リンが天国に行ってから、ひと月以上たった。

買い物やランチや孫と遊ぶなど、賑やかな生活だ。

でも、やはり毎日リンを思う。

うちで良かったのか、最後の4ヶ月、もっと病院行って治療したほうが良かったのか、

引っ越ししたこと、お留守番させた時のこと、抜歯手術のことなど、

つらかったねと、こころが痛む。

もっと積極的に抱っこしたりして、人慣れをすすめたほうがよかったのかとか。

リンはケージが怖いし、大きな手術を乗り越えてうちにきたので、もうあんな怖い思いはさせられなかった。

病院より、うちでのんびり、食べれるものを食べて、よるも介護できたし、と

自分を納得させる。

当分この繰り返しだろう。

くよくよしないで、元気に生きて、わんこたちをいつまでも覚えていることが、これからの使命か。

マル、ルイ、アピ、リン、だいじなこたち。

ありがとう、大好きだよ