まるふぉっくすの考える事 -3ページ目

「ごちそうさん」でのふ久の行動

私は、毎朝NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」を見ていますが、
先週の内容でちょっと気になったことがありました。


その内容は、
主人公”め以子”の娘の”ふ久”が、
小学校で石を落として男の子に怪我をさせ、
更にいろんなものを燃やしてボヤをだしてしまい、
停学になってしまいました。

そのことで、め以子はふ久に対し、
普通でないのではないかと思い悩みます。


結局、ふ久は、

石は何で落ちるのか。
煙は何で上にのぼるのか。

という疑問があり、その実験として、
石を落としたり、ものを燃やして煙を出そうとした
という事が分かりました。


まあ、これは重力や浮力に対する疑問ですね。

普通女の子はこんな事興味を持たないと思いますが、

「石が落ちてお月様が落ちないのは何故なんだろう」

という、ふ久の着眼点が、
他の子にはないものであるとも言えます。


普通の子供なら、
石は落ちるもの、煙は上がるものと教えられたら
何の疑問も持たない。

多少の疑問を持ったとしても、そこまで興味を持ちません。


しかし、このふ久ちゃんは、他の子と興味、関心を持つものが違う。

それで普通ではない、
ちょっと変わった子だ、みたいな扱いをされてしまいます。


まあ、私も子供の頃は、何に対しても興味を持って
疑問を投げかけていたとは思いますが、
大人になってからは、疑問に思うことすら
面倒に感じちゃいますね。


石は落ちるものと教えられたら、
その通りなのだと認識するのみで、疑問は生じない。

今では、例え疑問に思っても、
聞いたり調べようとまではしないですね。

これが、何も考えず、言われるがままにやるという
悪い習慣なのかもしれません。


特に興味ある場合は別ですが、
いちいち調べるような面倒なことはしなくなりましたね。


それではいけないのかも、と
今回考えさせられました。

プリンターのインクは

私が今使用しているプリンタはキャノン製です。


インクは以前、互換品を使っていました。
純正品結構高かったので。

その前のエプソンプリンタの時も、
ヤフオクやネット通販で互換品を買っていました。


印刷する物により、
各色バラバラに減ってしまうので、
買う時に調整していました。

そこまでは良かったのですが、
ヤフオクで買った安物が・・・、
インクが正常に出ないので印刷されませんでした。

さすがに安すぎるとは思ったのですが・・・。

他で予備に購入していた、ヤフオクの別の商品は
インクの形がちょっと大きかったので
印刷する時に、がたがたとうるさい音がして・・・。

これもまた使い物になりませんでした。



間に合わなかったのと、ちょっと互換品は怖かったので
キャノンの純正品を地元のショップで購入しました。


そして、その後から、今度は
詰め替えインクを購入。


今年も年賀状を印刷しようとインクを補充し、
無事印刷終了。


またインクが少なくなったので
補充しました。

すると今度はインクの黄色が出ない。

クリーニングを何回かすると
正常に印刷できるようになりました。

今まで、結構な回数補充しているので
もうそろそろ限界かなと。



何か貧乏くさい話をしてしまいましたね。

でも、プリンタの本体がA4印刷だと2~3万程度で、
純正インクのセットが4~5千円。

安いプリンタだと1万円を切るのもあります。

枚数を多く印刷する場合、とても割に合わないような気がします。


それでもやっぱり貧乏くさい、ですね・・・。


黒子のバスケ脅迫事件容疑者逮捕で感じること

1年以上前から「黒子のバスケ」の販売中止を求める脅迫文が
相次いで届いた事件の容疑者が逮捕されたようです。

これは、「喪服の死神」と名乗り、イベント中止の
脅迫文を送るだけではなく、
グリコ森永事件を模して「怪人801面相」と名乗り、
黒子のバスケ関連菓子に毒物を混入しコンビニに
置いたという事件ですね。


容疑者本人も犯行を認めているそうで、犯行の理由も
「成功者へのやっかみ」と供述したそうです。



それにしても、黒子のバスケの作者とは面識もなく
ただのやっかみで1年以上に渡り
脅迫文を送り続けるとは・・・。

それだけの努力が出来るのであれば、
もっと他に力を注げばいいのに・・・。


私は個人的に「成功者へのやっかみ」という
言葉にちょっと引っかかってしまいました。


まあ、成功者というのが何なのかは
人によって意見が分かれるでしょうね。

ここでは、「黒子のバスケ」という漫画が人気になった
ということを指しているみたいですね。


多くの成功者と言われる人物がいる中で
何故「黒子のバスケ」を選んだのかは疑問です。

「バスケット漫画で成功していることをやっかんだ。」
とのことで、バスケ漫画というのが
その容疑者にとって選ぶ基準だったみたいです。


でも、あんなリスクを負ってまで脅迫文を
送り続ける根性はなかなかの物だと思います。

決して犯罪者を肯定するものではありませんが、
そのエネルギーをもっと他に、
例えば、自分のために使ったらいいのに
と、つい思ってしまいます。


人に対し嫉妬や憎しみにはものすごくエネルギーを使い
努力する事が出来るのに、自分の事となると
なかなか努力できない・・・。


このことを考えると
余り人の事は言えないような気がしてしまうのは
私だけ?でしょうね。