最近シゴデキ紳士・出来杉くんとしか言いようがない方とデートしました。


世の中で言うところの普通


平均ではなく、理想で語られる方の普通の男性です。


デートの手配を結婚相談所のスタッフ並にこなし、デートでは隙のないエスコート。

趣味も話も合う。


私この後結婚詐欺にでも遭うんだろうか…。


しかし、そんな心配はあまりしなくてもいいほど私の心はいまだ動かず。

理由は彼がどんな人であるかという話を本人からあまり聞けていないからなかなか興味がわいてこないのです。


が、たぶん普通の社会人ならこれが当たり前な振る舞いなんだと思う。

仕事に置き換えれば至って正常。



一方、私の基本は

俺語りをして面白いことを言う人ってやっぱり面白いと思うし気になってしまう。

俺を見てくれというアピールがくれば見てしまう。

ここが彼等のMAX値で付き合ったら男子に戻ります。


おさらいしてみました。

これが仕事相手ならどうだろう。


俺できます!見てください!オマケに面白いですよ!→ポジションを与えた途端、雑な仕事ぶり。



わざわざ変な(と言ったら失礼だが)男に寄って行ってたんだな…ということがわかりました。


シゴデキ紳士・出来杉くんの登場により、ようやく自分の目は節穴だと認めたのでした。