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先ず最初に宣言(笑)しますが、実は私「A」チームしか見事に観ておりません。よって片寄った感想を呟きます…御免ね。

「銀のキス」は色々な愛が描かれて…そして役者の皆さんが膨らませて表現してくれたと思っています。

ゾーイの母アンは癌に侵されていて余命いくばくもなく、ゾーイもそれを感じとっている。
そんな二人が短い面会時間の中で交す会話。
その間アンがゾーイの手を握り締める…

手を握り締める、それだけでアンの愛情が伝わってきて、切なくなってしまった。
多感な少女、ゾーイの舟見君。死と直面しつつ娘を思う母、アンの林さん…

本当の母娘のようでした。
二人の場面は涙なくして観れなかったです。

つづく。