大阪市立東洋陶磁美術館に

 

北宋汝窯(ほくそうじょよう)青磁 水仙盆の

 

展示を見に行きました。

 

北宋朝の時代に 

 

皇帝たちが一年に数日間だけ

 

水仙を愛でるために作られた、

 

分かりやすく言えば水盤のようなものです。

 

開花寸前の水仙を 球根ごと水を張った水仙盆に移して

 

室内で鑑賞していたようです。

 

青磁と言えば碧のイメージですが、

 

薄青に近い色合いが奥ゆかしく 好ましい印象です。

 

焼き物に造詣の深くない私には

 

これらの作品の良さを語るには及びませんが、

 

お詳しい方々には かなりの高評価です。

 

11世紀後半から12世紀前半の物で

 

現存しているものが極端に少なく、

 

今回6作品展示されたのは かなり特別なことのよう。

 

今後 このような展示があるかどうか?

 

と言われているそうですので、

 

お時間が合えば 是非お出かけください。

 

展示は 3月26日まで。

 

 

 

残念ながら 陶磁器ちんぷんかんぷんの私には、

 

正直言って

 

ランチで行った リッツ・カールトンの方が

 

楽しかったですぅ爆  笑

 

フロント前の白いアレンジは カラーがいっぱい。

 

シャンデリアも素敵でした❦

 

 

 

おのぼりさんみたいだけど、

 

神戸のホテルは ちょっと残念気味なのでね・・・・

 

次はロビーラウンジでアフタヌーンティーだなラブラブ