大災難より強い日本人 海外メディアの震災報道
タイトルの大災難より強い日本人 とは、韓国メディア中央日報の社説(2011.03.14)の題名です。
韓国に限らず海外メディアは、震災直後にとった日本人の行動(秩序と礼節を重んじる国民性)を絶賛してくれています。
米ロサンゼルス・タイムズ紙では
「1人の女性が本棚の下敷きになり足首を骨折しながらも、救急救命士に迷惑をかけたことを謝罪し、自らの救助より優先すべきことがあるかを尋ねた」
というエピソードを紹介し、最悪な状況下でも、日本人は他者を気遣うマナーを持ち合わせていると称賛し、このような礼儀正しい振る舞いは国を共に支え、結びつきを高めると結んでいました。
被災者である12歳の子供の言葉に・・・ [記事の本編
]
福島原発で何が起きたのか?
福島原発で何が起きたのか?
彼が南相馬市(旧原町)出身であることは以前から知っていたので、開口一番
「ご実家、大丈夫だった?」
「えぇ、実家は大丈夫でしたが、知人や友人の家は報 道映像を見る限り・・・」
「無事だった両親や知人も原発事件の避難が大変で・・・」
私は原子力発電の仕組みや安全性には全くの素人ですので、情報の成否の判断が出来ません。なので、危険喚起や風評被害を流布するような記事も、安全性を強調するような記事も書けません。
ただ福島原発に関しては、錯綜する情報の中で調べてみて・・・ [記事の本編
]
電気止めるより、時差通勤で人の流れを変えれば?
東京電力計画停電を迎えて感じたのは
電気を止めるより時差通勤を徹底したほうがいいんじゃないの?
日本人は秩序と礼節を保った行動がとれる国民性と、あらためて世界中から絶賛されました。
ならば....東電は
「大変申し訳ないのですが、関東山梨静岡の会社(学校)代表番号末尾偶数はAグループ、末尾奇数はBグループで、始業と終業を2時間ずらして頂けませんでしょうか?」
と頭を下げて、電力需要を関東・山梨・静岡で一斉に2時間ずらしたほうがいいんじゃないの?
[記事の本編 ]
計画停電,まさかの自転車通勤
東京電力計画停電の影響で首都圏の通勤電車の運休や間引き運転で
まさかの自転車通勤に切り替えた人たちも多いのではないでしょうか?
電車が動いている最寄駅には、おびただしい数の駐輪自転車が溢れているのではないでしょうか?
横浜駅~東京駅 所沢駅~東京駅 津田沼駅~東京駅 柏駅~東京駅 は約30km
浦和駅~東京駅は約25km
たとえば30kmという距離はママチャリで普通に漕いでも2時間の距離です・・・ [記事の本編
]
帰宅難民と自転車活用
帰宅難民と自転車活用について。
11日に都内で巨大地震に遭遇した娘。幸い、娘の大学が緊急避難場所に指定されており、防寒用具などを支給されて11日は大学で部員とともに一夜を明かし、翌12日午前7時にこれから家に帰るとのメール...しかしそれを受信したのは昼頃でした。
とどのつまりは、普段なら1時間15分程度の行程を12時間近くかけて帰ってきました。それだったら自転車で帰って来たほうがよっぽど・・・ [記事の本編
]
アメログDEこちらホワイトロック
こちらホワイトロックのアメーバBLOG版です。
本家[こちらホワイトロック,seesaaブログ版] がありますので
こちらは本家の見出し[INDEX]専用になります。
こちらがアメブロ携帯用QRコードです。
宜しくお願い致しますm(_ _)m 丸井太輔(たすけ)
