延岡市教育委員会より5月7日に依頼されておりました。
生涯学習の講師のお役の為、延岡市社会教育センター・研修室に
昨日9月16日午前9時40分に伺いました。
この学習会は、延岡市の社会教育の一環として行なわれたもので
約120名の聴講の中で御丁寧な紹介の後、講演に入りました。
今回の講演依頼の題は「延岡の神話 吾田姫」についてでございました。
丁度、9月15日夕刻に新しい「延岡神話」の本の原稿が書きあがりましたので、旧作が丁度120冊残っていましたので、旧作を資料にして神話時代の年譜や神代系図、そして明治以後の研究とその問題点、そして延岡市に残る地名と「古事記、日本書紀」との関係等を楽しく理解して頂きました。
今朝、友人の市議会議長より、電話を頂きました。
「昨日、有留さんは講師をしとったんか」「えっ」
「宮日新聞に出ているよ」「・・・・」
という訳で冒頭の写真が証拠の新聞です。
吾田神話に付いては、書きかけですが以下のHPに原稿を記載しました。
生涯学習の講師のお役の為、延岡市社会教育センター・研修室に
昨日9月16日午前9時40分に伺いました。
この学習会は、延岡市の社会教育の一環として行なわれたもので
約120名の聴講の中で御丁寧な紹介の後、講演に入りました。
今回の講演依頼の題は「延岡の神話 吾田姫」についてでございました。
丁度、9月15日夕刻に新しい「延岡神話」の本の原稿が書きあがりましたので、旧作が丁度120冊残っていましたので、旧作を資料にして神話時代の年譜や神代系図、そして明治以後の研究とその問題点、そして延岡市に残る地名と「古事記、日本書紀」との関係等を楽しく理解して頂きました。
今朝、友人の市議会議長より、電話を頂きました。
「昨日、有留さんは講師をしとったんか」「えっ」
「宮日新聞に出ているよ」「・・・・」
という訳で冒頭の写真が証拠の新聞です。
吾田神話に付いては、書きかけですが以下のHPに原稿を記載しました。
2011/1/10 やっと発刊に漕ぎ着けました。
詳しくはhttp://www.maruian.com/agatasinwa.htm
「自信とは、私独りの原点の力」
「私は選ばれた特別な者である」と人は皆、自分を過大評価をしたい心をその奥に持っているらしい。
又、自分や家族その伴侶を特別視する、心も存在するらしい。
私の母は、94歳で亡くなった父を早死にしたと思っている。
どうも「人は死んではならない又は死なない」と不死の特別観念も有るらしい。
私の母は、94歳で亡くなった父を早死にしたと思っている。
どうも「人は死んではならない又は死なない」と不死の特別観念も有るらしい。
そんな、自分主義の固定観念が作り出す世界が現代社会なのだろうか。
私は幸せになる権利を持っている。自由で遊べる人生を送れるはずだ。
私は幸せになる権利を持っている。自由で遊べる人生を送れるはずだ。
他人の権利を自由に侵して居るにも関わらず、
自分の権利や自由が侵されると腹を立てている。
自分の権利や自由が侵されると腹を立てている。
どうも、自他(自分と他人)の関係が理解できていないようです。
自分の子供への虐待や育児放棄、公共物の破壊。
中には、子供の給食費を払わない親もいる。
自分の子供への虐待や育児放棄、公共物の破壊。
中には、子供の給食費を払わない親もいる。
自信とは、他人が創るものでは無い。
他人との競争で勝ち得たものが持つものでも無い。
まして、自分の妄想で得るものでも無い。
他人との競争で勝ち得たものが持つものでも無い。
まして、自分の妄想で得るものでも無い。
自分の生き方を自分で承認する。
甘い承認では無い、自分がこれで善いと、納得できる次元、そんな次元がある。
甘い承認では無い、自分がこれで善いと、納得できる次元、そんな次元がある。
そこに立つと見える。
私の心、
「私独りの原点の力」と言う想いに、出逢って見たい。
私の心、
「私独りの原点の力」と言う想いに、出逢って見たい。
人は痛みから解放される事は至極当前なの事です。
慢性に移行した痛みほど治り難く、急性の痛みほど治り易い。
急性痛はちょっとした過ちで痛みが発生しているので、 ちょっとの修整で治る。 急性痛がなぜ慢性痛に移行するのか、 それは間違いを起こしているからです。 火事の時に水をかけると火は消える。しかし油火災に水をかけると酷くなります。 そんな現象に似ています。 つまり正しいと思った判断が違っていたのです。 総ての疼痛医療でミスを起こしています。
なぜ判断ミスをした、簡単なものを難しくした。 正しい治療を、正しい判断を、すれば痛みは治る。 治らないのは、間違った治療、間違った判断がなされたからです。 ですから、その正しさを身体に問うのです。
そして、その正しさを心に問うのです。 気持ちの良い治療が必ずしも正しい治療とは限りませんが 治療が終わった後はっきりと楽になるのです。 楽にならない時は、間違っている。「但し慢性痛には時間が必要」。 治療中は痛みに少し堪える必要があります。 終わった後、不思議に心が落ち着くのです。 軽い満足感が心に広がる時きっと快方に向かいます。 身体と心を解放する。 そんな治療が正しい治療方法です。 不安になったり、悩みを抱えるような治療は「陰気」を含んでいます。 「陰気」のある治療師とのご縁を断ち切る事も大切です。 |
映らない写真、ピンボケした写真は見向きもしない。
カメラのデーターが足りないと映らなくなります。
その時、データーの少ない撮影に切り変えます。
荒っぽいボケた写真なら撮れます。
大切なお話を聞くべき時に、ピンボケした聞き方をする。
しっかりとお話の中身を聞き取る仕事をすべき時に、
自分の力量や技術をホノメカ〔宣伝〕し、大切な話を聞き込めない。
話の中味が受け取れない。
治療者として、向こうの心を我が心に映し込めない。
問診〔聞診〕出来ない、治療技術者が多くなりました。
上手な鍼や手技術やお灸を几帳面にそして丁寧に行なっても、
結果は不良に終わるだけです。
人間とは、人の間と書きます。
人の間は、縁と申します。
縁は言葉により繋ぎ、言葉により切ります。
〔お金や物はプレゼント、お付き合い、縁には成らない〕
恋人の話を聞き心に映し込めない。
子供の話が受け取れない、理解できない。
幼稚な大人が多くなりました。
人間として話〔縁〕を聞く事の出来ない。
他人の理解ができない〔接〕、理解しようとしない〔待〕。
犬畜生〔裸〕で幼稚〔無明〕な世界になりました。