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ぶらっと・えにし youtube 貼り付け例

【紹介】


【道順】

中部大学・武田邦彦先生のブログの正体 エントロピー増大の法則

世論を動かすブログは、センセーショナルな記事や意見を述べること。しかしそれがエキセントリックになりすぎると世論はついてこなくなる。また、物事を断言的に言ったり書いたりすれば、シンパも増えるが同時にアンチも増える。その点で、中部大学の武田邦彦先生のブログはセンセーショナルな記事が多いのに、シンパは増えるがアンチは増えないという珍しいブログです。

実際TVや動画で拝見していても、どんな場面でもニコニコしながら立て板に水のごとく話すし、アンチに対しても謙虚に耳を傾け穏やかに反論するので、この先生の話は信用できるということになります。私自身も武田先生の著書を読ませて頂いて、感心することの方が多かったです。でも、これだけ矢継ぎ早に多数の出版物が出されると、すべてご自身が執筆していると思えないなぁ。ま、そんなことはどうでもいいのだけど・・・

[記事の本編 ]

福島第1原発1号機 核燃料棒完全露出し溶融 不都合な真実3

4月12日。東京電力は福島第1原発1号機で、水位がずっと一定という不可思議な計測を示していた水位計を調整した。すると1号機原子炉圧力容器内の水位は、通常時の燃料上端から5メートル以下であり、長さ4メートルの燃料が完全に露出して溶け落ち、圧力容器底の水で冷やされているとみられる。と発表しました。私にとって不可思議なのは、なんでこのタイミングで1号機燃料棒の完全融解を発表したの?です。

拙ブログの福島原発事故を巡る真実 是非傾聴して頂きたい動画3編 記事中の最初の動画にもあるように、諸外国はそんな福島原発の不都合な真実(=1号機圧力容器のひび割れ)はとっくに見抜いています。以前にご紹介した全国の放射能濃度一覧のサイト の中に福島原発原子炉内の放射線量のグラフ があります。

[記事の本編 ]

放射線ってどういうもの?放射線は自分で知ることができるの?

なんだか得体の知れない放射線ってどういうもの?放射線は自分で知ることができるの?という疑問について役に立つかも知れない動画『家庭にあるもので誰でも簡単に放射線検知器を自作する方法』をご紹介します。

本題の前に...地元流山市某公園の放射線量が一番高かった のに驚いて私もTwitterで思わずツイートした、武田邦彦先生ブログの「柏、松戸、流山、三郷のホットスポット」の記事。すでにネット上に広がっていて武田先生の影響力の大きさにあらためて驚きました。(しかし5月10日現在のデータまで着実に線量は減少しています。)

拙ブログでは常々、放射線については怖がりすぎてはいけないと書いてきました。特に大人はどーでもいい...と言っては語弊がありますが、現在の状況下で怖がり過ぎる必要はないと思ってます。来月2011年6月に、古川聡宇宙飛行士(東京大学医学部卒:医学博士)が国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在(約半年)する予定となっていますが、47歳の古川氏の宇宙飛行士としての生涯実効線量制限値は1,200ミリシーベルトです。
通常地上での(一般人)の平均被曝線量は、約2.4ミリシーベルト/ですが、ISS滞在中の宇宙飛行士の被曝線量は、1ミリシーベルト/で、ISSに滞在する宇宙飛行士は、たった1日で地上の約半年分の放射線量を浴びることになります。 つまりは武田先生がブログの中で何度も警鐘されている【元来日本の法律で安全とされる基準1ミリシーベルト/年】を宇宙飛行士はたった1日で被曝してしまうのです。

[記事の本編 ]

浜岡原発の停止要請と不都合な真実

管総理突然の浜岡原発の停止要請の裏には、横須賀や厚木の米軍基地の安全を憂慮したアメリカからの圧力が...という管総理にとって不都合な真実を青山繁春氏が発言しました。でも、そんな圧力は福島原発事故直後からあったのだろうと思います。
ちょうど20年前の1991年。クウェートに侵攻したイラク軍を駆逐するため、アメリカ軍を中心とする多国籍軍が「砂漠の嵐作戦」を展開しイラクに対し大規模な空爆を実施しました。その時、軍事施設はもとより発電所や変電所を空爆標的にしたのはアメリカ軍自身でした。


[記事の本編 ]

福島原発事故を巡る真実 是非傾聴して頂きたい動画3編

「これが福島原発事故の真実だ!」というフレーズを時々に目にしますが・・・
真実などという言葉を軽々使うものではない、立場を変えればそれは虚偽になるからだ。
私も全くそう思います。それを踏まえて3つの動画をご紹介します。

福島原発事故の現状・復旧作業に関して、マスメディアやネットで様々な立場から番組や映像が流れています。それは「虚実ないまぜ」で報じられていて、私たちは「ないまぜ」となった情報(糸)を自分で紐解き整理していかなければなりません。

まずは、原子力安全・保安院や原子力安全委員会があてにならないこと(=原子力の安全利用や万が一の事故対応よりも、いかに原発利用を推進するかに重きを置いていた組織であったこと)がわかってきました。そして福島第一原発は大津波の前、地震だけですでに危険状態になっていたこともだんだん明らかになってきました。

[記事の本編 ]

空恐ろしい...稲恭宏 東京大学医学博士 管理・運営委員会の謝罪要求

初めに断っておきますが、「空恐ろしい...稲恭宏東京大学医学博士 管理・運営委員会の謝罪要求」の空恐ろしいの主語は、稲恭宏(いな やすひろ)博士自身に対してではなく、『稲恭宏博士の福島原発発言は「医学的科学的」に信用できない』への謝罪要求のコメントを入れた、稲恭宏博士 管理・運営委員会になります。

とあるブログで「福島原発事故の医学的科学的真実 稲恭宏博士 緊急特別講演」なる6編のビデオ(Youtube)に行き当たりました。ビデオが6編計83分もあったので、とりあえずあとで拝聴することにして、先にプロフィールを見たら[The Dr.Yasuhiro INA, D.M.Sc. Official Committee]には、東京大学医学博士( 病因・病理学/免疫学 )と語句が、ほぼ1行置きに書かれていて、なんだこれ?どんだけ「東京大学医学博士」を強調したいんだ??

[記事の本編 ]

空々しい...小佐古敏荘内閣官房参与(東大大学院教授)の涙

東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が記者会見し「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにした。

NHKで反政府声明の全文を掲載したのに驚いたが、もっと驚いたのは小佐古敏荘センセの倫理感だ。田中好子(スーちゃん)主演映画「黒い雨」をDVDで観た頃、放射能(原爆)訴訟についてちょっとかじった。小佐古敏荘氏は典型的な御用学者で....


映画「黒い雨」での田中好子(スーちゃん)の涙は演技であったけど、根底にあるヒューマニズムは演技を超えて感涙した。小佐古敏荘氏記者会見中の涙は、演技か本気かはわからない。
けれど...
「法と正義に、ヒューマニズムに則り」等の発言は、私にはとても空々しく聞こえてしまった。


[記事の本編 ]

茨城県と千葉県の女性の母乳から放射性物質が検出

身近に乳児を抱えた家族や出産を間近に控えている方がいらっしゃるので、この記事は不安を増長するものではなく「どうか冷静に対応して」との思いを込めて書いてます。

茨城県(守谷市)と千葉県(柏市)の女性の母乳から放射性物質が検出と発表したのは
市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)です。

この発表の要点と対策は以下3点です。

(1.市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は信頼性のある団体なのか?
(2.検体が少なすぎるので、データとしては不十分である。
(3.放射性物質は住んでいる地域ではなく、飲食の違いで母乳への影響が出る。

(1-1.調査結果だけを鵜呑みにするのでなく、データ発表元の素性を知ることが大切。
(2-1.今後母乳中の放射能調査に、自ら協力して自分のデータを得るようにすること。
(3-1.当面の間は、食や水をできるだけ汚染の可能性が少ないものを摂るようにする。


[記事の本編 ]

スー(田中好子)ちゃん安らかに・・・ずっとあなたに夢中でした。

ショック!ショック!大ショックです(T_T)

天地真理でもなく、山口百恵でもなく
私が一番好きな女性歌手はキャンディーズのスー(田中好子)ちゃんでした。
私より2つ年上だったけど、ちょっぴり太めで愛くるしい笑顔が、とても可愛い女性だとずっと憧れていました。



大学生の時、毎年春休みには北千住の文房具屋でアルバイトをしていました。
千住新橋を通る度、「もしかしてスーちゃん実家に帰っていないかな?」
と田中釣具店の前を通るだけでドキドキしていました。

明日も所用でそのすぐそばに行きますが
まさか今夜スーちゃんの訃報を聞くことになるとは思ってもいませんでした。

北区十条の喫茶店でバイトしていた時
東京成徳短大の女子大生が来る度に「もしかしてスーちゃんの後輩と知り合えるかな?」
などと、そんなちいさなきっかけにも期待していましたが、結局ドリフの「8時だよ!全員集合!」
の公開収録で、遠くからスーちゃんを見ることが一度だけ叶っただけでした。

揖保乃糸のCMがずっと楽しみでした。
乳がんで入院されていたことは、存じ上げていましたが...
お煎餅のCMを見て「あれ?少しやつれたかな?」と思っていました。


スーちゃん、どうぞ安らかに・・・私はずっとあなたに夢中でした。

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