初代のマルが虹の橋を渡って、家族全員暗くなってし まい、
また犬を飼おう!と決意。
我が家は広くないし、庭もないので、小さい犬しか無理だなあと
考えているうちに出会いがありました
生まれつき左足がわるいチワワの男の子まだ3か月でした。
顔を見たとき、旦那さんも私もこのこだ!と思い、
すぐ迎え入れました。
おとなしい性格で、甘えん坊で、本当によいこでした。
足は年とともに悪化し、心配で心配で。
13歳のとき、心臓病とわかり、突然命がなくなる、と宣告されたときは
頭が真っ白に。
それから一年お薬を増やし、14歳に。
見た目が若々しく毛並みもよいし、5,6歳にしか見えないね、と言われていたのですが
その日は突然やってきました。
昼食を食べていたら、急にギュイーンと変な声をあげ、体をよじり。
主人と二人で声をかけ、撫でて・・・
でもあっという間でした
宣告されていたので、覚悟はしていましたが、ショック。
かわいい孫のような子でした
左足はかなり悪化していたのに最後まで歩けたことはよかったけれど、
突然の別れはきつかったですね