アホの一念岩をも通す -7ページ目

直前期スタート

今日から税理士試験に向けて
直前対策模擬試験シリーズのスタート。

官報合格を目指し、
最後の1科目は所得税法。

ずっと独学だったので、
教室に来るとやっぱり緊張感がある。

独学を選んだのは、
所得税は初めてでしかもスタートが遅かったので、
独学でオーバーワークでやるしか
先行者に追い付く方法はないと考えたから。

まだまだ途中だが、
可能性がないわけではない。

There is a will, there is a way.

試験日まであきらめずに続けるのみ。

水道橋に通うのも今年が最後になるように。

一瞬のために数百時間を費やす

朝から自習室@水道橋

周りの人たちの顔をだんだん覚えてきた。

しゃべってるヒマなどなく、
黙々と自分のやるべきことに集中する。

まだまだ手探りで不安ばかりの毎日。
はたして自分は進歩してるのか?
進歩してるとしても、それは周りのレベルに追いついているのか?
さっぱりわからん。

年に一度、たった2時間の試験のために、
何百時間か千時間かわからないけど、
実際の勝負よりもはるかに多くの時間を積み重ねる。

時間だけじゃなく、内容も。
広く深く。何度も何度も。

2時間とはいえ、実際は一瞬一瞬の判断の勝負。
極度の緊張の中でする一瞬の判断を間違えないために、
何百時間も積み重ねる。

積み重ねるべきものが多すぎて
本当に積み重なっているのかどうかすらわからない。
覚えたはずが、すぐに忘れてばかりいる。

なんでこんなに頭が悪いのだろう?
こんなんで大丈夫かな?
毎年同じことの繰り返し。

たくさん積み重ねたからといって、
よい結果が必ず出るとは限らない。

でもやるしかない。

やらなきゃ何も前に進まない。

小さな一歩を積み重ねなければ
遠くに行くことはできない。

A friend in need is a friend indeed

長く生きてりゃ理不尽なことはたくさんある。のが当たり前。

信念をもって真剣にやってる証拠だ。

なんにもしなけりゃ理不尽な目にあうこともない。
見て見ぬふり、聞こえてないふり、知らぬふり、それが楽かもしれない。

でもそれじゃつまらん。

嫌がらせされて苦しむのは嫌だけど、
妥協するのはもっと嫌だ。
誰がなんと言おうと、自分を貫く。
自分はごまかせない。
たった一度しかない自分の人生だ。

苦しくても勝負するのだ。
勝負して勝つために自分を鍛えるのだ。
バカにされて悔しいのなら
自分で結果を出して証明するしかない。

それは並大抵のことではない。
でもやりがいがある。

自分のモノサシで生きてこそ自分の人生だ。

そうやって損ばかりしてるように見えるけど、
妥協しないからこそ真の友を得ることができる。

A friend in need is a friend indeed

苦境もそんなに悪くない。