瞬時で真っ青に.... | スイス・ローザンヌで生活

瞬時で真っ青に....

先日仕事関係の話で頭がと~っても興奮していましたにひひ

なんだかなにをやっていても集中できない、ぼ~っとしていながらも頭はそのことだらけ....


しかしこの日はUBSに用があったのでローザンヌのサンフランソワ周辺にいってきました。

途中でちょっと気になった事があったので、夫に電話するために公衆電話へ電話
我が家は夫しか携帯をもっていないのです。


ここで、お断りしておきますが、いつも私はローザンヌのよいところ、さわやかな雰囲気をお伝えしてきたつもりです。

ただし、今日はよくない面、そしてちょっと過激な描写があると思うので、苦手な方はこちらで今日はstopされてくださいねパー






よろしいでしょうか?











郵便局のそばにはたくさんの公衆電話が並んでいます。その中のひとつにたまたま入りました。ちなみにこの周辺はスイスでも1、2を争う地価の高いところです。


そこには無造作におかれた薬局の袋。

最初はいつもの食べ残し、ゴミが入っているのだろうと思いました。



しかし.........



なにげなく受話器のそばに近づいた時に、そのふくろのなかには血まみれのティッシュ、そして使用済みの注射器があったのです叫び

ローザンヌでは麻薬常用者がたむろしているところがあるのですが、きっとこういうところでうっているのでしょう。


riponne広場(ローザンヌの観光名所のひとつで、朝市も開かれているところです)のところにはいつも警官にみはられてお酒を飲みながらいつも同じ顔ぶれの集団がたむろしています。


そのなかの人たちかはわかりませんが、こんな身近に薬物の恐怖を感じるとは思いませんでした。



.....と、いうわけで私、頭の中が一気に冷え込みましたが危険な側面をもつローザンヌ。




久々に怖い思いをしました(。>0<。)

旅行に来られる方はご注意を!!