みなさん、2011年も約24分の1が過ぎました。
なんとか今年中にこのブログを完結したいものです。

カナダ(バンクーバー)→アメリカ(シアトル)→
ニューヨーク→プエルトリコ→マイアミ→ニューヨーク→
イスラエル(テルアビブ)→シンガポール→上海→日本

それぞれの体験を書こうと思っているのですけど、
歳のせいかすでに記憶が曖昧になったり...
そして、今年初めてのタイトルが、私のドキドキ(^0^;)体験
「ブリちゃん?魅惑のポールダンスの後に・・・」(O.;)
これって、バンクーバーに行って間もない頃のような(;゜)ウッ!


皆さんポールダンスって知ってますか?
いわゆる、外国のストリップってTところです^_^;
今回の旅のひとつの目的でもある、
各国の夜の世界、カナダ編です。

アンドリューとその友達「ガー」※名前ですよ。
と私と3人で夜のバンクーバーにお出かけ。
K.J.も誘ったのですが、
嫁さんが怖いからとの理由で、不参加でした。

ここで、ちょっとK.J.について紹介しておきましょう。
K.Jは、KEN.James.Nicol、私が東京のデザイン事務所に
勤務していた頃に知り合ったカナダ人です。
お父さんはあの有名な冒険作家。C.W.Nさん。(黒姫在住)
奥さんは、ユダヤ系ドイツ人
(後にイスラエルに行くきっかけに)。
子供が二人。

私が、始めて日本で知り合った外国人です。
そのあと福岡でアンドリューと知り合った訳ですが
アンドリューとK.Jはなんの繫がりもありません。
それが、運命とでも言いましょうか、
奇跡とでもいいもしょうか・・
偶然、別々に日本で知り合った二人の外国人が、
二人ともバンクーバー出身だったのです。
それも、なんと同じ町内(@_@;)
世の中には奇跡みたいな事があるのですね。
こんなに広い世界がすごく小さく思えました。

話が横道に逸れてしまいましたが、3人で夜の街を俳諧。
ガーというアンドリューの友達は、
やはり元アメリカンフットボールの選手で
ディフェンダー。身長190cm体重100kg以上の大男。
今は、刑務所の看守をしてるらしい(・O・;
3人で街を徘徊して、キャッチのお兄さんから
割引券を手に入れます。
そのへんは、日本と同じだ(^ニ^)

そしていよいよお店に突入!
入場料は、割引券があるので、
800円くらいだったかな?安いヾ(℃゜)々
システムも解らないまま奥へと進むと、
薄暗い店内のせり出したステージの前のテーブルをチャージ。
ベストポジションだ(*^^)v
入場料は安くて中で頼む物が若干高いというシステムみたい...
あとは、ダンサーへチップ。(胸なんかに挟むやつ)

あたりを見渡すと奥の部屋にはビリヤード台(!_+)
これは・・(・O・;
洋画つうの方には、きっとわかってもらえると思います。
よく、酒場で犯人を探しに主人公がやってきて、
ビリヤードのキューで・・
いきなり、ケンカが始まって・・
そう、あのシーン、そのままの雰囲気。
思わず私はアンドリューに、
「いつ、ケンカははじまるんだ?」って
聞いてしまったくらいでした。

各テーブルの上にはテレビモニターがあり、
その時はバスケの試合がやってました。
冬は、アイスホッケーらしい。
そうこうしてるうちに、ミュージックがが始まりショータイム!!
女の子がきわどい衣装で登場。憧れ?のポールダンスです。
ポールに、身体・そして股間をこすりつける挑発的なダンス。
もちろん、全裸に!!きゃ(/\)
ベストポジションでみる、それは、
見てる方が恥ずかしくなる感じ。

一人目のダンスが終わった時にアンドリューが私に
「気に入った娘がいたら、教えろ」って言ってきた(゜;)エエッ
何があるの?私がアンドリューに聞くと、
アンドリューとガーは二や~~~っと笑いながら、
「奥の部屋でスペシャルなダンスがあるんだよ」って(^◇^;)
スペシャルなダンスってなんだ?(◎-◎;)
そんな・・何を?
私が聞いても、二人はニヤニヤして教えてくれませんでした。

そんなやり取りの中、3人目くらいのダンサーが登場!
それが、金髪で若かりし日の
「ブリトニー・スピアーズ」にそっくり(O_O)
おおおおおお~~~し~~お~~!!
カワイイ&セクシー(^^ゞ
私のその気持ちの高ぶりを察したのか、アンドリューはガーに
「TAKASHIはこの娘が気に入ったみたいだぜ!ニヤリ」
「あの娘とスペシャルダンス狙ってるぜ!!」
ってか(^0^;)スペシャルなダンスってなんなんだよ~~~
教えてくれよ~~怖いよ~~~~(O.;)

その、ブリちゃんのダンスが終わり、
各テーブルを周り出しました。
どうするの?どうするの?(;゜)ウッ!
アンドリュー
「交渉するんだよ。俺が何とかしてあげるから大丈夫」
大丈夫って....何をブリちゃんと奥の部屋でするんだよ~f(^ー^;
ブリちゃんが近づいてくる(;゜)ウッ! ドキドキ(^_^;
次は私達のテーブル...

と、その時・・・なんと、
前のテーブルの中国系のおやじと交渉?がまとまって
ブリちゃん...そのオヤジと奥の部屋に消えていった....(-.-;)y-゜゜
俺のブリちゃん(-.-;)y-゜゜
アンドリュー「残念だったな~、
せっかくのスペシャルダンスだったのに」
残念だったような、ホッとしたような、びみょ~~な気持ち。

そんなこんなで、私のバンクーバーの夜は更けて行ったのでした。

その後、滞在中にブリちゃんとリベンジしたかって?
チャンスはありましたよ(∩.∩)
でも、スペシャルダンスの謎が解けたのでね(^ニ^)
怖くてσ(^◇^;)
皆さん、アメリカやカナダのそういう店に行ったときには、
スペシャルダンスの誘いには用心してくださいね!!

スペシャルダンス、恐るべし.........



































$コロωンブスの卯





~Smile~

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
With your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
Through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile...

That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile

さぁ、笑って  たとえ辛い時でも

そう、笑うんだ たとえくじけそうになっても

空を雲がおおっていても 笑顔を忘れずにいれば

きっとどんな困難だって乗り越えられるさ

もしも君が いつでも心に笑顔を忘れずにいれば

将来への不安やつらい事にだって

自分に負けないで ちゃんと立ち向かえるはずさ

そうすれば明日にでも お日さまはニコニコと

君に笑いかけてくれるはずだから



いつも喜びに満ちた笑顔で

顔を輝かせているんだ

悲しみの影なんて 人に見せちゃだめだよ

たとえ涙がこぼれそうになっても

そんな時こそ 頑張ってでも笑顔でいるんだ

そう、君は笑顔のほうがずっと素敵さ

泣いたって、何の役にもたたないだろう?

どうかこのことを信じていてほしい

いつも笑顔を忘れずに生きていればこそ

素晴しい出会いや生きがいに

めぐり合えるのだということを・・・
このお話は、絶対にツアーなどでは経験の出来ない、心、冷え渡る悪しき経験です。
まぁー、旅の恥はかき捨てろとか、旅での経験はひとを大きくするとか、そんな軽い感じで読んでいただければ幸いですっw。

ある夜のこと、例のアンドリューがちょっと裏山にドライブに行こうと私を誘ってきました。
車は、いつの時代の車だよ!!って言うくらいオンボロの幌つきジープ。
幌はぼろぼろで穴が空き、ぎしぎしと変な音のする2シーターの車。
私は男二人でキレイな夜景でも見に行くのかと、少し妙な想像と変な気持ちになりながらも、
これも経験だと(決してそっちのケがあるわけではありません)山の頂上へ向かう車の助手席で
小さくなる街灯りを見つめていました。

乗るときに気がついたのですが、助手席には傷のかなり付いたバットが一本。
それを手にして私はアンドリューにこのバットはなに?ってなにげに聞いてみました。
すると、アンドリューはニヤリと笑い、悪い奴の為のバットだよ!さらりとそういいました。f(^ー^;
まじで?暗い車の中でバットをよく見ると、赤いなにかが飛び散って付着…>_<…
まさか・・・それはただのペンキだよっ。またもさらりと。

そんな事を話してるうちにアンドリューは車を夜景の見える山の中腹に停めました。
車を降りるとコソコソとポケットからなにやら取り出しました。
ん・・なに?
それは、少し変わった煙草(◎-◎;)
フィルターもなく、先っちょをつまんで絞った、短くて変な煙草(◎-◎;)
煙草ですよ。煙草。
そのへんな煙草専用の火を付ける道具に先ずマッチで火を付け
変な煙草に火を付けます。大切に大切に一本を二人で分かち合い交互に吸う、新しい形の煙草。

最初の一服は、かなり効きました。けっこう強い煙草なんです。
二人で一本を手で持てなくなるまで大切に吸って、夜景タイムは終了。
急いで車で家に戻ります。家に着くとカナダの夜景を見たせいか、なんだか楽しいような気分。
それはそれは、幸せな感じっw。夜景ってすばらしいな~
それから、ゲーム。アンドリューの家にはプレステ2がありました。
それで二人とPAGタイガーウッズゴルフの勝負!!
それがまた夜景を見に行ったあとは面白い!!っW
昼間にしたときは、なんだこのゴルゲームは・・みんごるの100分の1しか楽しめないって
感じたゲームが、夜景を見たあとは・・・すばらしい!なにがすごいかって?
バンカーに入っただけで、やけに笑えるっW。ナイスショットしても笑えるっW
ラフに入っても笑えるっW。あっははははは~ひっ~ひひい~くくくくぅ~
バンカーに入ったよ~っ∈^0^∋ははははっ~~っっっWこんな感じ
ま~それだけ、いい夜景を見ると幸せになってしまうと言うこと。

そんなこんなで、毎晩の夜景タイムが楽しみになってきだしたある夜のこと
アンドリューが、今日はちょっと一緒に来て欲しいところがあるって言ってきた。
今度はなんだ?夜景よりもっと楽しい事あるのか?
そう思いながら、行き先も解らないけど少しの期待感っW
今日は山の方面じゃないのか??街の方へおんぼろジープは向かう。
街も通り過ぎなんだか閑静なな住宅街。時間は夜の12時過ぎ。いったいこんな所に何があるの?
アンドリューの彼女の家か?
アンドリューは街灯もない真っ暗な路地にいきなり車を停めました。

そして例のあのバット!!(@_@;)
それを私に手渡すのです。車から降り数メートル離れた所まで行くと、
「このバットを持ってここで待っててくれ!」
ええええ~(゜◇゜)ガーン
アンドリューの顔すら見えない、暗闇の中?
続けてアンドリュー「俺は今から、ギャングの所に煙草を買いに行く」(!_+)
「もし俺に何かがあったら、このバットで・・・」
「それと、もし誰かがタカシに近づいてきたらこのバットで・・・」(゜ロ)ギョェ
悪い奴の為のバット・・そのチャンスが来たのか\(◎o◎)/!
それは、たぶん5分くらいの短い間だったと思う。しかし、
暗闇でバットを手に、ひとりぼっちで待ってた私にはそれが1時間にも2時間にも感じました。

夜景を楽しんでゲームや音楽を数倍楽しむ。
それだけの事に、半ば命がけ?毎回そうなのか?
楽しむことに努力を惜しまない、アンドリューの心意気!!

日本人の忘れてしまった何かに触れた気がする、そんな経験でした。

私は夜景を見て、変な形の煙草を吸っただけで、別に悪いことはしてませんよね・・・
ニューヨーク編でもこの変な煙草に出会うのですが
あまり日本では見かけない煙草でした。
煙草はあなたの体に害を及ぼします。だめですよ、変な煙草吸っちゃ!!


たぶん、次回は「ポールダンスのあとは、秘密のダンス?」
あの、ブリトニー・スピアーズ登場か・・・・っW