まるふぉっくすの考える事 -5ページ目

イラストレーターのデータをエクセルに

先日、以前私がアドビイラストレーターで作成
したものを、マイクロソフトオフィス用に
変換してみました。


まずは、WMF(Windows メタファイル形式)ファイル
に変換してみましたが、
そのまま変換すると画質が悪すぎるので
300%に拡大して変換しました。

それでも画質が荒い。

しょうがないので、PNGファイルで保存。

PNGでは解像度が指定できるので
300ppi で保存しました。

試しに印刷してみると、
結構きれいに出力できました。


エクセルに貼り付け、随時変更する文字の部分は
テキストボックスにしました。

テキストボックスのデフォルト(初期状態)では
文字の枠線があり、塗りつぶしもしてあるので
枠線と塗りつぶしをなしにしました。


後はページ設定でいろいろ調整し、完成。


単純な物だったら、エクセルやワードでも
何とかなることが分かりました。

複雑な図形はオフィスでは難しいので、
やはりイラストレーターが必要ですね。


流行語大賞に4語ともなるとは

今年も流行語大賞が発表されましたね。

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年末恒例の『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)
が2日発表され、予備校講師・林修氏の「今でしょ!」、
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」、
TBS系連続ドラマ『半沢直樹』の「倍返し」、
東京五輪招致のプレゼンテーションで滝川クリステルが
日本の魅力をPRした「お・も・て・な・し」が年間大賞に選ばれた。
30年の歴史で史上最多となる4語が大賞を受賞し、
同日に都内で行われた表彰式では、「じぇじぇじぇ」ばりに
「え~」という驚きの歓声が会場を包み込んだ。
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誰もが予想していたこの4つの言葉のうちどれかが大賞を獲るかと
思っていましたが、まさか4つとも大賞とは・・・。


過去にも3語選ばれたことはあったそうですが、
4語は初めてだそうです。

ここ何年かはずっと芸人のギャグが大賞を獲っていましたが
今年は4語もあるのに1つも芸人ギャグはなかったですね。


ドラマからの大賞受賞は19年ぶりだとか。
それも2語も。


最近はテレビを余り見なくなってきて
視聴率もだんだんと落ちているといわれる中、
「あまちゃん」「半沢直樹」が社会現象にまでなりました。

これは、意外と皆さんテレビを見ている
のでしょうね。


ちなみに私は「あまちゃん」は途中から見ましたが
「半沢直樹」は見てませんでした。


早いものですね。

もう今年もあと1ヶ月を切ったんだなと
改めて感じました。

NHK障害者情報バラエティーを初めて見ました

先週、何気にテレビを見ていて、
NHKで「バリバラ障害者情報バラエティー」なる番組が
あったので途中から見てみました。

そこでは「SHOW-1グランプリ 傑作選」として
放送していました。


さすがに初めはこの番組内容に衝撃を受け
どうして障害者がお笑い芸人みたいなことを
しているのだろうと疑問に思いました。

そんな番組の趣旨が分からなかった状態でしたが、
単純に面白かったので普通に笑っていました。

今までの障害者に対するイメージは
何だったのだろうか・・・
と思うくらい凄かった、面白かったです。


その中の一人、
難聴のビジュアル系アーティスト「TASKE」は、
難聴での聞き間違えネタを
不思議な動きのパフォーマンスで歌っていました。

内容的には結構厳しい現実も垣間見られますが
それを笑いにしている姿を見て、
突き抜けているなと感じました。


障害者にもいろいろな人がいて、
このような前向きな人ばかりではないのでしょうけど
何かとっても親しみを覚えました。


障害者に対して、
見て見ぬふりをするのが現実なのでしょうが
向き合って、興味を持ち、
障害がどの様なことかを知ることが
必要なのではと思いました。

そのためにもこのような番組があるのではないでしょうか。