こんばんは!

まるこですニコニコ

 

 

まるこは友達やブログのメッセージから

子連れの再婚てどう?

って質問をよく受けます。

 

 

結果的にまるこは再婚後に離婚しているのですがあせる

結論から言うと、

まるこは子連れの再婚は「アリ」だと思っています。

こう言うことを書くと、

ご自身が両親の離婚と再婚によって辛い思いをした方から、

批判的なご意見をいただくことがあります汗

 

 

そりゃ子供は本当の親に離婚せずに仲良くいてもらうのが一番だったはずです。

だけど色んな理由でそれが叶わなくなったからと言って、

そのことを十字架として背負わなければならないのか?

と考えれば、そんなことはないと思うんです。

 

 

少しまるこの話をさせていただくと、

まるこが再婚する時、

子供達は3年生と4歳でした。

特に長男のイチは、

家族が増えることを純粋に喜んでいましたキラキラ

 

 

 

二度目の結婚の時は、

参列者は子供達二人だけの小さな結婚式を挙げました。

その式に向かう前日、

イチは持ち物を準備しながら

 

 

オレ、明日泣いちゃうかもしれないから、

ハンカチ持っていくんだ

 

 

と言って、

小さなハンカチを丁寧に畳んでいました。

 

 

 

そして、

結婚式の最中は、

ジッとしていられずにウロウロ歩きまわるジロを

イチが何度も捕まえて言い聞かせて、

小さなお膝の上にジロを抱っこして、

じっと式を見つめていました目

 

 

式の後、

イチは嬉しそうに

もうお父さんて呼んで良いんでしょ?

と聞いてきました。

 

 

 

イチは実の父の他にもう一人父親が増える事を喜んでいて、

そんな子供の様子が、

まるこはとても嬉しくて、

愛おしく感じました。

 

 

結果的にはそんな子供心に応えることができず、

傷つけてしまったわけですがあせる

大人の振る舞いによっては、

セカンドファミリーが丸く幸せに育っていく可能性は十分にあったのです。

 

 

なので、

子連れの再婚=けしからん!

みたいな意見は少し乱暴だなとまるこは思うのです。

 

 

身勝手に聞こえるかもしれませんが、

世の中には理不尽なことがいっぱいあります。

家庭環境に恵まれなかったからと言って、

それを嘆いて親を責め続けていたって、

自分の人生になんのプラスにもなりません。

苦境の中から何かを学び、

人生の糧にしてたくましく生き抜いて行ってこそ、

苦労に意味が生まれるのです。

 

 

子供には子供の人生があり、

親にも親の人生がある。

 

 

結婚にすがる生き方は危険だと思いますが、

もしも良いひとに出会ったなら、

「再婚もアリ」っていう門戸を開いておいても良いんじゃないかなラブラブ

っていうのが、

まるこの意見ですウインク

 

 

 

最後までお読みいただいてありがとうございますラブラブ