お米作りも次の段階になりました。

 

 

それは種まき。

 

 

 

お米作りが初めての私は皆さんからのアドバイスだけが頼りです"(-""-)"

 

 

 

種籾をいただいた16日から24日の朝まで波動の高い水に漬けて、

毎日温度計で水温を測り、

積算温度120度以上になるように温度を調整しておりました。

 

そして、種がちゃんと発芽できるように、

容器の蓋の上には「土のささやき」を置きました。

 

 

その芽だしを初めてから、まもなくほんのりと糀の香りがしてきたのです。

 

水に漬けただけで香りがするなんて思ってもいませんでした。

 

 

もしかして、発酵肥料の温度も同じ温度計で測っていたので、

 

肥料の菌が入ってしまったのかも?と

 

ちょっと不安になったのでした。

 

 

 

そこで小松田さんに

 

「水に漬けると香りがしますか?」

 

と質問したら、

 

「はい!」

 

との答え。

 

 

 

 

普通、水に漬ける”芽出し”の作業では香りはしないんだそうです。

 

 

でも、小松田さんの種籾は”あまい糀の香り”がしましたΣ(゚Д゚)

 

 

まず最初の段階から違うんですね!

 

 

 

 

 

そして順調に芽だしが出来たようでした。

 

 

種の下の方に小さく白い芽がニコニコ

 

 

無事に発芽したようです♪

 

 

まずは第1段階クリアです。

 

そして種まき。

 

 

種籾は乾いた状態で種まきするのだそうですが、

 

私は濡れた状態で持っていってしまったため手蒔きすることにして、

 

土の入った箱に均等になるように手蒔きしたのでした。

 

みんな頑張って美味しいお米になってね~~~と声をかけながら(^^♪

 

 

 

 

その後土を上にかける作業は兄にお願いしてきました。

 

そしてハウスの中で苗になるのを待ちます。

 

 

 

農家で育った私ですが、

ホントに、お米作りは知らないことばかり。

 

 

 

沢山の方に支えられていることにただただ感謝です!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

きぬばあちゃんの不思議な陶器はこちらから

 

芽だしの時、蓋の上に置いた「土のささやき」