~教室~
愛香「おっはよ~ん
」
いつものようメチャクチャテンション高くあいさつした愛香。
クラ全員「おはよ~~。」
遊助「今日も元気だな!」
クラスメイトの遊助が話かけてきた。
愛香「と・う・ぜ・ん
」
そういって愛香はウインクをした。
そしたら遊助がなぜか顔を急に赤くした。
in大輔
うっわ~愛香が遊助にウインクしてるし~。
てゆうか遊助顔かなり赤い・・・・ってゆうか!!!
クラス全員顔赤いし・・・・。
確かにウインクした愛香はかわいいけど (しなくてもかわいいけど!!)
愛香に手だすと琉井美に殺されるからみんな気をつけろよ!!
in大輔終了
愛香「リョーマ。おはよ
」
リョーマ「・・・ハァ。・・・ほよ。」
リョーマは一回溜息をついた。
大輔「プ・・・溜息つかけてるし。」
愛香「うるさい
リョーマもなんで溜息つくのよ
」
リョーマ「・・・うるさいから・・・・」
愛香「なにそれ
」
大輔「愛香は元気だけがとりえだから。」
リョーマ「そうだね。」
愛香「・・・・チョーむかつく
」
キーンコーンカーンコーン
リョーマ「あ・・・」
大輔「チャイムがなったな。」
愛香「あり?そういえば琉井美達はどこいったの?」
愛香は不思議そうに首をまげた。
大輔「(今頃かよ)部活のあつまりだってよ!」
愛香「そうなんだ。」
ってしゃべりながら愛香達は席に着いた。
その時
琉井美「お・・・・は、よ・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
琉井美は息をきらしながら教室にはいってきた。
大輔「なんでそんなに、息きらしてんだよ。」
大輔が琉井美に聞いた。
琉井美「だって・・・もし私がいない間に愛香が
襲われでもしたら
って思うと、1秒でも早く行かなきゃって思うから・・走ってきた。」
琉井美が、言った言葉にクラス中が唖然とする。
リョーマ「・・・あんた・・・馬鹿?」
琉井美「(ブチ)うるさーい
」
かなり馬鹿でかい声で叫ぶ。
悠斗「お前の方がうるせーよ。」
悠斗が教室に入ってきていった。
クラスの女子「キャー悠斗くぅ~ん
」
と女子の黄色の声が上がった。
そう悠斗は女子からチョーモテモテ!!
悠斗「はい!はい!
」
と悠斗は笑顔をみせながら手をちょっとあげた。
琉井美「あいかわらずモテモテだね!!」
琉井美がニヤニヤしながら言うと・・・
悠斗は自慢げに・・・
悠斗「いいだろ!」
といった。
ガラガラ・・・
先生「静かにしろ!!席につけ!!」
そういうとみんな
は~い
っていって席に着いた。
先生「出席をとるぞ~。
井上悠斗「はい」
越前リョーマ「・・・はい」
本宮大輔「はーい」」
先生が次々と名前を呼んで行った。
先生「
星羅愛香「はい」
高橋琉井美「はい」」
先生がクラス全員いることを確認したら教室からでていった。
そしたらすぐ1時間目の先生がはいってきた。
そして時間は、もう放課後。
3人は、部活へいってしまった。
実は4人の中で部活に入っていないのは愛香だけ。
大輔はサッカー部、悠斗は陸上部、琉井美は弓道部といって
みんな部活が違う。
女子生徒A「星羅さん。今日委員長の話し合いがあるみたいだよ。」
違うクラスの人が愛香を呼びに来た。
愛香「え
そうなの
今いく。」
愛香は、1年2組の委員長なのです。
話し合いが終わり帰ろうとした時誰かに呼ばれた。
?「星羅さん。ちょっと頼みたいことがある。」
と言ってきた。
その人は1何5組の先生だった。
愛香「・・・いいですけど。」
相手が先生だったので、断ることができなかった。
先生「これをテニス部マネージャ-の愛羅に、渡しといてくれ。」
そう言われて封筒を渡された。
愛香「分かりました。」
愛香は封筒を預かると、テニスコートへ向かった。