こんちわ~ヽ(゚◇゚ )ノ


今日もやってまいりました。

BARの不思議で癖のある常連客シリーズ第3弾!!


今日は名前が出せないので、女性Rさんで!!笑


このRさん。見た目は超モデル級!!

綺麗やし、身長もスタイルも抜群!!30代には見えないほど素敵な方なんですが…

まあもちろんのこと、かなりの曲者…



かなりの酒乱…


まずは、自分でお金は払いません…


でかい声でお騒がせいたします…


まわりの方を巻き添えにします…




と、まあいろいろあるわけなんですが、


昨日は久々にお会いしたわけで、「服部く~ん!!」と俺が店についた瞬間つかまり…

あるお客さんと3人で飲んでたわけです…


バイトにきて座って飲めるのはいいんですが、こっからが大変…



ベロンベロンに酔ったRさん、もちろん一人で帰れるわけもなく、お連れのお客さんに…


「おい、おまえ送ってくれ!!」



!!!


はあ~????



てなことで、タクシー捕まえ送ったわけなんですが、



まず、うちのBARは地下なんで、それを地上に上げるまでが大変…

でタクシー捕まるまで、入り口にあるソファーに座らそうとしたら、


「離せっ!!」と押されRさんはいきおいよく座った瞬間


ゴンッ!!


後ろの壁にぶつかり、放った一言


「痛~い!!ムカつく~!!ふざけんな!!」


ふざけてんのアンタや!!


でタクシーに乗せ自宅まで…


道中、車内でジタバタジタバタ…


「Rさん?大丈夫ですか?」


Rさんは真顔でピースサイン


わけわからん…


自宅のマンションに着き、降ろしたんですがもちろん立てず、何もしてないステキなタクシードライバーに「ムカつく!!」

もうわけわからん!!


ずっと、俺の首にぶら下がったRさん…


「Rさん、オンブしますんで、一回離してくださあーい」


Rさん「はやくしろよ!!」


「はいはーい」


Rさん「てかお前誰?」


「服部でーす」


Rさん「そこ右!!」


「こっちですか?


Rさん「そっちじゃねーし」


「あんたがゆうたんでしょ!!」戻ってもうひとつの入り口方面へ…


Rさん「そこ右」

曲がったら駐車場…入り口なんて見当たらない

Rさん「そっちじゃねーよ」


「こっちじゃーねえーんだな」


Rさん「てかお前誰?」


「服部でーす」


Rさん「何してんだよ?」


「Rさん家まで送ってまーす」


Rさん「聞いてねえーし」  聞いたし…


やっとこさ家の前まで着いたら、


Rさん「早くあけてよ!!ふざけんなよ!!」 ふざけてねーし。


「カバン中みますね!!」

ゴソゴソ


Rさん「貸してみ!?ほら!あんじゃんシャンプー!!」


「なんの話してんすか!?鍵ですよ!!」


Rさん「鍵ないし!!」 なんでやねん!!

カバンを周りに散乱させるRさん


「何してんすか!片付けるん俺やのに!!」 そしたら前ポケに入ってたんで、

鍵を開け中へ…


「お疲れさまでしたー」


Rさん「ごめんね!!ありがとね!!」


「いえこちらこそ、今日はきていただきありがとうございました!!」


Rさん「何がありがとうなんだよ!!ふざけんな!!」

ふざけてねーし

Rさん「てか誰だよ?


「服部でーす。おやすみなさーい」 バタンっ




へにゃ~ですわ!!



世のステキな女性の皆さん…

酒には飲まれない女性でいてください☆