昨日のサッカーアジアカップは、日本がオーストラリアを1―0で下して優勝を決めた。

再三に渡り、オーストラリアの高い攻めに苦しんだが、我慢に我慢の守りを重ねた末にもぎ取った勝利だった。

決勝点は、李の豪快なボレーシュートサッカー雷くつDASH!

そこで、日本代表にあやかって李の背番号でご祝儀馬券を買おうと思ったのだが…。

よく見たら19番ってガーン
そんな馬番は現代の日本競馬には存在しない。
前走、中山1600mの大外枠という不利な条件ながら最後方から伸びて4着のプリンセスメモリーが本命◎。
同じターコイズで2着に粘ったアグネスワルツが人気になっているが、こちらは逆に展開が向いた感がある。

プリンセスメモリーは、牝馬3冠レースこそ全て2桁着順だが、クイーンCではアプリコットフィズに0.3秒差の2着がある馬。上がりはアプリコットフィズより0.7秒も速かった。

輸送減りが心配だが、末脚爆発に期待した!

馬券は、プリンセスメモリーからレディアルバローザ、アグネスワルツ、ヒカルアラマンサス、リビアーモ、アプリコットフィズ、ブロードストリートへのワイド流し。
シルクロードの◎ジェイケイセラヴィは直線を向いたところで先頭。

ここまでは良かったが、全く伸びきれずに惨敗。

ジョーカプチーノが出遅れたので、ヨシッと思ったが終わってみれば後方からの差しきり勝ち。

逃げても差しても強い競馬で、やはり1200mは走るんですね。

ということで、気持ちを切り替えて根岸ステークスの予想。

なんとなく堅そうな感じもするが、今日の負けを取り戻す意味でも軸は穴めから入る。

◎ワンダーポデリオ。
過去の対戦比較で言うと、ここで人気のセイクリムズンやダノンカモン、ケイアイガーベラには見劣りするが、隠れた東京巧者(4,2,1,4)である。

人気馬には過去に何度も先着を許しているが、着差は殆ど1秒未満。

ケイアイガーベラの逃げで展開が前がかりになれば、直線でアッと言わせるかもしれない。

鞍上もダートの追い込みが巧い吉田豊。
このコンビに掛けた!

馬券は、ワンダーポデリオからセイクリムズン、ティアップワイルド、ダノンカモン、ケイアイガーベラ、スターボード、ワールドワイドへのワイド。