3月11日(金)に発生した地震について、
これをご覧になってくださっている皆さまはもとより、
ご実家のご家族、ご親戚、お友達、お知り合い、会社の方、などなど、
安否はいかがでしょうか。
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M+の状況ですが、青森県の実家は八戸市よりほど近い五戸町というところですが、
3月12日まで停電だったものの、13日には復旧、家族全員の無事を確認。
妻の実家の福島県矢祭町でも家族全員の無事を確認しています。
いずれも家屋倒壊などの被害は発生しておりません。
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僕は11日(金)に、
東京/京橋のオフィスで地震に遭いました。
ちょうど赤坂に撮影にむかう直前で、
揺れを感じすぐに強くなってきたので、
まずドアをあけて外への通路を確保。
崩れた書類等を整理しつつ、撮影のため外出しましたが、
これまた多数の人。
地下鉄はストップしており、
やむなくタクシーを拾おうと思いましたが、
全く無理。
みるみる歩道も人で埋め尽くされ、異様な光景。
もちろん電話もストップしておりにっちもさっちも行かなくなりました。
1時間ほどどうにかねばったものの、やはりだめで京橋に引き返しました。
アシスタントで来てくれていたプロ養成講座10期の堀田さん。
情報収集に務めて頂き、大変助かりました。
この場を借りて御礼致します。
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その後、徒歩帰宅をする事となり、
18:30頃、同僚と歩いて王子まで。
ルートは、
京橋→日本橋→神田→秋葉原→お茶の水→巣鴨→王子→川口元郷→自宅
でした。
普段クルマでこの道は比較的よく通るだけに
地図はほとんどなくても大丈夫でした。
途中巣鴨で食事をとり、
なおかつ同僚宅(王子)で休息させて頂きつつ、
王子駅から南北線復旧で川口元郷駅まできたものの、
最終的に帰宅出来たのは、AM1:00でした。
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妻はこの日福島へ帰省のためクルマで向かっておりました。
常磐道の守谷サービスエリアで休憩中、地震に。
福島の義理の父が来てくれて運転してくれていたので、
そのまま高速道路に戻り走行中に、通行止めとなりやむなく
一般道へ。しかし超渋滞となり一向に進まず。
しかしなんとか12日(土)AM2:00位でしたでしょうか。
福島より、無事到着との連絡が入り一安心。
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その頃、青森では、まったく電話も通じず心配しておりました。
青森県全域が停電になっていたという事で、
ひどく不安な夜を過ごした事と想像します。
12日昼過ぎにようやく青森市に住む弟と連絡がつき、話を聞いたところ、
電気がないためにテレビでの情報収集が不可能。
またケータイの電池も充電出来ず。
クルマのシガーソケットから充電は出来るものの、
ガソリンスタンドも休みとなっているところが多く、
なるべくガソリン節約のためにケータイを控えている、
と言っておりました。
また夜間のコンビニなどは明かりを採るために、
クルマのヘッドライトで店内を照らしているところも
あったそうです。
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その後に青森県八戸市(はちのへし)にすむいとこと電話が出来たのですが、
やはり停電によりテレビが見られず、いまひとつ被害状況がわからないが、
八戸市の港湾をおそった津波の話は耳にしているという事でした。
なにより、
いまこの瞬間も多数救助を待つかた、
またご家族などと離れてしまった方、
など
無事を、
とにかく無事を祈ります。
本日13日、大阪に撮影で出張だったのですが、
大阪の京橋というところで日本共産党の皆さんが地震にたいする義援金の
呼びかけをしておりました。
関西ではほとんどまったく地震の影響はなく、
そして関心もほとんどないと言った印象を受けました。
(全員がというわけではもちろんありません)
政治的思想として共産党を支持していた訳でもありませんが、
この超緊急事態になんらかの手助けをしたいと思っていた矢先、
財布より幾ばくかの小銭ではありますが、お渡しさせて頂きました。
心の中で、「僕の田舎は青森。妻は福島。ぜひ何らかの形で力になるようお願いします」と
想いながら。
最後になりますが、
友人の皆さん
このブログの読者の皆さん
ファットフォト写真教室のみなさん
プロ養成講座の皆さん
すべてのみなさん
無事を祈りつつ
すでに亡くなられてしまったかたへの
哀悼の意を表します。
2011年3月14日(月)
AM0:00
M+ こと
丸谷裕一
美津子
光太朗
こんにちは、
M+です。
2月9日(水)から12日(土)まで、
横浜は、みなとみらいにあるパシフィコ横浜で、
カメラ/写真の一大イベント、
CP+が開催されました。
http://www.cpplus.jp/
ここでM+は、
2月9日(水)にポートレイト撮影セミナー、
「ポートレイト撮影をワイヤレスでチャレンジする!」を講師として
60分間お話しさせて頂きました。

パシフィコ横浜 アネックスF205にて
水曜という平日にも関わらず、数十名の方にお越し頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

モデルは麻風りかさん。ヘアメイクは深作八重さん。
作例撮影時の記録写真は生駒典子さん。
頼りになるメンバーです。

はい、M+です。
(この記録写真撮影は©yasuko*ogura)
告白すると、
このセミナーの資料が最終的に出来上がったのは、
当日開催時間の20分前でした。
なんとか間に合ったー・・・
M+
M+です。
2月9日(水)から12日(土)まで、
横浜は、みなとみらいにあるパシフィコ横浜で、
カメラ/写真の一大イベント、
CP+が開催されました。
http://www.cpplus.jp/
ここでM+は、
2月9日(水)にポートレイト撮影セミナー、
「ポートレイト撮影をワイヤレスでチャレンジする!」を講師として
60分間お話しさせて頂きました。

パシフィコ横浜 アネックスF205にて
水曜という平日にも関わらず、数十名の方にお越し頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

モデルは麻風りかさん。ヘアメイクは深作八重さん。
作例撮影時の記録写真は生駒典子さん。
頼りになるメンバーです。

はい、M+です。
(この記録写真撮影は©yasuko*ogura)
告白すると、
このセミナーの資料が最終的に出来上がったのは、
当日開催時間の20分前でした。
なんとか間に合ったー・・・
M+
2010年12月に、
清水有紀さんというヴァイオリニストの方と知り合い、
2011年1月11日(火)サントリーホールで行われるクラシックコンサートの
撮影をさせて頂くことになりました。
先日、その打合わせのためにサントリーホールへ。
初めてサントリーホールへは足を踏み入れたのですが、
通常の入り口ではなく、
楽屋口から入場。
地下一階から入っていくのですが、
ハイヤーなどの駐車場になっており、
ながーーーーい、リムジンも3台ほど停まっておりました。
さて、サントリーホール内部。
大ホールは1500名ほど収容できる大きさのなか、
撮影場所を確認。
当初、演奏中に撮影可能と聞いていたのですが、
客席付近からだと、まったく無理だということが判明。
客席後部の調整室のガラス越しでの撮影となりそうです。
そうすると、とにかく望遠レンズが必要。
なんといってもステージとゆうに、
30メートルくらいは離れてしまっているので。
ロケハンの際、300mmという望遠レンズを持っていったのですが、
バストアップまでは撮影できず。
うーーん、500mmが必要かな?と迷っております。
さて、ヴァイオリニストの清水有紀さん。
経歴が眩しいです。
以下、清水有紀オフィシャルホームページ、
プロフィールコーナーより一部抜粋。
↓
幼少期を米国ボストンで過ごし、メンデルスゾーン協奏曲でデビュー。
16歳でカーティス音楽院(Philadelphia)オーディションに合格し、フルスカラーシップを得て入学、名匠J. Laredoにつく。後マンハッタン音楽院、Yale University 大学院にて研鑽。 日本では学生コンクールに優勝し、15歳で桐朋学園大学ソリストディプロマコースに在籍する。 G.ボッセ指揮新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と度々共演する。安田財団ファンデーション、ロームミュージックファンデーション受賞、文化庁芸術家在外研修員に選出される。サントリー音楽財団よりVuillaume(1832年製)を貸与される。
↑
とのこと。
2011年1月11日(火)19:00に開演、サントリーホールにて開催されますので、
ご興味がございましたら、ぜひ足をお運びください。
Heavenly Sounds Concert in Suntory Hall
くわしくはこちらから。
その音色、
M+も間近で聞きましたが、
プロフェッショナルとはこういうことをいうのだと、
感激!
聴くべし!!

耳には聴こえないが自然の音色を感じた一瞬。
2010年1月1日
M+
清水有紀さんというヴァイオリニストの方と知り合い、
2011年1月11日(火)サントリーホールで行われるクラシックコンサートの
撮影をさせて頂くことになりました。
先日、その打合わせのためにサントリーホールへ。
初めてサントリーホールへは足を踏み入れたのですが、
通常の入り口ではなく、
楽屋口から入場。
地下一階から入っていくのですが、
ハイヤーなどの駐車場になっており、
ながーーーーい、リムジンも3台ほど停まっておりました。
さて、サントリーホール内部。
大ホールは1500名ほど収容できる大きさのなか、
撮影場所を確認。
当初、演奏中に撮影可能と聞いていたのですが、
客席付近からだと、まったく無理だということが判明。
客席後部の調整室のガラス越しでの撮影となりそうです。
そうすると、とにかく望遠レンズが必要。
なんといってもステージとゆうに、
30メートルくらいは離れてしまっているので。
ロケハンの際、300mmという望遠レンズを持っていったのですが、
バストアップまでは撮影できず。
うーーん、500mmが必要かな?と迷っております。
さて、ヴァイオリニストの清水有紀さん。
経歴が眩しいです。
以下、清水有紀オフィシャルホームページ、
プロフィールコーナーより一部抜粋。
↓
幼少期を米国ボストンで過ごし、メンデルスゾーン協奏曲でデビュー。
16歳でカーティス音楽院(Philadelphia)オーディションに合格し、フルスカラーシップを得て入学、名匠J. Laredoにつく。後マンハッタン音楽院、Yale University 大学院にて研鑽。 日本では学生コンクールに優勝し、15歳で桐朋学園大学ソリストディプロマコースに在籍する。 G.ボッセ指揮新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と度々共演する。安田財団ファンデーション、ロームミュージックファンデーション受賞、文化庁芸術家在外研修員に選出される。サントリー音楽財団よりVuillaume(1832年製)を貸与される。
↑
とのこと。
2011年1月11日(火)19:00に開演、サントリーホールにて開催されますので、
ご興味がございましたら、ぜひ足をお運びください。
Heavenly Sounds Concert in Suntory Hall
くわしくはこちらから。
その音色、
M+も間近で聞きましたが、
プロフェッショナルとはこういうことをいうのだと、
感激!
聴くべし!!

耳には聴こえないが自然の音色を感じた一瞬。
2010年1月1日
M+


