月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
などと。
奥の細道を引用して知的ぶってみたところで何もごまかせはしないのですが。
現在、千秋楽に向けて盛り上がっている2026年One Loveツアーの話はさておき。
(さておきすぎてこういうことになっている人生)
途中まで書いて放置していたつもりのブログが、今読み返してみたらほぼ完成していたので、
2026年のツアー千秋楽前日に無理やりセーフ感を出して投下してみます。
今読み返すとそうじゃないけど、っていうところもあるんですけれど、まあ当時の気持ちという事でひとつ。
ご笑納ください。
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楽し過ぎた11月がついに終わってしまいました…。
ありふれた言葉ですが、心にぽっかりと穴が開いたような気持ちです。
同じ穴が開くなら推しの靴下の親指のところに穴が開いていて欲しい。
お靴を脱いだらちっちゃな親指さんがこんにちはしていて欲しい。
そんな通常運転の12月が始まりました。
このブログで何度も繰り返しお伝えしてきましたが、私の記憶力はポンコツです。
今回のツアーは、1日の名古屋初日と14日のクラブチッタの2回参加だったのですが
当然のごとくその日の記憶などほぼほぼ忘却の彼方です。
初日の名古屋から帰ってきて、次の日でしたかね。
ラインでつながっているネタバレ歓迎派のお友達に、覚えているだけでよかったらセットリスト教えるよ~~とか言って、送ったのがこれです。
SURPRISE
SOSO
?
Mr.Liverpool
knockin' on the hill
?
LOVE
真夏のinstinto
君と僕のように
sea of glay
港に浮かんだ潜水艦
knock
赤いベッド
&C
光の羅針盤
幸せの不条理
WINDY ROAD
うん。
つっこみどころしかないかと思いますが、なんといってもひどいのが2曲目。
記憶力以前の問題ですからね。なんにもSO SOじゃない。NO NOですね(上手くない)
曲順もバラバラだし、曲名も地味に間違ってるし。
3曲目が思い出せずに悩んでいたんですけれど、本来の3曲目のやつが6曲目に入っちゃってますね。そりゃ思い出せない訳です。
さて。というわけで、本当のセットリストはこちら↓
(青い空だけじゃないのイントロと共にメンバー登場)
SURPRISE
WORKING
Knockin’ On The Hill
(MC)
Mr.LIverpool
No.3
赤いベッド
(MC)
LOVE
真夏のInstinto
僕と君のように
(MC)
Sea of Gray
港に潜んだ潜水艇
knock
&C
(MCというか熱烈な愛の告白)
光の羅針盤
(アンコール)
幸せな不条理
WINDY ROAD(One Loveを添えて~)
みんな言ってるけど、登場した時からビジュがCHAGEなんですよね。
CHAGEやん!Chageちゃうやん!CHAGEやん!なんですよ(どこかで聞いたネタ)
もうね、出だしの「サプラーーーーーーーイズ!!」の高らかな選手宣誓からコートのシルエットだとか紫?のシャツにぶらさがってるチャラチャラしたシルバーネックレスからステージからの客席煽りに謎の怪しい動きからもう全部CHAGE。令和CHAGE!ここに降臨!
黄色い悲鳴どころか透明色の悲鳴が出ますわこんなもん。
(CHAGEとChageは同じ人では?って方はここにはいないと思うので、分かってもらえるものとして説明は割愛します)
初日名古屋は5列目の右の方だったので結構しっかりお姿が見られたんですけれどもね、そして足元もばっちりだったんですけれどもね、このわたくしめがお足元チェックをすることも忘れるくらい全身から溢れ出すイケチャオーラに圧倒されてしまってたようです。今ならアーカイブでじっくり確認できるんですが、今のところ発見出来てはおりません。
余談ですが、instintoのラジオプロモーションの時にどこかの番組で「ライブでも足元ばっかり見られるから見せないようにしている(にっこり)」とか言ってたんですよね。
心当たりがありすぎるお足元大好きドCは悶…震えあがりましたよね。
そうだったのか…!「見せないように」「意識」されていたのか……!
ガード……ガードされている御靴下…………良(よ)…………(天を仰いで透明な涙を流す)
はい、歪んだフェチズムをご披露したところで余談終わります。
で、大いに勘違いしてましたが2曲目もMULTI MAX曲ですよ。
タテノリ(モンキーダンス)が上手くできなかったのが心残りですが、もう今日のセットリスト全部MULTIでも構わない……!とか思っちゃうくらいにこちらも楽しい曲ですね。
3曲目は「Knockin' On The Hill」。
啓介さん曲だからかこれも私の中でソロというよりマルチみが強いイメージです。
3曲目にして既にChappyへの愛が駄々洩れのチャゲピ(いとおしい)
許されるなら私も「好きだーーーーー!」と叫び返したいところなのですが、周りのご迷惑になりますのでね。心の中だけで絶叫しています。愛と愛のコーレス。毎度のことながらなんと幸せな空間なんでしょうか。世界中がチャゲピのライブ会場になったら多分戦争とか紛争とか3秒で終わる(主語の大きい人)
3曲終わってMCへ。
名古屋では何を言ってたかなぁ…()
びっくりしたでしょ~とか、タフなセットリストになってますとか今回はRockしかやらない!とか、そんな感じでしたかね。川崎と混ざっている。
4曲目「Mr.Liverpool」。
タイトルに引っかけて、やるんじゃないかな、とラジオなどでおっしゃっていた曲。
座りコーナーで披露されるかなと予想していましたが、意外と早く来ました。
これは邪推ですが、怒涛の3曲のあとなので、中休みというか、ちょっと大人しめのロックで休憩したかった、というお時間だったのかもしれません。
一部フォロワさんの魂を引っこ抜くような美しい「シュ!」が聴けたのはこの曲だったかな。かっこよ。
続いて5曲目「No.3」。
この曲は割と近年の定番というかBillboardライブでも定期的に歌ってくれていますが、Mr.Liverpoolに続くと、なるほどこう来るか、とニンマリしちゃう選曲ですね。
そんでまた好き好き言ってるよこの人。知ってるってば(Chappy肯定感強め)
6曲目が「赤いベッド」。
曲順を間違えて覚えてたやつですね。
これだけが事前予測セトリに入ってました。
Rockしかやらない、というならこの手のマイナーなやつを合間に絶対入れてくるだろうなという算段で。
もっと激しめのやつの後に落とし込んで来ると思っていたのでNo.3の後がこれだったのは想定外。曲順間違ってたのもその事前の思い込みからかもしれませんね(言い訳)
というわけで、お座りコーナーへ。
(そうだ。思い出した。名古屋3曲目終わりのMCでは、このあたりで座れるという話を先にされていたのだったわ)
前回のバリカタツアー(ちゃげっていうひと)では客席とメンバーは中盤でお座りしたのにChageさんだけはずっと立っていて、大好きな「高めの椅子にちょこんと座るちゃげ」が見られず寂しかったのですが、今回はしっかりとお座りいただけました(ほらかわいい)
もしかして前回のツアーの時っておしりに何か問題があったのかなぁ…とか今ふと思いましたが、思ってもいわなくていいやつですかね。おしりは大事にしてください。
10月に発売されたアルバム「instinto」から3曲お届けします、ということで7曲目は「LOVE」。
今回のお座りちゃげさんってばめちゃめちゃ艶めかしく上下左右に動かれるので、ちょこんとちゃげを期待していた私はなんだかそわそわしてしまいます。声も艶っぽいし。なんかやらしいというか、セクシーすぎてもじもじしちゃうというか…。どうしちゃったのちゃげちゃん、発情期?(やめなさい)それにしてもあんなちっちゃい椅子の上でくねくねしながら良く歌えるものです。体幹が強いんでしょうね。調子に乗って()転がり落ちないようにだけは気を付けてもらいたいです。
最後のサビあたりで両足をぽーんと前に投げ出されたので、ここでついに靴裏をしっかりと確認できました。ありがとうございます。
そして8曲目にきてブランニューソング「真夏のinstinto」のご披露。
えっ、座り曲でこれくる??立ちたいんですけれど???ラテンのリズムに合わせて踊り狂わされたいんですけれど???だったのですが、結果的にここは座りで大正解でしたね。
動きが限られているからこそ全身から色気がにじみ出ていたような気がします。
縛りプレイ…とか書くとなんだかイケナイ響きですが、不自由だからこそ出来る表現ってありますよね。まさかMA MA MA MAでゾクゾクさせられるとは、音源聞いた時にはとんと見当もつきませんでした。Chageの引き出し底知れない。ライブ前に、自身のラジオで米津玄師さんの歌詞についての話題になった時、俺なんか「まっ!まっ!まっ!」だからね~~~とかおどけて言ってましたが、Chageさんの歌詞はそのキャッチーさがいいんですよ。いくら本人だからって私の好きな楽曲を卑下しないで欲しいものです。
この曲、絶対billboardにも合いますよね。大いに期待しております。あと「抱き合う二人~」のサビのところで腕をぐるりと回して会場を抱かれるのが良すぎました。今日はもうずっとチャゲピに抱かれっぱなしですわ。キャ。
9曲目は「僕と君のように」。
アルバム曲からならtwo of usが来そうだなと思ってたので意外な選曲でした。
実をいうと今回のアルバム、1枚目をほとんど聞いていなくて、Billboard音源ばっかり聞いておりまして、その中でもこの曲が一番のお気に入りなんですよ。本日も大変良いお声でございます……うん……ほんとChageは声が良いな……声が良い……(語彙力)
さて座りコーナーが終わりましてのMCなんですが、ここも名古屋で何を言っていたか全く覚えてなくてですね……すみませんポンコツで。バラードもRockだよね、とかあれは川崎か……。
とりあえずここから後半戦。
まずはとんとんと曲名を。
10曲目「Sea of Glay」
11曲目「港に浮かんだ潜水艇」
12曲目「Knock」
ほぉぉ~~~~?まさかのASKA歌詞(&メイン歌唱曲)三連発~~~~~???
天ハーの時も、Sea of Glay~Knockのメドレー的なものがあって、えっ?これ歌っていいの?と結構そわそわしたのですが、あの時は、抜粋というか一部表現がなんらかに差し障りそうなところを抜かした特別verでしたよね。
しかしながら今回はどちらもなんとフルですよ。
これはRockですね。まごうことなきRockです。ちゃげ……おそろしい子……(震える)
10曲目「Sea of Glay」
歌詞は完全にASKA節なんですが、Chageさんが歌っても映えるもんなんだなぁ。(あ。さっきからあちらへの敬称付けてないけど、もういいよね?)(いいよ)
11曲目「港に浮かんだ潜水艇」
良かったですね。爽快でした。
いよいよ口の中にオクスリぶち込んじゃいましたからね。そうですか、ぶち込んじゃいましたか。いいのいいの、全然大丈夫。これぞRock!ですものね(にっこり)
健太郎さんがChageさんと競うがごとくがっつりメインパートを歌いあげてくれて、二人の陽でしかない音の交差が心地いいし、なんといってもちゃげのがなり声が最高だし、ダッダッダダ~~♪のボーカルサンニンシュウのなんとまあ楽しそうな事。
Chageさんが楽しいならわたしは楽しい。なのでChageさんのライブは絶対に楽しい事が確約されているのであった。
12曲目の「knock」
前2曲の流れを受けるならこれしかないでしょうね、という納得の選曲。
ただこの曲は私の中ではどうしてもASKA曲としてのイメージが強くて、そしてチャゲアスとしていつか聴いてみたかった楽曲でもあって、Chageさんがソロで歌うのは微妙に違和感があるんですよね。ただ、天ハーの頃Chageさんって結構声が出てない時期でもあって、正直苦しそうというか痛々しくも感じたりしていて、今回、「今のChage」さんに絶好調の声で歌いあげてもらえた事で、なんとなく救われたような気持ちになりました。
曲自体はチャゲアスで5本から10本の指に入るくらいは好きな楽曲だったりするので、やっぱりいい曲だよなぁ~とも思いましたし、「オレはここからドアを打つ」のサビの力強さにもグッとくるものがありました。
会場から伝わる熱量もすごかったですね。
SNSの感想では、この曲とか、前の二曲に関して、皆さんヒジョーーにアツく語っておられて、それに比べると、えっ、いや、わたしはそこまで…?あれ……?な感覚だったので、なんだか申し訳ないような、わたしの感性どこかしら欠落してるんじゃないのかしらんと多少不安になったりもしました。でも正直な感想を書くとこうなっちゃうので仕方ないですね。人には人の乳酸菌。
14曲目「&C」。
会場の空気ががらりと変わります。
動から静へ。熱気に包まれていた客席をさらりと置いていくChageさんの低音に痺れます。
ここの選曲に関して色々と考察されている方もいたりして、なるほどな~…と唸ったり、でもChageさんそこまで考える人かな~…とも首をひねったり…(失礼)
本能で選んだセットリスト、とずっと言われていましたが、本能で選んだものがそれと思わず意図を含んでしまうことはあるかもしれないですね。
14曲目が終わり、本編を締めくくる前に短いMC。
名古屋では「ここまでついてきてくれてありがとう。これはご褒美です」
川崎では「いつもChageを特別扱いしてくれてありがとう。大好きだよ」
言ってる事は全然違うんですが、言いたいことの根っこは名古屋も同じだったのかなぁと後になって思いました。大好きだよ、のところ、言い方が可愛すぎるので今後もアーカイブで聞けるだけ聞き返そうと思います。
ということで15曲目「光の羅針盤」
本編ラスト曲は、Chageさんの雄大な歌声と大きな愛に包まれて、その深さにうっとりと身を委ねる、ただただ幸せな時間でした。私もゆうて結構Chageさんのこと大好きだと思うんですけれど、それでもChageさんの愛情の深さには全然勝てる気がしないんですよね。それがちょっと悔しいドCです。
全体通して一番心に響いた選曲でした。
ライティングも相まって、歌うChageさんが「手を差し伸べるマリア」に見えました。
何が本当か分からなくても、Chageさんの歌が私たちの道しるべになって下さるので、迷わずについていけますね。ありがとうございます。あなたのファンで幸せです。エターナルラヴ
(EC)
1/6メンバーによるタオル芸のコーナー。
Chageさんいわく「CDが付いてくるバスタオル」らしいですが、instintoはおまけについてくるにしては名盤すぎます。この辺り、説明するのがめんd…難しいので他の方のブログとかでご確認いただけますと幸いです()
ただ、メンバーみんな底抜けに楽しそうで、メンバーに囲まれたChageさんも心底楽しそうで、私はそっと乾いた目がしらを拭うのです(泣いてはいない)
アンコール1曲目は「これやるの忘れてた」との事で、
16曲目「幸せな不条理」
令和Chage‘sRockの代表曲ですね。これは外せないでしょう。
今までライブで披露された中で一番振りが格好良いと思ったのですが、具合的にどこが良かったのかは例によって思い出せません()
衣装効果もあったかもですね。くるりと回るたびに後ろの裾がヒラっと翻るのがたまらなくって、喉の奥でヒキガエルのような潰れた悲鳴が鳴っていました。グゲェ。
アンコール2曲目。
ラスト曲は当然「WINDY ROAD」。
個人的には紙飛行機の用意は少なめでいいと思っております。
今回も10機くらいは作っておいたのですが、名古屋と川崎で半分ずつくらい飛ばして丁度良かったです。後列から飛んでくる愛のこもったメッセージ付き飛行機を出来る限りステージに届けてあげたいのと、飛んでくる紙飛行機を全身で受け止めるChageさんのお姿をしっかりと目に焼き付ける方が大事なので。今回もうっとりと堪能させていただきました。川崎では何故か拾った紙飛行機をお帽子に乗せたまましばらく歌っておられて、いやもうほんと可愛いなこの人。いつものように客席をカメラで撮影してましたね。こんな間抜け面が愛しのチャゲピのカメラロールに入っているのかと思うとぶんどって粉砕したくなる衝動にも駆られるのですが、チャゲピがそれを見返して、こいつ変な顔してんなァ、とほんのりでも笑っていただけるのであれば、やっぱりぶち壊してしまいたくなりますね。しませんが。
その代わり今後も絶対に推しからの認知は得るまい、と心に固く誓うのであります。
以上です。
ところで、ちょっと褒めて欲しいんですが、今回珍しくちゃんとしたレポっぽいとは思いませんか? 長い短いはあるけど一応1曲ずつ感想つけてるし。これはもうレポって呼んでいいですよね? そうですよね、ありがとうございます(自分で認定した)
今回、ライブ前にちょっとSNSでいざこざ…ってほどのこともないけれど、とあるファンのひとりがぼくたちわたしたちの復活への想いを二人に届けよう!みたいな論調のポストをして、その余波でちょっと荒れたというか、単純にいえば「反対派」の方がざわついたりして、私も大いなる反対派として「勝手な事をぬかすな」というニュアンスの事をよそいきの言葉に包んでお気持ち表明文を書いたりしたんですけれども。
今回のライブを経て、改めて自分の書いたものを見返すと、もう恥ずかしいのなんの、チャゲピの足元を掘って頭まですっぽりと埋まりたい、そんな気持ちでいっぱいです。
私のお気持ちの趣旨は「ライブ直前の大事な時期に、そうと知ってか知らんのか知ろうともしないのか(知らんなら知っとれ)ファン同士が揉めるような(そもそも揉めるであろうことに考えが及ばないくらいこっちを見てもねぇってことだろアアン?)提案をするな。ハッシュタグ付けんな。推しが見つけるだろうが。推しの気持ちをかき乱すな。っていうかドC的に今復活とか絶対無理だし!クソ迷惑だし!ばーかばーか!」ってことだったんですが(オブラートはログアウトしました)
でもですね、推しの事を理解していなかったのは実は私の方でした。
我らがChageは、もうそんな次元にいなかったようです。
どこで一休みするかな~ってスタートラインで呑気にストレッチしてたら、クラウチングスタートからトップスピードに入った亀にあっという間に山の向こうに消えて行かれたウサギみたいな気持ちです。
今回、このタイミングで例のA曲を披露した事に関して、人によってはチャゲアスに対する「決別の歌」に聞こえていたり「復活への呼びかけ」に聞こえていたり、三種三様の取り方があるようです。
なるほど、そういう見方もあるのかとそれぞれに興味深く拝見させていただきました。
「決別」と「復活」。ほぼ真逆の解釈のようですが、どちらもあり得なくはないな、というのが私の見解です。
私が感じたのは「今」Chageさんの気持ちはフラットだという事。過去からのいろんなしがらみを少しずつ置いてきて、ようやく本当の意味で「吹っ切れた」Chageさんだったんじゃないかな、と。
天ハーツアーでChageさんは「これからは、歌いたい歌を、歌いたい時に、堂々と歌う」と表明されたんですが、そう言いながらもChageさんはずっとファンの気持ちを一番に考えてこられたと思うんですよね。
私はChageさんはずっとASKAの復帰を待っていたと思うし、思っているし、今でも待っていると思うんですよ。
なので私としては今後数年内に復活することも視野に入れてChageさんを追っていかねばなりません。勿論、本音としては「無理」なんですが、私はChageさんが二人でやると腹を括った時には、その時は一も二も無く黙ってChageさんの後についていくだけです。昭和の女なので。ただ、私が黙ってついていくのはChageさんにだけなので、復活となった折りに、それでもあちらが今まで通り、およそ推しの相方としてふさわしくない言動を続けていくのであれば、今まで以上に躊躇なく遠慮なく、時に真っ向からやめろやぼけ、とオブラートに包みつつ進言してまいりたいと思います。
ところで(正確にはいつ頃だったかと調べてみた)天ハーツアーが神日程なんですが。
ぜひ次回のバリカタはこんな感じでお願いしたい。
Chage Live Tour 2015 〜天使がくれたハンマー〜
◎ 9月27日(日) 東京・日本橋三井ホール
◎ 10月7日(水) 北海道・札幌ペニーレーン24
◎ 10月12日(祝・月) 広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
◎ 10月13日(火) 大阪・なんばHatch
◎ 10月15日(木) 福岡・Zepp Fukuoka
◎ 10月19日(月) 宮城・仙台Rensa
◎ 10月21日(水) 愛知・Zepp Nagoya
◎ 10月23日(金) 東京・豊洲PIT
3年前だかの松山細道のレポでChageさんのお声の変化を、「Chage第二形態」「Chage2ndシーズン」と称しましたが、Chageは早くも第三形態へ突入していたようです。
おそらく今後も変化を続けていくであろうChageさんからもう目が離せない。
足元ばっかり見てないでちゃんとお背中を追いかけなくてはいけませんね。