【テーマ別仕事の記録】●一級畳製作技能士 ●一級表装技能士 ●金沢職人大学校・本科畳科10期生~畳・襖・障子張り替え 屏風・掛軸・和紙張り~
手床の解体調査 山形県尾花沢市の畳屋清兵衛さんの所にて、手製畳床・手床の解体調査を行ってきました。 今回の手床は京都祇園のお茶屋さんから出たものを頂いたということです。↑畳表面。 ↑畳床裏面。 すべて手縫いで綺麗に縫いこまれている手床です。 祇園の茶屋という由緒ある場所で使われていたためか、畳の痛みがかなり少なく状態の良い印象。 新畳時には四つ割りふくまし付けと呼ばれる仕事が施されていました。 ↑畳表を外すと手床上面の「肌菰」という層が現れました。 こちらは「筋縫い14通り」という縫い方の手床です。 解体調査なので一番上の「肌菰」と呼ばれる層からほどき、めくっていきます。 ↑二層目の「横配」と呼ばれる層。 ↑3層目は「縦配」と呼ばれる層。 ↑4層目は「胴菰」と呼ばれる層。一番厚みがあるそうです。 ↑5層目は「下配」と呼ばれる層。この層だけ藁が菰編みされておらず、並べられておりました。 ↑一番下の6層目が「裏菰」と呼ばれる層。 今回はこの下に「丹波裏」と呼ばれる裏地によく使われる畳表が裏面材として使われていました。 ↑解体終了後の各部位。 ↑希少な手床を細かく解体調査したデータは金沢職人大学校に参考資料として送りました。 10数枚位にわたり記載した手床の解体調査票は、金沢職人大学校・畳科秘伝のもので、これらの調査票は文化財修復などの際、役所に提出保管されるもののようです。
障子張り替え+フラッシュ戸クロス貼り施工 お寺の障子張り替え50枚、欄間障子20枚、フラッシュ戸クロス貼りを施工致しました。 前回張った方の加減が絶妙で、古い紙が簡単に剥がれ、克つ組子も汚れていなかった為1日約30枚、2日で障子張り替えを終えられました。 ↑化粧合板が張られたフラッシュ戸の捨て糊工法と呼ばれる下地塗り。 ↑下塗り→パテ掛けを行った後フラッシュ戸に新しい壁紙を張りました。 現場作業にての張り替え作業。 ご用命頂きました元請け様、ありがとうございました🙇
畳縁製造工場研修 IN 福井県 石川県・金沢職人大学校の移動研修で、国内でも希少な福井県にある畳縁製造工場2社の見学に行って参りました。 1社目の石田織布㍿では、主流の化繊畳縁の製織他、伝統的な純綿製畳縁の糊付け〜製織までを見学させて頂きました。 国内の純綿畳縁は、ほぼ石田織布製の模様。 2社目の佐々木織産工業㍿では、化繊畳縁の製織を主に見学。 見慣れた畳縁の数々も、福井県の現地で製造されていると思うと、見応えがありました 。 携わった畳縁製造各社、参加したOBの皆様二日間お世話様でした。
へりなし半畳カラー新畳納品へりなし半畳カラー畳の新畳47畳納品致しました。半分は15ミリ厚の薄畳、半分は通常の60ミリ厚。どちらも畳床上面に2ミリクッション不織布付きで足触り柔らか。ご用命頂きました元請け様、ありがとうございました。
秋保・春の山野草展 秋保山野草展に行ってまいりました。 ↑お世話になっているお客様からのご注文で、盆栽の下に敷く畳を設営して参りました。 畳縁は岩手県で染めたという藍染めの布地を使用。 新緑生い茂る展示。 ↑お隣の建物では畳祖神の祖父を持つと言われる、初代・神武天皇を模した5月飾りが設営されておりました。 山野草展最終日となる4/29は「畳の日 」でした。
掛軸の締め直し 不動明王 ↑畳、襖張り替えでお世話になったお客様所有の掛軸を締め直ししました(完成品) 亡き父とお客様が生前成田山から買って来た思い出の掛軸と言う事で、そのまま残したいとの事、通常裂地は新しく取り替える所、なんとか再利用しました。 ↑色止めした後、全て裏打ち紙を剥がし直し、湯洗 いした所、バケツ5回分程真っ黒く汚れが落ちました。 ↑洗い桶は畳の競技大会用練習木枠に排水口を付けFRPを塗り、兼用。 ↑本紙の紙折れや、ボロボロになりつつあった裂地の破損も補修しました。 ↑風帯は元々着物の帯地のような厚手の端材を繋いで使ってあり、折れが目立つ為貼り風帯に変更。 ↑筋回しは白地の物から金茶に変え、不動明王を引き立たせました。 八双、軸先も再利用。 色々と難易度高めでしたがいい経験になりありがとうございました。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
2026年 大河原桜まつり ↑今年もお声がけ頂き、メイン会場から少し離れたサテライト会場にて明日4/12出店致しました🌸 大河原駅前メイン会場から少し、お隣柴田町千桜橋へ土手沿いに歩いて🚶💨行った中間地点的空き地に出店。 ↑今回は畳小上がり休憩所と、日本酒試飲コーナーを行いました。 ↑今回日本酒は、お隣村田町の大沼酒造店「乾坤一」を大沼社長から提供いただき振る舞いました。 ↑甘味は町内の石川菓子店の「小山田やすとこ」を。 日本酒原料の酒米、畳の原料であるイグサと稲藁は、同じ田んぼで育った兄弟。 さらに、絣の田植え衣装で踊りを舞う我が町の無形民族文化財・小山田やすとこをイメージしたお菓子の、田からなる田園コラボレーション🌾🍶🧇 ↑さくらっきー雪だるまも登場。 蔵王の山頂からわざわざ雪を運んできたそうです。 強風で出展者一同昼前まで待機の状況でしたが、昼頃から風もやみ、多くのお客様がご来場くださいました。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店 は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
掛軸作成 馬頭観世音 以前、我 が町の歴史愛好家・遠藤さんに連れられ採取した、馬頭観世音石碑の拓本を掛軸にしました。 今回は紙表具と言って、裂地の代わりに紙で切り継ぎしました。 裂地の表装とまた変わった雰囲気になります。 色止めに礬砂を引きました。 ↑石碑は上谷地区の田んぼの近くの脇道にあり、いわれなければ通り過ぎてしまうよな場所にありました。 昔は馬が重宝され、馬と共に生活した当時の人々が、馬の無病息災を祈願したり、亡くなった馬の冥福を祈ったり、その様な理由で馬頭観世音に祈りを込め石碑が建てられたと思われます。 ↑大河原町の古碑・石碑マップを入手したのでまたそのうち拓本採りに行きたいと思います。 石碑から感じる町の歴史。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
本琉球畳 宮城県産本藁床✖︎大分県産青表を使用した本琉球畳を納品致しました。 青表と呼ばれる大分県産の原草は「七島イ」と呼ばれ、その青表を本藁床に用いた畳は「本琉球畳」と呼ばれます。 ↑当店でも2019年の夏、収穫作業のお手伝いに、産地大分県国東市まで行った事がありました。↑原草の違い。通常のイ草は現代に至るまで品種改良を重ね、とても手触り良く色も揃っていて綺麗。 逆に七島イは、原種感と言うか、昔から変わらない天然素材感溢れる趣きで、ゴツく色も良い感じに不均一ですが、非常に耐久性が高く、昔は柔道畳にも用いられたようです。 現在では七島イ生産者農家も片手程らしく、青表を注文すると一年以上待ちとか…。 今回、馨香庵・千葉棟梁の建てた伝統工法「板倉造り」の建物に納品致しました。↑和室壁面は土壁で、七島イと共鳴してるように感じました。 希少な機会をありがとうございました。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤 畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
へりなし半畳新畳 新築現場に3センチ厚の薄畳のへりなし半畳を納品致しました。 畳床上面にクッション不織布が付いているので、足あたりがソフトです。 組み合わせはダイケンカラー畳表×建材床。 ありがとうございました。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
手床コレクション 当店所有の国内各地より集めた手製畳床・手床コレクション ↑栃木県那須町・大島畳工業より頂いた、国内でも希少と思われる「みの配」と言われる手床。 一番上の層の稲わらが蓑状に配されている珍しい手床。 修復履歴は裏地にムシロを当て直し四通りの締め直しが施され、新規時は八通りで筋縫い状に縫い込まれています。 藁の色合いと修復履歴から自己推定120年以上は越えてそうです。 ↑宮城県栗原市一迫・千葉畳店より頂いた「筋縫い六通り」の手床。 36間サイズで運針の数は約270針と当店最低ですが、綺麗に縫われており、旧家の二回で使われていたそうで保存状態もよし。 推定100年超え、ムシロ裏地。 ↑同じく宮城県栗原市一迫・千葉畳店から頂戴した「掛け縫い」の手床。 宮城県で掛け縫いの手床が出るのは珍しい印象。 素框でした。 ↑岩手県千厩町・ミソノ畳店より頂戴した岩手県の「筋縫い八通り」の手床。 約80年ほど前のものだそうです。 ↑山形県尾花沢市・畳屋清兵衛より頂戴した、「筋縫い10通り」の山形県庄内地方の手床。 こちらも約80年ほど前のもの。 ↑栗原市若柳・只見工業所から頂戴した筋縫い8通りの手床裏面。 こうして集めてみると、東北地方で集めた手床は、8通り縫いほど&素框の手床が多い印象。 ↑裏にムシロを充てて4通り縫いで締め直ししてありました。 ↑京都から出た手床を人つてに譲り受けました。 本間筋縫い14通り、送りも8分縫いと細かい仕立て。 ↑新畳時には「四つ割りふくまし付け」と言われる技法を用いて作られたものだそうです。 こうして希少な手床を集めておくと、色々と先人の仕事が学べます。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
手床の解体調査 金沢職人大学校の授業で、手製畳床・手床の解体調査を行いました。 ↑準備された手床は推定80歳~100歳選手。 上面に敷かれた新聞紙の年号が、時代を感じさせます。 国内でも消滅しつつある手床の技法ですが、解体調査をすることで、先人たちの仕事が学べたり新しい発見がある。 ↑新聞紙をめくると締め直しの跡が。 国内でもこのような修復履歴まで残っている手床が出てくるのは、戦災の被害がなかった金沢市ならではのよう。 ↑1パーツ1パーツできるだけ綺麗にめくって調査票に記していきます。 ↑縦配と呼ばれる層。 解体すると仕掛けがわかります。 今回は5人で五種類の手床を解体、自分も今まで何枚か解体してきましたが、掛け縫いや筋縫いでも運針が細かくしっかりしたものは、ほとんどの層が菰編みで構成されていました。 逆に東北地方で集めた運針の大きい手床は、菰と藁を並べただけの配で構成されているものが多い印象。 ↑現在では高級品である、麻製の藍染らしき畳縁が、さらっとついていました。 下紙は大福帳などの反古紙が用いられており、片面には隅で黒く塗られて透け止めされていました。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
屏風の歴史と数え方 屏風は新羅国から日本へ献物として渡ってきたのは天武天皇の時代(686年)とされ、これが日本における屏風のはじまりだそうです。(表具・東京表具経師内装文化協会 書より) 当初は衝立のようなものであったとされ、現在のように折り畳み式の屏風がいつ頃現れたかは定かではないそうです。 平安時代の寝殿造りの間仕切りや室礼の調度品として発展してきました。 そんな歴史のある屏風ですが、数え方が特殊なのでご紹介いたします。 ↑写真図は六曲屏風ですが、屏風は折りたたみできることから一面一面を扇(おうぎ)に見立て「扇(せん)」と呼び、向かって右から一扇、二扇と数えます。(表具・和の文化的遺伝子 書より) ↑写真は六曲一隻(ろっきょくいっせき)と数え、屏風はまとめて一隻、二隻と数えます。 ↑写真のように屏風が二組セットになっているものは「2つで1組となる物」という意味で片側を「半双(はんそう)」、二組合わせて「一双(いっそう)」と呼ばれます。 その際、向かって右側を「右隻(うせき」、左側を「左隻(させき)」と呼ぶようです。 二曲の風炉先屏風を一本、六曲屏風を一本などとも呼ばれますが、正式には以上のようになるようです。宮城県大河原町の国産畳専門店 齋藤畳店/畳・襖・障子・屏風・掛軸・壁紙宮城県柴田郡大河原町・齋藤畳店のHPへようこそ。当店は最後のイ草の産地・熊本県八代市のイ草農家と連携して営業しております。琉球畳、へりなし畳、紋縁畳、神社、寺、茶室、茶道、デニム、カラー畳 はお任せください。営業エリアは仙南/大河原町・柴田町・村田町・蔵王町・白石市・川崎町・岩沼市・亘理町・山元町・名取市・長町・仙台市・塩釜市です。maruharutatami.com
2026年佐藤屋邸ひな祭り出展 大河原町の有形文化財・佐藤屋邸にて行われている、佐藤屋邸担祭に出展しております。 ↑①金沢職人大学校の課題にて先月完成した繧繝縁厚畳(二畳の内片方はミソノ畳店作) ②去年作成したインディゴ気仙沼藍染め 丸森和紙を使用した六曲屏風、 ③先日完成した潮和紙 一目千本桜染め六曲屏風、 佐藤屋邸・新座敷上段の間にて展示しております。↑着物着付け体験コーナーで着付けされたお客様の記念撮影ポイントとしても好評の模様。 他、古典雛を中心に現代雛や吊るし雛、着物着付け体験コーナーや書道、折り紙コーナー、抹茶席など広い佐藤屋邸に盛りだくさん。 本日は出たり入ったり、明日最終日は一日会場におります。 ご来場ください🌸🎎
潮和紙✖︎一目千本桜染め六曲屏風去年、うらにわあとりえに頼んでいた、川崎町笹谷で漉かれた一目千本桜染めの「潮和紙」が届きました。我が町の一目千本桜🌸の剪定材などを有効利用し、抽出された自然液で染めた淡い色合いの和紙を、六曲屏風の市松模様で仕上げました。↑オゼ張りには、金沢より仕入れた金箔を金砂子にして薄く撒いてみました。↑裏地は萌葱色の織物紙を使用。 ↑屏風金物はビンテージ品を再利用しました。 ↑屏風は下張り工程や、削り、紙丁番付けなど見えない部分に手間がかかります。 本日より3/1まで開催される佐藤屋邸ひな祭りにて展示いたします🎎🌸
風炉屏風作成 去年10月の佐藤屋邸 和の職人展にご来場頂いたお客様のご要望にて茶室の風炉先屏風を作成いたしました。 上張りはインディゴ気仙沼さんに藍染めしてもらった丸森和紙の残りを使用。 丸森和紙生産者の宍戸さんが近年お亡くなりになったとの事で、これが最後になりそうです🙇↑裏面 江戸間茶室の点前座の為、江戸間サイズで作成いたしました。