イタリア旅行 バチカン<サンピエトロ大聖堂 バチカン博物館>

今回の旅行のメインのバチカンへいきました。ここはサンピエトロ大聖堂前の広場です。聖堂内にはミケランジェロの制作したピエタや、ベルニーニのてがけたブロンズの天蓋(この下には聖ペテロが眠っているそうです!)が素晴らしかったです
内部の装飾も非常に凝っており、どこをみてもため息がでそうでした。私が旅行で見てきたもののなかで最も感銘をうけました。(そのためその後のフィレンツェでは燃え尽きてました
)その後、バチカン博物館へ向かいました。(大聖堂とは入り口が離れています)結構ならぶかと思ったのですが、冬期は12時半が最終入場だったらしく、ぎりぎりの20分くらいにいったためかすぐはいることができました。(これはあとから知ったので、もしあと10分遅かったら入場できないところだったので、焦りました。
皆さんも訪れる際にはよくご確認ください。)
そのため、館内はすかすかで、ゆっくりみることができました。ラファエロの間では、アテネの学堂をみました。アリストテレスとプラトンが中央で議論している絵です。あそこにかかれている哲学者達にはそれぞれモデルがいるそうです。(例えばプラトンはダヴィンチ)また、ラファエロの自画像もあるんですよ。(横顔ですが)
その後歩き進めると、システィーナ礼拝堂にはやはりひとがたくさん集まっていました。祭壇側の壁面にはミケランジェロの最後の審判がかかれていました。間近でみれたのですが、すごすぎました。またその天井絵がもすばらしく、皆さんも教科書でみたことがあるかと思うのですが、アダムの創造、原罪と楽園追放など、27もの絵がかかれていました。礼拝堂のなかには壁際に椅子が並べてあり、多くの人がそこに座って、長い時間眺めているようでした。本当にすばらしかったです。
余談ですがその後館内のカフェで休憩していたところ、警備のかたが近寄ってきて、娘にバチカンの紋章をかたどったバッチをプレゼントしてくれました
なんてイタリア人はフレンドリーなんだろう、とびっくりしましたが、娘はとっても喜んでいました。(今もコートについてます)感謝、感謝です。これはバチカンを出たあとの離れて撮ったバチカンです。

その後サンタンジェロ城をみて

テヴェレ川のほとりを歩き、

スペイン広場にむかい、食事をしました。
バチカンは本当にすばらしかったです。どんな美術館もかなわないのではないでしょうか......
イタリアの巨匠(ラファエロ、ミケランジェロ、ベルニーニ、ダヴィンチ)は本当にすごいですね。また見に行きたいです。
次回はフィレンツェをご紹介いたします。