親からは、「建前」が押し寄せてきた。

 (建前=基本となる方針・原則。表向きの方針。 )

 

そして、子どもからは、「本音」がやってくる。

 (本音=本心から出た言葉。)

 

建前と本音。

本音と建前。

 

 

どっちも大事。

どっちも持ってる。

 

子育て、というけれど。

 

わたしの場合、まったくもって「子に育てられ」である。

 

これまでに、わたしが培ってきた「べき」「ねば」は打ち壊され、「よかれ」の概念はひっくり返され、「あなたのために」の嘘は暴かれ。

 

こどもって、真実を突きつけてくるよね、赤ちゃんのときから。

 

いろいろあったなあ。

うん、いろいろあった。

 

でも、ま、こうして生きている。

いろいろあっても、なんとかやってこれたから、こうして生きているんよね。

 

そして、もうしばらくは生きると思う。

生きたいと願う。

 

 

これからは、

「〇〇のせい」ではなく、

「〇〇のおかげ」という解釈で、生きていくことにした。

 

 

そうしたら、過去のいろいろも、ひっくり返るのね。

 

 

「〇〇のせい」だと握りしめていたことを「〇〇のおかげ」に解釈し直したら、他人責め・自分責めから解放され、わたしの過去が色彩を持ち、歩んできた道にたくさんの花が咲いた。

 

ひまわりチューリップひまわりチューリップひまわりチューリップひまわりチューリップちょうちょ赤薔薇

 

限りある人生、楽しくいこう。