今日は久しぶりの穏やかなお天気。

 

 

こんな日はついつい野菜の苗を買いたくなって、

 

トマトとピーマン、モロヘイヤなどの苗を購入しました。

 

といっても、ほんの数本ですが(^^)

 

 

 

さて、先日開催いたしました 波動測定会 には

沢山の方にお越しいただきまして、ありがとうございました<m(__)m>

 

 

二日間、加藤喜代治先生は皆様お一人お一人に

ホントに丁寧にお話をされておりましたね。

 

 

 

そして、いっしょにいらしていただいた奥様の加藤美南子さんも、

 

お話は尽きませんでしたo(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

 

今日は、私が尊敬している加藤美南子さんの著書をご紹介させていただきたいと思います。

 

本日より、アマゾンで発売になりましたクラッカークラッカークラッカー

 

八幡平レポート・命を守る農業

 

 

 

八幡平レポート  命を守る農業   加藤美南子著

 

 

 

 

この本は加藤先生ご夫妻のこれまで歩んできた人生の歴史本でもあります。

 

 

重度の皮膚病で苦しむ我が子が、予期もしなかった不良の仲間

に入り、驚き悩む両親。切羽詰まった家族は、関東から600キロ

も離れた東北の田舎へ引っ越し、緑に溢れた八幡平の麓で、

幸せな生活を取り戻す。

自分たちの子育てのどこが悪かったのか、原因を探すうちに、

偏った食事、汚染された土で作られる農産物が原因の一つでは

ないかと思い至る。波動測定器と出会い、

農産物が健康や精神に及ぼす影響を突き止める。

安心安全な農業を求めて活躍している篤農家や、予防医学を

推進している医師への取材を通して分かったことを

レポートにまとめている。

 

 

 

 

 

私は20年ほど前に加藤先生ご夫妻にお会いしましたが、

 

当時は岩手に引っ越ししてきて間もないころだったと思います。

 

重度のアトピー性皮膚炎を治すためにご主人はお仕事を辞めて、

家族で岩手へ移り住んだとおっしゃっておりました。

 

いままでその当時のここまで詳しいお話を伺ったことはなかった

のですが、当時のご家族の大変な様子が本当にありのままに

書かれております。

 

 

 

息子さん達が成人して、ご自分の子供時代の出来事をそのまま本になることを

快く承諾してくれたからこそ書けた内容だと思います。

 

 

ちなみに、昔アトピーだった息子さんは、

 

今はブルーベリーの苗木を育てるお仕事をされており、

 

その苗木は丈夫で、実の付き具合が良く、口コミで注文が殺到しているようです。

 

 

 

 

 

 

話は本に戻りますが、

 

 

重度のアトピー性皮膚炎をなんとかして治さなければ!という

ご両親の必死な思いが伝わってきます。

 

 

そして、波動測定の器械を購入。

 

 

「マクガバンレポート」との出会い。

 

 

マクガバンレポートとは、1997年にアメリカのフォード大統領の時代、

ガン、心臓病、糖尿病、肥満などの生活習慣病を患う人が急増したため、

その原因を究明するべく、栄養問題特別委員会を設置。

その委員長がマクガバン上院議員だった。

委員会は各国の医師、生物学者、栄養学者など、専門家だけでも3千人を超えた。

2年間に及ぶ調査で、

世界中の人々の食生活、病気や健康状態との関連を分析した、

実に5000ページにも及ぶ膨大な報告書を出した国家プロジェクトだった。

 

 

 

 

そのマクガバンレポートの本をアメリカで購入してきた加藤喜代治先生は、

数年の歳月をかけて、それを訳すことで、

ご自分の体験を元に、波動の知識、

マクガバンレポートの内容、

さらには分子栄養学も取り入れた、

今までの日本には存在しなかった、全く新しい、

健康のためのアドバイスをされるようになったのでした。

 

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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