集団形成は必要なのです。


今後、三浦市の小・中学校は年々小規模化が想定されており、
一定度の集団規模を確保するためには、何らかの手立てを講じる必要があることは明白です。
そうした問題意識のもと、「三浦市学校教育ビジョン」は策定されました。



【三浦市学校教育ビジョン】 ↓