スイスの保育園事情とおやつタイム | スイス・ローザンヌで生活

スイスの保育園事情とおやつタイム

夫の職場は家のすぐ近くにあります。なので、毎日お昼になるとご飯を食べに帰ってきます

スイスでは、小学生はお昼ごはんは家に帰って食べるのが当たり前なことだそうです!意外にもスイスはヨーロッパの中でも保守的な国で、女性は専業主婦が多いのです。(この制度があるからかもしれませんが..)働きたい、という強い意志があるひとぐらいしか働いていないような気がします。保育料も非常に高いです。娘を4月から預けようかと考えていたのですが、公立はいっぱいで、すぐ入れそうなプライベートからになりそうなのですが、一日1万円から、なんですよ。ちょっと~ってかんじですよね。どこぞの子弟と保育園で一緒になってしまうのでしょうか.....泣
今は公立のwaiting listにのせてもらって、ひたすら待っています。公立は一日5000円くらいかな?(それでも高っ!)

余談ですが、フランス語には安いっていう単語がないんですよ~。高い、のみ。

ま、ともかく、夫はいつも帰ってくるので、お昼時となると、時間制限のある夫のお昼ごはんづくりと片付けでせかせかしてしまうのですが、今日はmeetingが一日通してあったため、お昼の時間が楽~になったんですニコニコ(今日は蕎麦です!)
そこで、娘がお昼寝しているあいだにドーナツの生地をつくって、おやつの準備。(いつもは果物とかが多いので...)その後、ふたりで好きなかたちをつくって、ドーナツを揚げ、おやつの時間を堪能しましたキラキラ
生地が少しゆるめだったせいか、口の中にいれるとほろりと崩れ、とってもおいしかったです゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 娘ももりもり食べていました。

夕食後、夫にも揚げたてのドーナツをふるまい、こちらももりもりたべてくれました。そのせいで眠くなってしまったらしく、9時にはそうそうに寝てしまいました~( ´(ェ)`)