丸英建築のブログ

丸英建築のブログ

愛知県豊田市を拠点として、家族が健康で豊かな生活が出来る住宅造りを手がけています。丸英建築は、地元密着の姿勢で、地域の皆様に愛さる会社を目指しています。

■会社概要
 丸英建築 (まるえいけんちく)
 〒471-0053 愛知県豊田市丸根町5丁目1-6地図
 電話:0565-35-0852 FAX:0565-35-0852
 URL:http://www.marueikentiku.com/
 subURL:http://www.mirai.ne.jp/~maruei/
 営業時間:8:30~19:30
 定休日:日・祝


■見習い大工募集

★『仕事内容』
ベテラン大工と一緒に大工見習いとして大工の基本的な
仕事をしながら、経験を積んでいただきます。
将来的には在来木造住宅の木工工事全般を親方と一緒に
行います。

★『求める人物像』
「建設業(ものづくり)に興味がある」
「お客様の夢を形にする仕事をしたい。」
「誠実に人と向き合うこと。同僚や上司、社外の作業員の方
など、さまざまな人と連携し、業務を遂行する仕事です。
相手の意見を尊重しながらも、自分の意見をはっきり
述べる。正しいコミュケーション力が求められます。」

★『応募資格・条件』
既卒・第二新卒歓迎未経験OK学歴不問/未経験者OK
未経験者の方は職務経験不問/トライアル雇用期間3ヶ月有り

『必要な免許』
普通自動車免許(AT可)

『年齢条件等』
35歳以下
勤務時間 8:30 ~ 18:00/1日実働 7.5時間
休憩120分(昼食1時間、午後・午前30分)
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明治から続くお蔵を令和になって修繕致しました。

 

修繕前

 

修繕後

 

修繕中

 

こんばんわ!

ゴールデンウィークに入りましたね!


今回は約10年前頃にリフォームしたお家ですが

どのように生まれ変わったか軽く紹介したいと思います!

1980年代に建てたお家を

2010年代頃に、リフォームしました!


プライバシーもあるので、お家を半分外から見た感じ🤔

この写ってる所をリフォームしました!




昔ながらのお家ですねっ!


中はこんな感じでした!


この証明のある天井部分!

実は大きな丸太がいくつか隠れていたのですっ!!

(1980年代に親方が建てたお家なので、丸太が隠れていたことは知っていましたが、それをどのように使うかも考えてリフォームしました!)





天井を取り外すとこんな感じに丸太がでてきました!
丸太を新たなデザインに活用し、
このままの状態で綺麗に掃除し塗装して
丸太を見せて吹き抜けにしました!


わかりやすく見るとこんな感じ!
やはり、吹き抜けにすることで空間が広く感じます!

そして、1980年代の丸太をそのまま使用し
インパクトもありますし、
なんといってもこのヴィンテージ感!!



こうして、天井だった部分は、吹き抜けにし、
残りの空間にロフトを作りました!
天井窓から入る日差しで、さらに吹き抜け部分に光が入り明るくお家が生まれ変わりました!
全体的に見るとこんな感じです!







丸英建築はリフォームするとなった時に、
いかにその古い木材を現代に生かしつつ、耐震補強をするか
そういった所まで考えて仕事しています!


ということで、次回はどのように耐震補強をしているか
軽くですがご紹介します!

丸英建築は丸太を使用して、家を建てることをこだわりとしています!!


今回はどのような流れで大きな丸太が加工され、

どのように家に取り込まれているかを軽くですが、紹介したいと思います!



まず、トラックにはみ出るほどの大きな丸太を使用します🙋‍♂️

すごく大きいので運ぶの大変🙌

車間距離大切です(笑)

看板や街路樹などに当たらないよう十分注意して運転してます!



この大きな丸太を製材所に持って行って加工します!




さてさて、このように加工した丸太をどこに使ったかと言うと、、、
こんな感じ!



わかりますか??

ここですっ!!!
この、赤丸のとこです!!!


実は家の骨組みに曲がった丸太を使うことはとても難しいことなのです🙄
ちなみにここ、2階🙋‍♂️2階に運ぶのもさらに大変🤔
クレーン車じゃないと持ち上がりません


ちなみに完成して、内側から見るとこんな感じです!


どうでしょう!このインパクトのある感じ🤔
ちなみに、我が家は吹き抜けから繋がる空間にあるので、我が家のお気に入りポイントです👌


以上今回我が家で丸太を使った所の紹介でした!
他にもまだまだ、丸太を使ったお家、丸いままで使ってる所などあります!
またInstagramの方でも写真アップして行きますので
#丸英建築 で検索してください!


さてさて、次回は過去にリフォームした物件で
天井上に隠れていた丸太を、
どのように使用したか、
写真も含めて投稿したいと思います🙋‍♂️


手刻み!!!

丸太!!!

吹き抜け!!!

無垢床板!!!

杉板アール天井!!!

丸英建築のこだわりが詰まった物件です。




10月1日から水害被害の大きかった人吉市へ応急仮設住宅建設に携わっています。

現場まで市内を走ると足場のかかっている所や入口にベニヤ板が貼られている所がいくつも見られました。

Yahooで調べると1階が水没しているのがほとんどで被害の大きさがわかります。

住む場所を奪われた方のため人吉市の復興のため応急仮設住宅頑張って作っています。




熊本県人吉市へ応急仮設住宅建設に参加しています。

大勢の大工さんが復興に向けて頑張っています。
熊本地震から4年が経ち近年九州で災害が多発し、避難を余儀なくされた方、家が倒壊し住む所を失ったかたのために仮設住宅が建てられました。

今回丸英建築は10月の間、応急仮設住宅建設に向けて熊本県に向かうことになりました。





下地をしっかり作り、桧の板を貼り直しました
自然塗料のいろはを使用