きゃー、もう25日じゃん。
クリスマスだよ。
何もしないけどね。
結局、大掃除は業者に頼みました。
何事も
思い通りに運ばない年だったけど、
すこぶる元気に過ごせたので、
まるっと良し
ということにしておきましょう。
❁❁❁❁❁
さて、看取りの猫ちゃんですが、
くっきり綺麗に浮かび上がった
富士山を眺めながら、
新幹線で連れて帰ってきました。
コーヒー色のちっこにまみれて
香ばしい匂いが漂っていましたので、
他の乗客へのご迷惑を考えて
お隣の空席率が高い
グリーン車にしました。
案の定、新神戸まで
隣が空席で良かったわ。
迎えに行ったときは
ぐったりしていたのだけど、
持参したカイロで身体が温まって
少し元気が出たのか、
キャリーから身を乗り出して
周りをキョロキョロ。
新幹線を降りたその足で
動物病院に行って、
緩和ケアの相談と、点滴、注射、
酸素吸入。
黄疸が出て、
目玉まで黄色くなっていましたし、
濃い茶色のちっこの色からしても、
肝臓がかなり弱っていたのでしょうね。
獣医さんは、今日明日なのか、
何か月か持つのかはか分からないけど、
できるだけ苦痛のない最期を
迎えさせてあげましょう、
と言ってくださいました。
家に着いて、
液体の高栄養食を飲ませて
休ませました。
喉にピンポン玉大の腫瘍があって、
息をするたびにピュウピュウ鳴って
苦しそうだったのだけど、
点滴、注射が効いたのか、
獣医さんに教わった通りに
枕で首の向きを変えたおかげか、
荒い息が治まって
すやすや眠ってくれました。
気持ち良さそうな寝顔を撫でながら、
最後はこんな風に、寝顔のままで
逝かせてやりたいものだ・・・・・と、
思ったのがいけなかったのかなあ。
夜遅く、
20分ほど目を離した間に
あっけなく逝ってしまいました。
初めての遠出、
初めての獣医さん、
初めての家、
知らないおばはん。
弱った体に、刺激強すぎたよねえ。
恐かったよねえ。
ごめんねえ・・・
長旅をさせなければ
もう少し
長生きしたんじゃないかしら、とか
住み慣れた家に居た方が
安心だったんじゃないかしら、とか
思う反面、
ちっこにまみれた体を綺麗にして
暖かい部屋、清潔な寝床で
飼い猫らしく眠れて
良かったかしら、とか
・・あ、これは、そう思いたいだけか・・
なんか・・思いは複雑です。
葬式は要らない、焼くだけで良い
と言われたけど、
そんな訳にはいきませんよね。
看取りを決めて、引き取った瞬間から
うちの子だもんね。
歴代のニャンコ同様、
真っ新の毛布にくるんで
お花、おやつ、おもちゃを持たせて
見送りました。
友人が一番可愛がっていた
猫さんなので、
遺骨を引き取りたかろうと
思うのだけど、
その話は、まだ出ていません。
何も言ってこなければ、
うちの猫さん達と一緒に埋葬、
ということになりそうです。
たった一日のご縁だったけど、
辛かったなあ。
❁❁❁❁❁
さて、今日はメリクリ。
年と共に、
顔がお地味になってきたので、
ちっとでもカバーできるように、
相方さんにはでっかいピアスを
リクエストしておきました ё_ёjj エヘ♪
覚えてるかなあ?
せっかく(何が?)だから
普段、予約の取れないレストランに
予約の電話を入れてみました。
取れませんでした!
当たり前かあ(* ̄▽ ̄*)
ま、どこでも良いんだけどね。
貴方も私も、
今夜はみんなエセクリスチャン(^^)
祭りと思えば、それもまた良し。
楽しい夜をお過ごしくださいねー。


