どうやら夕方だけ血圧が高くなるみたいで、でも平均値は下がってきてる。


夫がいる今、ちょこちょこ(しっかり)休むようにして血圧は記録し2週間健診で話すことにした。


毎日一日中高かったらすぐに病院に行かなきゃと不安だったけどだいぶ落ち着いた。


息子が愛おしい。彼は頻繁に自分のモロー反射にびっくりして昼夜関係なく泣き叫ぶけどそれでもかわいいし守ってあげたい存在だ。


「前もって〜する」日本。


過去の悲しい出来事を繰り返さないように対策をしているつもりの日本。


ただし、精神科域じゃない医療の資格保持者から、パニック発作を念頭に「パニックってどうなるん?」「産後鬱もあるけん」「不安にさせるわけじゃないけど」「子育ては楽しいだけじゃないから」「妊娠のゴールは出産じゃない」などと言われると、私って産後鬱なのかな、病院でパニック発作を起こした理由が明確にあるんだけどなとどんどん自滅していく。


不妊治療をしてきた人なら誰かの一言に傷ついてきたけど乗り越えたんだと分かるフレーズ。


不妊治療は妊娠がゴールじゃないのよ。妊娠は出産がゴールじゃないのよ。


何か起こってから助けることはせず前もって忠告だけする悪習。


これらに伴い、昔「診断は医師にしかできません!」と心療内科医の先生に叱られたけど、今は病名が先行して専門家じゃない人が症状を当てはめていくのが横行している。レッテルを貼り申し送りをする。


精神科で精神科医に今ある状況を正直に伝え「ちょっとうつ状態だね」と診断されたなら受け入れる準備はできている。


それぐらい軽度らしく、薬も最低限の服用量だ。妊娠中にSSRIを中用量に変えてくださいと言って「必要ない」ときっぱり言われている。


過敏性腸症候群もそうだけどパニック発作って本人は苦しいけれど単体で出ていると精神科の先生は大事にしない。これまで精神科の先生も看護師さんも、心理師さんも仕草の細部まで見てくれて大丈夫だよと声掛けをしてくれた。


しかし今、精神科域ではないところで産後鬱前提で話が進んでいる。夫だけを呼び出して個別に話をされたり、子育てをするのに信用されていなかったりがこんなにつらいことなんだなと知った。


客観的判断は別にあって構わないけれど、診断は医師にしてもらいたい。