手仕事人まるひげのブログ

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 相撲と芝居、ときどき神秘学、その他日常…

~information~

素性を隠した方からの迷惑コメントを避けるため、コメントの受付をアメブロ会員限定にしました。
コミュニケーションの幅が制限されてしまうことを、ご了承ください…。


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慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)のこと

2015年末に亡くなられた、広島県呉市出身のある声優さんの病気についての記事です。
ブログの記事ですと時間とともに埋もれてしまうので、こちらに記事へのリンクを張り付けておきます。

→秋場所初日ですが、浮気してドナー登録

→難病指定さえされていない難病のこと 其の肆

→難病指定さえされていない難病のこと 其の参

→難病指定さえされていない難病のこと 其の弐

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ただいま、竹原高校相撲部を勝手に応援中!!

アニメ「たまゆら」シリーズの舞台、広島県竹原市。
ここには広島県内唯一の、相撲部が存在しています。

しかし2013年7月現在、部員は2名という、廃部寸前の状態…。
微力ながらも応援しようと、メッセージボードを利用しております。

記事はこちら→
http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11526181867.html

よろしくお願いいたします。m(_ _ )m


また、2013年7月末に竹原で開催された、たまゆらイベント「ももねこ様祭2013」で、竹原を訪れた際の関連記事は以下です。


(アポなしでしたが、相撲部の方に会うことができました)←。゚(T^T)゚。

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11580456598.html

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11582564750.html

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11583816987.html


相撲は他の格闘技と少し違って、能や歌舞伎のような、芸術的な価値と意味を持つものだと思っています。

相撲が、子供たちが憧れるものになってほしいなぁ…。

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テーマ:

関東では横浜あたりを走っている地下鉄で、人的ミスによる鉄道事故で、四日くらい鉄道が運休になりました。

自分とかはアベノミクス経済効果による弊害がここにもか?って思っちゃうんですけど(アベノミクスで好景気になってから公共交通での事故が増えた印象があります)、うっかりなミスを責めるように考える人が、多いんじゃないかと思います。

本当に問題を解決したいなら、ミスを起こした人を責めるのではなく、ミスが起こらざるを得なかった経緯を調査し改善するべきなのですが、ミスを責めることで事故は無くなるんだと考える人は、まだまだ多いんじゃないかと思います。

(心理学的に考えるなら、ミスを責めることでむしろミスは増えます)

こういう考え方をする人がまだまだ多いので、子供が何か失敗したり問題を起こしたときに、あまり子供に耳を傾けず、一方的に攻め立てる大人が多いんじゃないかという気がします。

そうして子供の自己肯定感を育てるどころか摘み取る、そういう大人が多いんじゃないかと思います。

(子供の失敗や問題行動には、実は思いもよらなかった別の原因や要因が、見つかる気がしてなりません)

シュタイナーの超感覚的認識のための訓練により、通常認識している世界に一番近い目に見えない世界で、賽の河原の子供を、自分は認識しました。

それは死んだ子供ではなく、生きている子供。

子供たちは親のため大人のためにと石を積み上げるのですが、気まぐれにやってきた鬼が、それを崩します。

子供たちは泣きながらも、また一から、その石を積み上げます。

気まぐれにやってくる鬼というのが、現実世界の親や大人たちです。

子供たちの自己肯定感を育てることができないとき、あるいはゆがめて育ててしまったとき、その子どもと社会の未来に、大きな困難をもたらすのですが。

 

 

さて、最近起こったある事件があってから一週間くらいして、登戸駅に立ち寄る用事がありました。

でも、現場にはまだ、恨みとか怨念とかみたいのが染みついている気がして怖くって、とても近寄る気には、なれませんでした。

それでも何か影響を受けてしまったのか、帰ってきてからインフルっぽくなりましたけど。

(あくまでも個人の主観です)

 

この事件があってから、引きこもりについて、クローズアップされてるようです。

自分も前の仕事で引きこもりにかかわったことがありますが、まったく、何をどうすればいいのかわかりませんでした。

今だとアプローチとかいろいろと確立されてるのでしょうか。

詳しいことを、専門家的な人に伺ってみたい気もします。

 

引きこもりのことはよくわからないのですが、自分も引きこもりになりかけたことはあるなぁって、思います。

20代前半に父親の仕事を手伝ってた時、それがすごく嫌になって、仕事に出ずに部屋に閉じこもってたことがありました。

遅い反抗期的なものでもあったみたいで、その後、なんやかんやあって、車上ホームレスに至りました。

結局その後、父親の会社が倒産し、一家離散になったため、いわゆる引きこもりという状況には、ならなかったのですけれども。

 

(ちなみに、家の中で何か問題があった場合、思春期に反抗期が現れる余裕がなく、成人してから現れることがあるということを、割かし最近になって知りました。

実際、思春期である高校の頃は、姉が過食嘔吐で、なんかもー大変でした)

 

その後、当時付き合ってた彼女の家に転がり込んで、ひも的な生活をしていたこともあります。

(一応、家事全般をやってました)

最初はバイトに行ってたんですけど、そこでの人間関係がうまくいかずに、引きこもってたような感じです。

地方都市に住んでたのですけど、東京に出るきっかけがあって、そういう生活も終わりを告げました。

 

東京に出てきてからも、付き合うようになった女性に経済的支援を受けて生活する状況が長い時期があって、辛かったり鬱っぽかったりしたなぁ。

無理にやりたくない仕事をやっても続かないのがすでに自分で分かっていたのか、積極的に職探しするようなこともせず。

「働かざるもの食うべからず」という言葉が、自分に重くのしかかる日々でした。

その後、働きに出るようにもなったのですけど、やっぱり長く続く感じではなくって。

(契約更新されなかったのが救い的な?)

結局、一番やりたかった今の仕事をするようになってから(30代後半からですが)が、一番長続きしています。

 

自分の場合は幸いにも、本当はやりたかった仕事に就くことができたので、ラッキーだっただけのこと。

それまでは、準引きこもり的な生活だったように思います。

あとから考えてみれば、自分が準引きこもりだったのは、ADHDの影響もあったのかもしれません。

(子供のころに親から受けた間違った教育の反動もあったっぽいです)

自分が引きこもりにならなかったのは、単純に、引きこもることのできる場所が、なかっただけに過ぎないかもです。

(あるいは単に家族といたくなかったので、車上ホームレスという名の、引きこもった生活をしていたのかもですが)

引きこもりの人の中にも、自分でも気づいてない、発達障害持ちの人がいるのかもしれません。

(人によってはそれがわかることで、引きこもりが解消されることがあるかも?)

自分のことを考えると、たとえ引きこもれない環境にたとえあったとしても、根本的な原因が別にあるので、親とかの家にいなくても、心療内科に通いながら生活保護でどうにか生きてゆく、という風に、ならざるを得ないのかもしれません。

(世帯分離されているので引きこもり状況でないだけ。とはいえ8050問題は、その方法で当面の解決を見るのかもですけども…)

単に状況的に引きこもりが解消されたとしても、本人にとっての解決には至らなさそうですし。

当然、自己肯定感なぞ持てず、内面的には引きこもりな時期が長かった自分にとって、引きこもりをどうすればよいのか、本当に、難しい感じがします。

(自己肯定感が持てないということは、まるで現代という時代の、呪いのようです)

 

自分の場合、引きこもりになりそうな時期でも、常に、家族以外の誰かとの繋がりがあったことが、そうならなかった要因の一つなのかもです。

(車上ホームレスの時でさえ、仕事をさせてもらってましたし)

引きこもりな人たちのピアカウンセリングみたいな場って、あったりするんでしょうか。

そういうところでほかの人の話を聞いたり、繋がりを作ることで、引きこもりな生活を変えるヒントとか、見つけ出せたりすることもあるんじゃないかとは、思ったりします。