「最近、犬がトイレの段差につまずくようになった」

「足が上がりにくく、トイレに入るのを嫌がっている」

 

そんな犬の姿をみると、心配になりますよね。

 

私も老犬のお世話をしてたことがありますが

足腰が弱くなった犬には

一般的なトイレトレーのわずかな段差でも

入りにくくなることがあります。

 

トイレトレーをうまく跨ぐことができずに、
トイレの手前で排泄したりと

 

トイレの失敗にもつながりました。

 

そんなシニア犬には

高さを抑えたシリコン製のフラットなトイレマットや
メッシュタイプのトイレがおすすめです。

 

今回は、シニア犬や短足犬も入りやすい

段差が少ない犬用トイレを5商品紹介します。

 

段差が少ない犬用トイレおすすめ5選

 

段差がほとんどないシリコンタイプ↓

 

INULABO「シリコントイレマット」 段差0/約5mmの縁/持ち運べる

 

Conocobi 「ピタッと、トイレ」 全面滑り止め/漏れ防止/サッと拭くだけ


popomi「シリコンペットシーツマット 」 滑りにくい/漏れ防止/熱湯消毒可能/シートストッパー付き

 

いたずら防止にはメッシュ型↓

 

HARIO ワンコトイレマット」

HARIO「トイレマット シーツカバー メッシュ」

挟むだけのワンタッチで取り付け/噛みちぎりや引っかき防止

 

リッチェル「お掃除簡単フラットトレー」 高さ1.9㎝/メッシュ一体型

 

 

 

 

段差がない犬用トイレおすすめ5選

段差がほとんどないシリコンタイプ

① INULABO 段差がない滑らないシリコントイレ

・段差0
・滑りにくい凹凸
・漏れ防止の約5mmの低い縁
・トイレシートがズレにくい
・熱湯洗浄できる
・丸めて持ち運びできる
 
縁には約5mmの低い土手があり

シートからおしっこが漏れた時も

床へ広がりにくくなっています。

 

ただし、トイレシートを覆うメッシュはありません。

 

シートを噛んだり破いたりする犬には

合わないかもしれません。

 

⇒INULABO「シリコントイレマット」を見てみる 

 

②Conocobi ピタッと、トイレ

・全面滑り止めでピタッと固定

・漏れ防止

・丸洗いできる

・シートが動きにくい

・折りたたんで持ち運びできる

 

床にピタッと密着するシリコン製の薄型トイレです。

 

トイレシートだけを床へ置くよりも

犬が乗った時にシートが動きにくくなります。

 

縁には低いエッジがあるため

シートで吸いきれなかったおしっこが

床へ広がりを防ぎやすくなっています。

 

⇒Conocobi 「ピタッと、トイレ」を見てみる 

③popomi シリコンペットシーツマット

・シリコン100%
・滑りにくい素材

・四隅にシートストッパー付き

・熱湯消毒可能

 

四隅にストッパーがあるため

トイレシートを固定できます。

 

⇒popomi「シリコンペットシーツマット 」を見てみる

 

いたずら防止にはメッシュタイプ

④ HARIO ワンコトイレマット

・段差は5mm
・トイレシートをワンタッチで取りつけ可能
・薄型のシリコーン製
・丸洗い可能
・折りたたみ可能
 

高さがわずか5mmの

薄型シリコーン製トイレマットです。

 

別売りのメッシュをつけることでいたずら防止ができます。

 

⇒HARIO ワンコトイレマット」を見てみる

 

⇒HARIO「トイレマット シーツカバー メッシュ」を見てみる

⑤ リッチェル お掃除簡単フラットトレー

・高さ1.9cm
・メッシュ付き
・レギュラー・ワイドあり
・水洗い可能
・汚れがたまりにくい形状
 

段差は完全にはなくなりませんが

メッシュ付きトレーの中では

高さを抑えた商品です。

 

トレーの高さは1.9cmで

シリコンタイプよりは高いものの

一般的な犬用トイレより薄く作られています。

 

⇒リッチェル「お掃除簡単フラットトレー」を見てみる 

 

段差がないトイレのデメリット

段差が少ないトイレは

足腰が弱い犬には便利ですがおしっこが外へ漏れやすい

というデメリットもあります。

 

縁が低いため

トイレシートの端で排泄すると

おしっこが床へ流れることがあります。

 

失敗が多い犬には

トイレシートより一回り大きいマットを選びましょう。

 

また、トイレシートを噛む犬には向かない

シリコンマット型は

シートがむき出しになります。

 

子犬や、シートを破る癖がある犬には

メッシュ付きの薄型トレーが向いています。

 

中には、柔らかい素材を怖がる犬もいます。

 

今まで硬いプラスチックトレーを使っていた犬は

急に交換せず、最初はこれまでのトイレの横へ置き

少しずつ慣らすのがおすすめです。

 

まとめ

段差がない犬用トイレを選ぶ時は

商品名の「フラット」や「薄型」だけでなく

実際の高さを確認することが大切です。

 

足腰が弱く

足をほとんど上げられない犬には

高さ5mm前後のシリコンマットタイプが向いています。

 

一方で

トイレシートを噛んだり破ったりする犬には

高さ1.9cm前後のメッシュ付き薄型トレーが便利です。

 

愛犬の足の上がり方や

現在使っているトイレで困っていることに合わせて

無理なく入れるトイレを選んであげてください。