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マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。実際的にトヨタの車両はVPCという機能を搭載し始めている。これ充電プラグの普通充電J1772コネクタを使ってACを流す機能である。

https://global.toyota/pages/global_toyota/sns/toyota_phv_vehicle_power_connector.pdf

ビークルパワーコネクタという仕組みである。

 

実際日本ではCHAdeMOという手法でVtoHを実現している。この手法だが日本にいると標準のような仕組みになるのだが、欧米ではまず大きく異なる。実際電欠したときにどこかの場所まで動かそうとした際の充電をどう考えるかと思えばVtoV(車から車)充電があった方がいい。その際楽なのは、誰もがもっているケーブルACケーブルで充電出来た方がいい。

 

そう車を中心に色々なことを充電で考えていくとこんな風に景色が異なるのである。これ電源側から見れば規定とかルールとかを考えて安全・安全というのだが、逆に高速道路に電欠の車両が多くなる方が重大事につながる可能性が高いので、機能的に最初にいる機能は、車どうしで給電できることが非常に重要で、VPCという機能がいる。

 

コンセント的な内容で考えるとコネクタ、コネクタである方がコンセントの栓刃が出てなくて、安全でもある。J1772コネクタが両方にある方が便利で家庭用に使う場合は、片方をAC200Vに変換するプラグがあればいい。

 

やってみて色々な車両のデータを読み込めば読み込むほど合理的な方法が浮かんでくるのである。実際的にDCは急速充電に使うのでわざわざケーブルを持ち歩かない。テスラが優れているのは、ケーブルは1種類で交流普通・直流急速も併用したプラグ・ケーブルで使いやすいところでもあるのですが、わが道規格なので他社では使いにくい。

 

実際的に結論からいうと欧米が使っているCOMBO規格を使う方がいいのである。言ってしまうと日本ではJ1772とCCS1ミックスの充電方法が良くって、そうなると米国に輸出が多い日本企業は非常に車両開発が楽でもある。実際フォードとかフォルクスワーゲンのEV開発を見てもこのような戦略をとっている。フィルクスワーゲンなどは、日本向けにアダプタ対応でいきますとのコメントを出しているし、イタリアメーカーだと完璧にCHAdeMOダサイので変換アダプタ用意するからそれ使えである。

 

そうさすがに充電口が2つもあって、普通と急速をわけられるのはさすがに苦痛なのである。そんな感じで全世界的に置いてきぼりのCHAdeMOであるのか、何故か血迷ってVHAoJI的な中華なお話もあってそこによっていくとかいかないとか??
これ基本日本車が欧米で売れないを意味していて、さすがに小生は大反対でもある。

 

この重要な要件は急速充電したいという形になるのだが、3分100kmというのが大きな課題でもある。この時間で充電出来ればいいので電気の企画にすると、15kwhを3分で充電したいので、150kwの充電器が必要でDC電圧換算にすると600~800Vクラスが欲しいということになる。

 

しかしこれよくよく考えると150kwというのは機器単体であり、どうも設計すると2台用にすると半分みたいな感じになるので、実際は75kwとなる。そうなると300kw程度で口数4台が実際の設計になるのだが、それって実際は、高圧の中小地方都市の市役所であり、電源というかちゃんとして電力用の着室があって、受電しているものである。

 

そう単純な話だが、チャージングポイント(充電場所)を電力受電する場所と車充電する機械を上手にわけて設計すれば実は非常に開発しやすいけど、なぜか皆さん1体化して開発を進める。小生なら単純に受電までを国が整備して、そのからチャージャを自由競争にするのだが・・・・・

 

実際150kwから300kwでデマンドがあって、負荷率が低い場所となると実は市役所でして、例えば夜間市役所で充電させてしまえばいいのである。しかも電気代同等で・・・これって高圧電気なので非常に便利でもあるし・・・・
実は言いにくいか市民ホールなども負荷率が低いので時間を考慮すると出来るのである。夜に充電してしまえというのも非常におかしな話だが、実際的にそのように考えると実はたくさん充電できる場所がある。

 

実際暮らしの便利を考えるとコンビニやファミレスなどのロードサイドだが、その場合、デマンドだけ大きくなり非常に面倒でもある。従って電気代、デマンドの処理費用を安くするなどしないといけないので無理がある。実際的に一番設置がいいのは、デマンドを見て、150kw充電器を夜間に市役所や市民ホールで充電させるとすれば面白いかもしれない。

 

あとは戦略的にサービスエリアでなくパーキングエリアに設置していくことが出来れば大きな課題は無くなっていく。しかもマイナンバーカードをスマホ連携で充電するという荒業はいかがだろうか。充電コストは国費もち・・・実はこれ非常に安い手法かもしれない。

 

CHAdeMOなくしてJ1772CCS1にして、急速充電を市役所・市民ホールに設置する。だけどデマンド見て予約制みたいにする。あとはSAの設置だが、これは電力受電とチャージの事業をわける。こんな感じの手法があるのでは・・・

 

三重の自宅の朝です。4連休ですが、基本1日雨のためにAmazonさんのお世話になり嫁と一緒に映画を見る。便利な時代である。

 

このコロナ禍ですが、コンバージョンEVなどもやってみてわかったことがある。やはりトヨタの戦略の奥深さである。否定的な人も多いのだが、色々な人たちを考えて商品を出していることがやってみると実によくわかるのである。

では実際テスラをべた褒めする人も多いのだが、テスラとトヨタの差はどこにあったのか戦略的にどこを現場でミスしたのかを少し想像だが記載していきたい。

 

トヨタがEV戦略で大きくミスしたのは、やってみてわかったのはコンバージョンEVであるというのもやってみた本人としてわかってきた。私も生産技術者なのでラインを新しくして専用ラインを組むのは怖いのでインライン生産方式を使う。これが生産技術者の鉄則でもある。サプライチェーンも守られてしかも市場の数量にも答えられる。しかも経営的には、新ラインを作ることがないので損益分岐点なども大きく変わらないので便利でもある。

 

しかもコンバージョンEVでやると日本の場合、すりあわせ2.0という素晴らしいものがあり、シミュレーション上で変更確認が非常に便利で、実際サプライヤーとも色々な確認が出来ていく。従って実際にコンバージョンEVを作ると、本当に6か月くらいで市販車が最新ADMSつけても改造できるのである。最新の機能実装込みである。

その内容はこちら・・・
https://dime.jp/genre/1279069/

 

小生もその当時は、この方法がいい方法とは思っていたのですが、徐々に、運用や、何度も乗ってみてわかることがある。実は移動する喜びがないのである。そう実は作業車とか街乗りにはいいのだが、それって実際的にそのために1台車両を必要とするかである。そうこのジャンルはシェアでいいのである。しかもこれが楽しみではない。根本的に移動する喜びがないのである。これ例えば松下幸之助が弾丸型ライドという商品を開発して自転車に搭載したときに自転車は夜走れる車両になったというような何か嬉しさがないのである。

 

バッテリーを気にして、運用を気にして移動しなといけない。制約して動けばいいとの話だが、何か楽しくない。そうここが人の欲望を駆り立てないということである。どんなにキムタクや松たか子が言っても???になるのは人の欲望は結局自由ということに関しては負けるのである。一部変な国家は異なるけど・・・ツルカメツルカメ

 

そうなると実はインライン生産すると実はEV車両は制約される車両になってしまってダメなのである。結局専用ラインで作る必要がある。今回トヨタの新社長佐藤氏の会見でもeTegaが捨てて新しく、欧州でレクサスEV新プラットホームを作ると宣言したのである。実際なぜ新ラインがいるか新設計がいるかであるのだが、これが内燃機関とEVの違いでもある。

 

エンジンに最適にするとどうしても部品が多い。実際オイル漏れとか振動とか色々な考慮するパラメータが多く、ECUと呼ばれるマイコンは6個とか必要になってくるのだが、テスラのEVは2個しか使っていないし、彼らはCANと呼ばれるコマンドを少し無視した設計をしていく、ほとんどパソコンでもあるのだが、ここは本当にコストに効く。

 

またギガプレスという工程なのだが、アルミダイキャストを一気にして組み立て工数を減らすのである。部品点数がシェーシ系で格段に少なくなる。内燃機関の部品だと70~100個必要だが、ギガプレスだと2~3個でバリトリ機械が必要だが、圧倒的に工程が少なくて済む。

まあプレスはテスラ製でないので、欧州メーカなので欧州OEMもプラットホームに現在使い始めている。欧州はそのあとのバリトリがマシニングでなく、ロボットというのが大きな違いでもある。アメリカは土地があるのでマシニングで削ったのだろう&機械的にも剛性を得るならマシンングでやる。ロボットでの切削加工というのは、少し工夫が必要なのですが、そこらへんは、欧州は少し違うロボットアプローチでやっている。

 

この頃こんなことを実際現場や色々なものを見て感じていくとトヨタの戦略はすごいのである。車の場合急激な変化は出来ないので、その変化の許容をみながら売れる商品を市場に出していく必要がある。実際移動する楽しみを捨てずにやろうとすると、エンジンからハイブリッドであることは歴史が証明されている。これやっと軽自動車まで浸透する技術になって軽の燃費は非常に素晴らしい燃費になっている。日本のハイブリッド軽自動車恐ろしい世界なのである。

 

そうなると内燃機関にサポートの電池をどれだけ上手に搭載してくかのチャレンジでもあり、プラグインハイブリッドになる。これ現在でいうと20kwh搭載のプリウスが出始めているのだが、それであればエネルギー技術者がやることは単純でこれらからの逆潮流をさせていけばいいのである。実際法律的にはバッテリーからの逆潮流と内燃機関からの逆潮流では考え方が異なっている。この考え方の違いを定義しているのは日本ぐらいでして・・・・欧米では大きさで問題ない場合が多い。

 

そうなると実際的には交流での逆潮流ルールを太陽光同等に車から許可すればいいのである。そう電気は色がないから、まずそこからなのである。何もバッテリーとか太陽光だけに優遇をしなくていいのである。そうなるとモデルは変わってくると思いながら・・・

三重の自宅の朝です。久しぶりのブログである。このコロナ禍であったのだが、仕事は非常に順調で2013年を思わせる太陽光はバブル全盛になっている。ただ我が集団はなかなか売り上げに到達できず、苦戦をしている。売り全盛なので少しイケイケがいるのだが・・・・なかなかそんなヤツも難しいので企業倫理とか色々な谷間であがいている。当時やっていた人間は優雅な海外生活??だったり、日本人で無くなったりと・・・・ツルカメツルカメ

 

なかなかガーシー前議員の騒動というのは、脅迫的な犯罪で終わるのだが、このビジネスは実際光通信から続く若者の成金ビジネスの典型であり、言い方悪いが情報商材であり、ポンジスキームであり、その形を変えたのがYouTubeでもある。実際彼らYouTuberの色々なネットの情報というのはなかなか面白いものでもあると思いながら・・・・

 

さてガーシーの後ろにいたと言われている経営者Aなのだが、実際はこの会社のA氏である

https://youtu.be/oMbRnj7jGJA

小生も懐かしく検索してしまったのだが、優秀な人物でもあり、経歴は軽くいうととある銀行から20億円ほど勝ち取り(まあそのMホ銀行さん??ですけど)そのあと、あまり表に出ず投資家的な人生を送っている。東のY沢西のA田でもあったのである。まさに太陽光バブルの時代でもあり、光通信の営業ノウハウが太陽光一次バブルの時代のころである。機材売りの全盛の時代に情報商材を販売ソリューションのように作って販売した腕というか勇気はなかなかでもある。ここらへんが界隈でいうポンジでもある。

 

まあ成功しているのか手配されているのかは??だが、日本の法律では非常にクロだが、グローバルではグレーな場所はたくさんあるので、彼も何故かアイドルと次々と結婚して、彼女にドバイでレストランも経営させている。

https://takahisa.ae/

小生がドバイに行ったときはまだ無かったけど・・・

 

光通信のネット商材から太陽光そしてYouTubeへ変わっていくのだが、スキームは一歩間違うと、オレオレ詐欺強盗でルフィになる。そう界隈とはそんなものである。丁度今週PVEXPOも開催されていたので、展示を眺めながら・・・おーと思って懐かしく思ってみていた。ただもう怪しい青年たちはかなり少なくなり、中国人がたくさんいて、何語???と聞きたくなる状態でもある。

 

実際もう頭の切れる青年たちは、もう太陽光販売にはいなくて、オッサンと中国人でもある。実際こうなると実はどんなに市場がバブルでも商材的には終わっているのである。これを如何にまともな業界商材にしていくかが重要な残り人生でもあるなと思っている。しかし2013年と比べると太陽光バブルかもしれないが、さすがに華やかさがないなと思いながら・・・

 

今週とくにこんなところを思いながら・・・

情報商材もう全国じゃなくて世界にいて売れるのだよな。俺も少しやり方考えないと・・・