まるログ -69ページ目

このコンスーを飲め!第六回「完食コーンスープ」(DyDo)

まるログ-Dydo2
今回のコーンスープもDyDoである。「完食コーンスープ」。

こちらもボトルタイプだ。と、いうか先日、紹介した

「うまみとろとろコーンポタージュ」と同じ缶の形状だ。

同じメーカーだ。

ならばと、栄養成分表示、原材料名を比べてみる。

同じだ。まったく同じ。

つまり、これは「うまみとろとろコーンポタージュ」の

パッケージが違う製品ということだな。

両者、比べてみたが、味も大差ない。凡人には見分けつかない。

でも、たぶん、同じなんだろうな。

そんな商売の仕方もあるのだな。

見かけたら、是非、試飲アレ。

このコンスーを飲め!第五回「うまみとろとろコーンポタージュ」(DyDo)

まるログ-Dydo1
今日、紹介するのはDyDoが販売する「うまみとろとろコ-ンポタージュ」。

今までの缶と違ってボトルタイプである。

この手のタイプはフタが閉められるので

途中で飲み残して、あとで飲むということができるという利点がある。

ただ、フタができると冷めにくいイメージがあるが

実際のところ、寒い日のホットの缶ほど

すぐ冷えてしまうものはない。

だから、コーンスープは開けたら、いや、買ったら、すぐに飲むが鉄則だ。

だが、ボトルキャップの利点はフタができることだけではない。

口が広いということに素晴らしい利点がある。

とにかく、中のコーンを喰らいやすい。

他のコーンスープも開け口を多少は大きめにしてあるが

ボトルキャップ型に比べたら、天と地の差がある。

スープとともに、缶の中のコーン、すべてを食べきれるのは感動だ。

この感動は、残念ながらプルタブ型の缶では、簡単には味わえない。

絶対に何粒かは缶の中に残ってしまうものだ。

ビバ、ボトルキャップ!

ちなみに、スープの味は、多少薄味気味な気もするが

そこは好みで意見が割れるレベル。

とろみも調度よく美味しい。コーンもうまい。

見かけたら、是非、試飲アレ。

このコンスーを飲め!第四回「粒たっぷりコーンポタージュ」(JT)

まるログ-JT
今回、紹介するのはJTの「粒たっぷりコーンポタージュ」。

いきなり最大の特徴に触れるが、このコンスーは珍しくロング缶だ。

ショート缶の量で慣れている人にとっては

かなり飲みごたえあのある量ではあるが

とろみがやや弱めのスープなので、この量でもすんなり飲めるのは良い。

ただ容量が多いためか、粒たっぷりという割にコーンが少なく感じる。

濃縮乳、全粉乳、クリームと使用している乳製品は多めで

3種の酵母エキスを配合しているとのこと。

JTと聞けば、やはりタバコのイメージが強いが

実際、JTの売上のうち92%はタバコによるものである。

嫌煙家のボクにとっては、どうしても好きになれない会社であるが

コンスーはうまかった。量も多いし、お得な感じ。

この先、タバコがなくなってもJTはやっていけるよ。

今回、紹介したコンスーを見かけたら、是非、試飲アレ。

このコンスーを飲め!第三回「じっくりコトコト煮込んだスープ」(POKKA)

まるログ-POKKA
第三回に紹介するのはポッカが販売する「じっくりコトコト煮込んだスープ」だ。

とろみのついた濃厚な味で、かなりうまい。

中に入っている粒コーンも多めで満足である。

シャキシャキコーン入りと明記しているからか

確かにコーンが他のものより、シャキシャキしているような。

牛乳ではなくバターを使用しているため、他社の製品よりも

甘味が強く、とろみがあるのもそのためかもしれない。

個人的には一番おススメの逸品である。

ちなみに、コーンスープとコーンポタージュの違いだが

日本では一般的にポタージュとは、とろみのついたスープを指す。

つまり、コーンスープの類にコーンポタージュがあるというわけだ。

ただ、とろみのない澄んだコーンスープなど今まで見たことがない。

よって、コーンスープもコーンポタージュも同じものであると言えよう。

今回、紹介したコンスーを見かけたら、是非、試飲アレ。

このコンスーを飲め!第二回「コク深い味わいコーンポタージュ」(CocaCola)

まるログ-CocaCola
こちらはコカ・コーラが販売するコーンスープ「Bistoro」。

パッケージが黄色やオレンジを基調とするコーンスープ界において

このデザインは、ひときわ目立つ存在である。

味は薄味気味でとろみも他の商品に比べるとサラサラであるため

他の商品を飲んでから、こちらを飲むと

多少もの足りなさを感じるかもしれないが

口触りのよい高級志向のスープであると言えよう。

パッケージのデザインも手伝ってか、ちょっとセレブなイメージだ。

ただコーンの量が少ない気がする。

ちなみに、サンタクロースが赤いのは

コカコーラ社の企業戦略という噂を、ちらほら聞くが

それこそが、真っ赤なウソである。

今回、紹介したコンスーを見かけたら、是非、試飲アレ。

このコンスーを飲め!第一回「コク深い味わいコーンポタージュ」(CALPIS)

寒い日も少しづつ和らいできましたね。

もうすぐ春でしょうか?

この冬、みなさんは、自販機やコンビニなどで売っている

「コーンスープ」を、どれほど飲んだかしら?

ボクは、寒い日、この缶スープにどれだけお世話になったことかわからない。

しかし、コーンスープと言っても様々な種類があるのは

みなさんもお気づきだろう。

今日から、ボクの独断と偏見のもと、コーンスープについて

いろいろ語っていきたいと思う!

ちなみに「コンスー」とはコーンスープの略語で、ボクの造語である。

まるログ-CALPIS
と、言いうことで突然始まった「コーンスープ批評」ですが

まざ最初は「Knorrコーンポタージュ」。

自販機でも、よく見かけるコーンスープだ。

北海道産生クリームを使用していることが売り。

そのクリームに加えて、粉乳ではなく牛乳を使用しているためか

スープのクリーミーさがとても良い。

一番多くの人がおいしいと飲めるコーンスープかもしれない。

このコーンスープは「クノール」という会社名がついているが

販売しているのは、じつは「カルピス」である。

「味の素」の子会社である「クノール」が

この商品だけ「カルピス」に譲渡したものなのか。謎だ。

世の中、複雑だ。

今回、紹介したコンスーを見かけたら、是非、試飲アレ。

mono magazine

現在、発売中のmono magazineにイラストを使って頂きました。

表紙と言いたいところですが、ボクの仕事は

ページの中にある電動自転車の新基準の説明図。

グラフがメインで、イラストっぽくないですが

グラフやバックのイラストなど、すべてを描きます。

もちろん、文字や文章の配置も。

こういうイラストの仕事をやると

「本当にイラストレーターをやってんだなぁ」って思ってしまいますね。

まだまだ、ペーペーですけど。表紙、やりたいです。

まるログ-monomagazine
電動自転車に基準が設けられていたこと知ってた?

三十槌の氷柱をみた!

埼玉県奥秩父にある「三十槌の氷柱」を見にいきました。

テレビでも紹介されていたので知っている方も多いはず。

まるログ-200901三十槌
まさに自然が作り出す、冬の芸術作品です!(写真は、パンフレットのもの)


その感動を求めて、山奥へ山奥へと進んでいくと

山道の途中に氷柱見学場所を発見。

車を駐車場に停めて、急な下り坂を進み、目の前に飛び込んできたものは!

まるログ-200902三十槌
何とも言い難い、みすぼらしくやせ細った氷柱たち。

温暖化ですか?

来年は1月中に行かなきゃダメだ。ちなみに駐車料金は500円。

「M字開脚」

最近、ものすごくイラストの仕事が忙しい。

それは、とてもありがたいことだし、嬉しいことなのですが

仕事が全く無い時とある時の差が大きく激しいのだ。

いや、文句じゃなくて、希望なのですが

うまく均等に分散しないかなぁ。

仕事が重なると、一つ一つの仕事に取り込む時間が、どうしても

減ってしまうわけで、短い時間の中で、高いクオリティを求めて

仕事をしなくてはならず、とても疲れる。

一応、プロの端くれとして、

自分の描くイラストに手を抜くなんてことはできず

よって、削られる睡眠時間。眠いのです。ここ最近は常に眠いのです。


「M字開脚」
まるログ-M字開脚
インリン様の前から、日本の文化にM字開脚は浸透していたのだ!

「朝青龍」

先日、朝青龍がみごとな復活優勝を成し遂げましたね!

朝青龍ファンの一人として大変嬉しく思います。

朝青龍の言動に対しては、よく思っていない人もいますが

ボクは、あの態度がなぜか嫌いにはなれないんですよ。

みなさんはどう思います?

マスコミや周囲の雑音に負けず、今後も活躍して頂きたい!

正直、朝青龍がいなければ、今の相撲はつまらんよ。


「朝ショーリュー拳」
まるログ-朝青龍拳
みたか!これが横綱の真の力だ!