息子の右耳② | maruのブログ

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三十路後半の専業主婦と年長の長女、2歳の長男0才の次男、おまけの夫の日記です。

一か月検診で、大学病院耳鼻科への紹介状をいただいてから自分で色々と調べてみました。


右耳だけ反応が薄いということは「片耳難聴」の疑いということになります。


まず、大学病院、耳、再検査・・・でググってみますと


「要検査とされて大学病院で検査をうけた子どものうち半数は異常無し」だそうです。

昔は無かった産婦人科での退院時の耳の検査はこういう↑ことをひきおこしてしまうこともあるので良くも悪くもあるということらしい。


耳の検査は新生児が一番しやすい。眠っている状態がベスト。

(なので次回息子が検査を受ける時には薬で眠らせることになりました)

それに早めにわかれば、治療だったり、言語の取得において一番重要な乳幼児期に適切な学びをさせてあげられる。


そして、片耳が聞こえるか聞こえないかで全く違う状況になります。

まず片耳難聴では言語の取得についてはほぼ問題なし。

障碍者認定無し。車の免許も取れるとは驚きでした。

昔、あいのりでソルトっていう美人さんが片耳難聴をカミングアウトしていたのを思い出しました。

彼女は難聴であることを隠して生きていたことも原因の一つなのか影のある子だったなあ。


難しいのは方向感覚。

ざわついた場所で話しかけられるとどこから聞こえているのかわかりにくい。

救急車のサイレンがどちらから聞こえてくるかとかそういうのも難しくなるそうです。


もう一つ「片耳難聴」で調べてみたら、大人になった彼らが集まっている掲示板がありまして

けっこう皆普通に生活して、楽しく暮らしているようでした。

親から特別扱いをされず普通に生きてきたっていう人が多かったようです。


ここまで調べてちょっと落ち着いた自分。


診断書をもらった時は涙がでそうになりましたがしょぼん

それでも、その時に「どんな状態でもできることをするだけだ」と思っていました。

それに加えて、今は「明るい母でいようアップ」という気分でいます。


もちろんなんでもありませんでした!って結果がでれば一番だしそれを願っています。

でも、もし何かあってもかわいい息子にはかわりありませんドキドキ

私はその時その時でできること、最善だと思うことを子ども達にしていくだけですメラメラ

(それしかできないということでもありますが・・・星


次回、大学病院へ~に続く~


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