ブログネタ:好きな絵本・童話は?
参加中実はまる、小中学生の頃は本が大好きな子でした。
外では男の子顔負けなじゃじゃ馬っぷりを披露していたまるですが、1日1回位のペースで図書室に行くのが習慣みたいになってました。
特に低学年の頃は絵本や童話、伝記が大好きで・・・
おっもい本をバッグに入れて、図書館まで2.5キロ、往復5キロの道を歩きました(◎´エ`◎)
それほどまでに本を愛してたんですね。+゚(*´∀`*)。+゚
そんなまるが、そんなにも本が好きになったキッカケになったお話・・・それは
知ってる方も多いんじゃないでしょうか?
レオ・レオニは他にも 「ひとあし ひとあし」 とか 「アレクサンダとぜんまいねずみ」 など、すっごい綺麗な絵と、子供向けでありながらかなり深いお話を描かれる絵本作家さん。
まるは彼のファンで、図書館にある彼作の絵本は全て読みつくしました(◎´エ`◎)
その中でもやっぱり「スイミー」は大好きで、とても印象深かったです。
なぜかってーと、小学校1年生の時、初めて開く国語の教科書をパラパラしてたらこの話が載っていて、絵に一目惚れしたのよね。お話もかなり感動したのよ。
スイミーは、赤いお魚の兄弟達の中、ただ1匹だけ黒く産まれてしまったお魚さん。
1匹だけ黒く目立つので、一緒にいたら目立つし他の魚に食べられてしまうからと兄弟達はスイミーと一緒に遊んでくれません。一人ぼっちのかわいそうなスイミー。
だけどある日、大きな魚がやってきて、赤い兄弟達を皆食べてしまいました。スイミーは本当に一人ぼっちになってしまい、一人海を放浪するスイミー。
だけどある日、大きな魚がやってきて、赤い兄弟達を皆食べてしまいました。スイミーは本当に一人ぼっちになってしまい、一人海を放浪するスイミー。
ある日、何かに怯えて物影に隠れて過ごしている、赤い兄弟達そっくりなお魚に出会うスイミー。
彼らは大きな大きなマグロがこわくて隠れて過ごしていました。
スイミーは提案しました。僕は体が黒いから目になるから、皆で大きな魚のフリをして、マグロを追い払おう!
一生懸命練習して、皆で助け合い、大きな大きな魚のフリをしてとうとうマグロを追い払いました。
めでたしめでたし、って言う話。
「かしこいさかなのはなし」ってタイトルなので、「頭が良いんだね~」とかそういう感想が多かったみたいだけど、まるはスイミーの勇気と、皆で強力しあうことって大切なんだなぁって感動しました。
絵本ってさ、子供向けに作られてるわけだし、文章とかテーマも勿論子供向けなんだけど
子供向けだからこそ、とっても深いのよね。
まるはもし子供を授かったら、小さいうちにいっぱい絵本を読んであげたいなぁ。
そんで自分でもいっぱい読んで貰いたい。
まぁそんなこと言ってるまる、今ではなんと漫画しか読みません(◎´エ`◎)
幼い頃のまるよ・・・君は偉いよ(◎´エ`◎)
皆さんは好きだった本とか、印象にのこってる本とか童話ってありますか??
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