新開店のとんかつ屋

客引きの笑顔に引き込まれ

ついフラフラと入ってみた

 

ビフカツ気分だったんだけど・・

ま、いっか。

 

ガラ空きではあったのだけど

カウンター席へ。

 

40前とおぼしき 涼しげな若殿顔の大将が

ひとりの私にお気遣いくださり

色々お話を聞かせてくださいました。

 

痛み入ります。

 

このお店

豚にはかなりの拘りがあるようで

産地やらなんやらかんやら

長々うんちくを タレ 傾けられ、

火を通しすぎないのが美味しいので、

「熱いうちにどうぞ」

と勧めてくださいました。

 

 

 

 

 

 

ミディアムレアですか?

画像よりも更にナマ感強かったです

 

 

母からは豚はよく火を通さないと

お腹を壊すと教えられ

60余年 無事に過ごしてきたものを

ここにきての初体験

 

私がスーパーで買うのと違い

良い豚はなまOKかも知れませんが

やはり刷り込みの呪縛は強い

 

が、

 

すでにカットした揚げ物を

揚げ直してもらうわけにもいかず

「嫌な仕事はとっとと済ませる」

と腹くくってかっ込みました。

完食。

 

さすが半なま「くにっ」とした食感で

下痢の恐怖が先に立って

お味がてんで分かりまてん

 

 

やっぱりトンカツはカリッサクッ感が身上。

とうしても火入れ弱めにと言うのであれば

他にも料理はあるというのに

 

とても感じの良い店だったけど

慣れるまで通う根性ありません。

スミマセン

 

 

要するに

トンカツはガッツリ揚がったのが好き

ということなのです

 

引っ張りました

 

主婦にそうそう話題などないもんで見下す見下す

 

あ、お腹は壊しませんでしたちゃんちゃん