スイス・ローザンヌで生活 -171ページ目

バカンスの雰囲気あふれるローザンヌ

ローザンヌの街はバカンスモードです。

小さな店は結構閉まっていますが、観光にこられた方が多くいるのか、街は人通りが多いです。今日はなんだかイタリア語と、英語ばっかり聞こえてきました。

ここ最近はアラブ系の方々を多く見かけます。
一夫多妻制度、スイスに来てはじめて目にしました。その方は奥様が3人、従って子供も複数....
う~ん、すごいなあ。


私たちはやっぱり水辺好き...ということでウシー地区へ。
こんなにいくならいっそのことウシーに住めばよかったんじゃ..と思うこのごろ。



花が咲き乱れ、みなさんがおもいおもいの格好でくつろがれていました。
やっぱりバカンスのせいかいつもより人が多いかも...
観光バスも多く横付けされていました。

この日は天気が非常によかったので、レマン湖からの照り返しも強く、サングラスがないと目が痛いぐらいです。ちっちゃな子供たちまでサングラスをしていました~マリオ



遠くのフランスを眺めながら憩いのひととき...




こちらは人力?ボートです。この日は湖の上にたくさんでていましたニコニコ


大きな花時計バラ


ちょうどエビアン行きの船も停泊していました。



夏になるとレマン湖で花火があがります。ジュネーブでの花火が一番人気ですが、みにいってみたいな~。

夏は日が長いので、花火があがるのは23時頃からなんですよね。
ちょっと娘は寝ちゃってるし、無理かなあ~。

ちなみにスイスでは家で花火は禁止されているそうです。乾燥しているからですね~メラメラ


線香花火とか、懐かしいわ~音譜



スイスで働く事...朝市紹介

ローザンヌの街並と復帰への希望

スイスで暮らす日常..娘と絵本

最近、保育園が夏休みのせいか娘と本を読む機会が増えました。

今のお気に入りは...

とんとん とめてくださいな/こいで たん

¥880
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イメージ画像がなかったのですが、三匹のねずみがハイキングにでかけて迷ってしまい、あるおうちに勝手に泊まってしまうのですが、どんどん次から次へと迷ったほかの動物がやってきて、最後にはその家の主が...というお話です。
これが大好きで、寝る前にはいつも読まされます。
と、いうかベッドの中で暗唱しています(;´▽`A``


これは私の子供の頃から家にあった本で、私もとっても大好きでした。
なので、これを実家でみつけたときはなんか見覚えあるな~って( ´艸`)
子供ながらに覚えちゃうぐらいよんでいたんでしょうね~。


それとこちら...

ごきげんななめのてんとうむし/エリック カール

¥1,575
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自分に自信のない、虚勢をはったてんとう虫が、自分を強くみせるためにどんどん大きな相手にけんかをふっかけていく話です。
結局どれに対しても逃げてしまうのですが...

この話はなんだかいろいろ考えさせられます。
自分にも重なる部分があるような.....ちょっと読んでいて胸が切なくなります...まっくろくろすけ.


子供にとってはぱらぱらめくっていく仕掛けもあるので、とっても楽しいようです。エリックカールの素晴らしい色彩あふれる世界に目を奪われます。


こんなふうに毎日を過ごしているのですが、子供の世界って純粋だな~と改めて感じさせられます。

スイスに来てからテレビはNHK教育、スイス、フランスの報道番組のみ。本は絵本中心?な日々おくっているのですが、なんだか心がすっきりしてきている気がします。

日本であの過剰にテレビをつけていた時期ってなんだったんだろう..
たまに懐かしくなるけど、このままやめられたらいいな~。

夜はまったくテレビをみないので夕食後娘を寝かしつけてから時間がたくさんできた気がします。

夫婦の会話も東京にいたときに比べて増えたような...ニコニコ


いま日本では、何が流行っているのですか...?

ちなみに皆さんのブログでもよく目にする岩盤浴とやらも、実は知りません....叫び



なにをするのがいいのか...?