赤ちゃんの1年間の動きの質と量が、大きく影響してるのです!
動きが悪いからこそ、取り組むべきことがあるのです!
フィギュアスケート治療家のまる福です!
先日、高丘東小学校の多目的室をお借りして、【高丘リンクスミニバスケットボール】さんの子どもと保護者の方向けに、お話をさせていただきました。
お題は【ケガをしにくい体作り】について。
たまたま通院中の方が、こちらのコーチをされてるご縁で話が進み、今回のセミナー開催になりました。
小1から小6までと幅広く、しかも思ってたより多人数でちょっと面食らったけど、始まってさえしまえばいつもの感じで楽しく進みました。
デモも兼ねて、みんなで体験しよう!
最初のほふく前進でも、左右の動きがバラバラだとか、手だけ足だけになってるとか、前に進めないなどなど、我が子の動きがぎこちないことに驚くお母さんもおられました。
体が硬いとか、動きがおかしい、というのは、殆どの保護者の方が感じてることなんだけど、何故そんなことになってるのか?まではわからないのが本音ですよね。
実はこれって、オギャーと生まれてから、立って歩くまでの1年間の過ごし方に原因があるんです。
赤ちゃんがオギャーと泣くことは、単なる呼吸をしたり、母親を呼んだりだけでなく、腹圧を高める練習を兼ねているんです。
泣くことで腹圧を高めて体幹が安定するから、次の段階、例えば首が座るとか、寝返りをする、に繋がってくのです。
泣いたり寝返りしたり、みんなで一緒に動くよ!
だから泣くのが少なかった子は、腹圧のコントロールが苦手になる可能性があるということ。
そしてそれは発育していく各段階、各段階で同じようなことが言えるんです。
腹ばいになって体を起こせない子は猫背になりやすいとか、お座りが苦手な子はお尻から後に倒れやすいというように、です。
上手い子もいれば、苦手な子もいるねー
そこで、それぞれの発育段階に獲得すべき動きを体操という形にすることで、誰にでもわかりやすく、誰にでも教えやすくしたものが【コアキッズ体操】です。
今回は、このコアキッズ体操をメインにセミナーを構成しました。
・スポーツクラブでキッズクラスを指導している
・将来的にキッズクラスを指導したい、する予定
・塾や教室などで、子どもに指導する機会が多い
・学校や幼稚園、保育園で先生をしている
・バスケやサッカーなどで子どもに指導している
・自分の子の動きが気になる
など、子どもに関する方なら誰でも受講可能ですよー。
最後に記念撮影!!!
楽しかった♪





