これ以上割れないせいなのか減薬指示が一日おき。私としては離脱症状を追っかけない(気にしない)ので次の予約まで変に不安にならない。足に痺れがあったかなって程度。
セルトラリンはPMSにも効くようなことが書いててそれはないなという感想。スーパーでチョコを一袋買って口に含みだしたら生理が来る感じ。それからざわざわのほう(不安感)じゃないいろんな不安はある。東北のほうに戻りたいとか。だけど先生にも『パキッと効くような、不安を全て消し去ってくれるような薬は飲めないことは分かっています』と言ったし、先生も『そうですね。自分で何とか』だそうだ。薬はあくまで補助。不快な症状(パニック発作、広場不安、予期不安)を抑えてくれるもの。
ただ、9/11にここ最近で一番ショッキングな出来事があってまずかった。薬について最小用量の一日おきの服用を毎日服用に戻すだけじゃなく増量してほしいぐらいだった。落ち着くまで1週間ぐらい続いた。教科書通りの受容のステップを踏んだ。やたら電話をかけられない性格が幸いし次の心療内科の予約日まで踏ん張ることにした。心は折れなかった。中年女性は強い。ほんと。お母さんだからというのもあるのかな。
その後、息子を連れて子育て支援センターに行ってみたり、夫が市の相談窓口に電話をかけたりした。