妹がこの前観劇した「トーマ」の感想を聞きながら食べるのもなんですが(苦笑)笠原さんがあんなにも「美味しいv」とおっしゃっていたので、十分に冷やしておいてテイスティング。
お味の方は・・・ はっきりいって 「たこ焼き」の味です、つーか ソースと青海苔の味がしつつ、ようかんの甘さもあるという不思議系な味。一口目は「ん~っ!?」という感じで、笠原さんを疑った私ですが(笠原さんごめんなさい)二口、三口と食べ進めると意外にいけました(笑)
でも好みがハッキリ分かれる味だと思いますので、ある意味冒険したい方にオススメですv
(ちなみに新種の「餃子の王将編:餃子ようかんもありますが、トライする勇気がありません・・・)
肝心のお話「トーマ」。
開演前のひとこま・・・妹がまず携帯メールに「ようこそ~が めっちゃ照れる」とひとこと。もぎりが青木君と松本君だったそうで物販に小野君、あと劇場の客席内に仲原君たちがパンフレットを売りに来てくれたらしい。そして仲原君は「Daily LIFE」に書いてあった通り、みごとダイエット成功していたとのこと!!
ほっそりしていたそうです・・・偉いっ!食べ物の誘惑に負けないのは凄いことだよ、見習いたいです。
そして舞台が始まり・・・妹が観たのは Lebenチーム。
彼女も「トーマ」は初めてではなく、リピーターなのですが、それでも今回の奥田君ユーリには相当泣いたようです。ラストに近づくにつれて涙が止まらなかったとか。三上君エーリクも自分に素直な性格が出ていて好感が持てたそうな。
曽世さんのオスカーに至っては、「もう2003年の時のオスカーを越えたオスカーだった。彼を観ないのはもったいない」と大絶賛!
うーん、ますます観たくなってきました~!今すぐ行きたいですが・・・先立つものがないのですよぅ。
「本当に格好良くて、惚れ直した!」という妹ですが、あーた、担当さま違うやん(笑)
船見君のユーリママもとっても色っぽかったらしくて、あの女らしさは何処からくるものなのか、ぜひ分けて欲しいとのこと。
そしてエトセトラ・・・つきない話を聞きながら、私は『どーやって、観劇回数増やす資金を繰り出すか』を真剣に考え始めたのでした。