より普遍、より修辞的に。  Maximismと短詩  村上結城 Murakami Yuki むらかみゆうき

より普遍、より修辞的に。  Maximismと短詩  村上結城 Murakami Yuki むらかみゆうき

 村上結城 yuki murakami(筆名とは異なりますので、ご了承ください)。 短詩。鉄の辞典。
 言葉(名)。
 バニラエッセンスに似たもの。入れすぎれば苦いので、ほんのちょっとでいい。それでいてエッセンシャル(必要不可欠)なもの。

murakami_yuki



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 社交とは
 共同で使用する 横長の机?
  散らかったものからどけていく 
  その基準は 調和を乱しているのかどうか
   整理しただけで 満足してしまうそこ
 
 社交とは
 ポップコーンのはじける音の 快活な悲劇?
  一緒にはじけぬものからどける
  鍋一杯にふくらんで 窒息しそうな白い花


    人は 空に自由を預ける
    飛ぶことのできない高みに 栄光に 名声に・・・

    ただ散るだけのすずめに罵声
    花に怒鳴って咲かそうとする


 私たちが土に根を張るより仕方が無い大樹なら
  年輪は “伐ってから”でしかわからないもの
  その人の本質も きっと・・・
         

  ピラミッドのてっぺんからでしか
  たどり着けないと思える空は 
    
          案外近くにある気がしている


 人生ってシーソーみたいだ
  それを重く捉える人のほうに 不幸が転がり込んでくる

    無理する必要なんてない
    僕たちは飛べない鳥ではなくて
    飛ばない鳥として生まれてきたんだよ

 人生ってシーソーみたいだね
 激しい浮き沈みが こんなにも楽しいものだなんて