今日、コクアのインスタグラムとブログにリンがお空組になりましたというお知らせがのりました。

代表のブログで、リンの保護と子宮腫瘍と乳腺腫瘍の手術の詳しい状況を読んだ。

ブリーダーの劣悪な環境はひどいものだ。

助けられたあとも、危ない大手術でかなり痛みがあったそうで。

つらいことばかりあったんだね。

うちに来てからは、好きなように暮らしてもらえた。

特別にどこかに連れていくではなく、とにかく平凡に、かわりない生活をこころがけた。

トリミングは、ケージ恐怖があるので、必ず手渡し、お迎えも早めに待ち、終わったらすぐ手渡ししてもらった。

歯石と抜歯1本の手術も半日入院だが、大型犬用のお部屋でケージに閉じ込めはなし、看護師さん付き添いでお願いした。

病院嫌いなリンを入院させることなく4ヶ月介護できてよかった。

長い間汚いケージに閉じ込められて、ひどい待遇をうけたリンが、

最期は入院なく、ゆっくり寝て、いろいろなものを食べて、お水もたくさん飲めて、それはよかったんだと改めて感じた

お空で、うちの先代わんこたち、コクアでお友達になったこたち、悪徳ブリーダーで生き別れた親やきょうだい、子供たちとあえたかな。

みんなみんな、たくさん食べて自由に遊んでね