スイス・ローザンヌで生活 -164ページ目

ヨーロッパの秋の楽しみ

9月になってから店頭にムール貝、牡蠣がならびはじめました。

そこで早速買ってきました~音譜

こちらはムール貝。一人前で1kgがあたりまえなんだとか。でも、我が家は少食?なので、家族で1kg購入ニコニコ


ニンニクをオリーブオイルでいためてから、パセリを加え、白ワインで蒸しました。

と~ってもおいしかったですラブラブ!
あっという間になくなるムール貝.....
娘が一番食べてたかも....?

ムール貝からでたおつゆはなににつかおっかな~にひひ


スイスの世界遺産、Lavaux地区でとれた白ワインと一緒にいただきました。



日本ではなかなかキロ売りではみかけなかったムール貝。
また買っちゃいそうです...ラブラブ


チューリッヒ散策.....チューリッヒ湖と蚤の市

チューリッヒ湖を目指して、駅からてくてくと...

ついに到着です!
こちらはチューリッヒ湖周遊についての説明と時間の掲示板ですね。




船着き場から湖を眺めるとこんな感じです。
レマン湖ほどリゾートっぽい雰囲気はなく、実用的な印象を受けました。
でも、この日はたくさんヨットがでていたな~...音譜




湖のすぐそばの広場では蚤の市がありました。
う~ん、なんでもありといったかんじ.....
こちらではスイスの古い切手が売っていたので、コレクターである母のため購入しちゃいましたにひひ




シャンデリアのお店もあって、ちょっとびっくりヽ(*'0'*)ツ





途中で素敵な噴水を見かけました。
やっぱり噴水と花はどこでもセットなのですね。
素敵だわ~ラブラブ





こちらの青緑色の屋根をもつ時計塔はフラウミュンスター(聖母聖堂)です。シャガール作のステンドグラスがあります。

また、この塔の奥には双子の塔をもつグロスミュンスター(大聖堂)が見えますが、ここでは宗教改革の祖であるツヴィングリが10年近くここで説教をされていた場所だそうです。




こちらの時計塔と双子の塔、本当にとても美しかったです.....ラブラブ

チューリッヒの街散策

こちらはチューリッヒ中央駅からチューリッヒ湖に続くバーンホフ大通りです。
チューリッヒのビジネス、ショッピングの中心ですね。
長さはだいたい1.5キロ程。
とっても混雑していたので結構往復に時間がかかってしまいました~にひひ



こちらはスイスのデパート、Globusです。
ローザンヌにもあるのですが、規模がちが~うパー
地下の食料品売り場ではスイスの三ツ星レストランのフィリップロシャ提供の料理や、シャンパン、スイーツが売っていました目
買いたくてたまらなかったけど、今日は夫がご飯をつくって待っててくれるので我慢...音譜






さらに歩いて....


こちらはローザンヌにはないお店なので、ちょっと見学~ラブラブ



スイスの2大銀行、UBSのプライベートバンク発見~。


こんな感じの通りをもう少し湖へむけて歩き続けます....



ドイツ語圏はやっぱりフランス語圏とは雰囲気がちがうな~ニコニコ

再会

スイスドイツ語圏チューリッヒへ

朝6時に起き、チューリッヒへ旅立ちました。

こちらは朝のローザンヌ駅のホームです。


ベルンを経由してチューリッヒに向かいました。週末の朝早い電車なのに中は人でぎっしりです...叫び
やっぱりスイス人は朝から活動のはやいことDASH!
なぜかスイス軍の方々が多数乗っており、その格好良さにちょっとうっとり....


2時間後ようやくチューリッヒに到着です。
チューリッヒ中央駅構内はこんな感じでした。
これからインターラーケンなどの山に向かう旅行者が多いのかな?もう、まわりから聞こえてくる言葉はドイツ語ばかり.....
ドイツ語、全くわからない私にはちんぷんかんぷん汗


チューリッヒ中央駅の正面は彫刻がこっていて、とっても素敵でした~音譜



今回待ち合わせの場所はチューリッヒ大学
本来ならこのチューリッヒの街をばんばん走っているトラム(路面電車)に乗っていくのが最善だと思うのですが、街の雰囲気を歩いて感じてみたかったので徒歩で向かいました。

..........結果、よくガイドブックを読まなかったので知りませんでしたが、チューリッヒ大学は山の上にあり、着く頃には息もゼーハーで、この夏2度目?ぐらいの汗をかきました...ドクロ

こちらは坂の途中にあった教会です。
ここを通りがかった時に丁度時刻を知らせる鐘ベルが鳴り始めました。
ローザンヌでももちろんですが、この鐘の音って切なくなるというか、ほんと素敵なんですよね....ラブラブ


なんだかんだでようやくチューリッヒ工科大学の前まで来ました。
こちらはアインシュタインが学び、そして教鞭をとったことでも知られる名門大学です。
ノーベル賞受賞者も数多く輩出しています。

スイスは日本の九州ぐらいの大きさしかないのに、なんでこんなに頭脳が集まっているのだろ...?と、おもってしまいます。
外国人の貢献度もおおきいのかしら..





ようやくここで待ち合わせていた方に会いました。

そして思わぬ人とニアミス....叫び


続きはまた後ほどアップしますね~ラブラブ