珍しく
定時に退社できたので、
15年振りの銭湯へ。
銭湯と言っても
泉質の良い
天然温泉なのです。
リニューアルしても
昭和感が残る佇まいが
良いでしょう![]()
この銭湯、以前は
「源泉かけ流し」じゃなくて
「たれ流し」と
書かれていました。
初めて見た時は
目がパチクリ(@_@
えらい書き間違いやなあと
笑っていたものですが、
昨夜ふと、いや待てよ
「かけ流し」だって
聞いただけじゃ
意味の分からない言葉だし、
「たれ流し」も間違いとは
言えないのかも?
気になって調べてみたら、
Yahoo!知恵袋に
興味深い回答がありました。
(以下抜粋)
「かけ流し」は
お湯を循環させず、
新湯投入量と同量を浴槽外に
溢出させる注湯方式のことで、
その言葉が世間一般に
認知されるようになったのは
2000年前後から。
それまでは、
温泉関係の書籍でも
「たれ流し」と書くことは、
決して珍しくなかった。
それがこの20年ぐらいの間に
「掛け流し」が広く流布して、
市民権を得た。
「垂れ流し」は
意味的に間違っていなくても、
汚水汚物を連想させるから、
与える印象が悪いのが理由だ。
(以上)
上記の理由で
「たれ流し」から「かけ流し」へ
世間の認識が変わった。
ということだそうです。
そういえば昔は
「かけ流し」なんて
聞いたこともありませんでした。
(たれ流しも聞かなかったけど)
銭湯は正しかった。
笑って相済まぬことでした。
スンマソm(__)m
ひとっ風呂の後は
焼鳥屋で。
つくねが超ウマい👌

