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インターネットで予約↓
現地のレンタル場所へ。(空港で借りる場合は、レンタカー会社の無料シャトルバスに乗る。LAやラスベガス空港でも出口の近くに"Car Rental"のサインが出ていて、乗り場へは数分ごとシャトルバスが来ている。レンタカー会社のある目的地までは空港から10分前後といったところ。)↓
カウンターで手続き。↓
併設の駐車場にとめられているレンタカーに乗り込み。(会社によって指定される場合と自分達で自由に選べる場合がある)↓
駐車場出口でスタッフに書類やIDを提示して完了。<借りるタイミング>
私達は今回日本からLAの空港についてすぐに車を借りましたが、運転は一足先にLAにいた旦那さんにしてもらいました。アメリカ(右通行)の運転に慣れていない場合や初めての場合は、フライトの疲れや時差ぼけ、寝不足といった事が予想されるので危ないかも!いったん宿泊先へシャトルなどで行って休んでからのレンタルをおすすめします。
<カーナビ>
アメリカでは"GPS"という言い回しが一般的。WEBの予約ページでも、カウンターでも、カーナビ="GPS"。ポータブル型で、ダッシュボード上に置いて利用します。駐車上などで車を止めて離れるときは、盗難を避けるために都度見えないところへしまいます。
また、住所の入力がシンプルなため、カーナビ自体は日本のより使いやすかったです。
<チャイルドシート>
もちろん、アメリカでも義務づけられているので、4歳の娘にはBooster Seat(ブースターシート)を借りました。娘は道中、おしゃべりしたり、お昼寝して快適だったようです。
Infant Seat (1歳まで)
Safety Seat (1歳以上。9-18 kg.) (20-40 lbs)
Booster Seat (4-8歳まで。13.6-36 kg.) (40-80 lbs)
※National, AVISのサイトから参考に記載しました。借りるときは実際に確認してください。
<返却時の給油について>
私達は自分で満タンにしてから返却、という方法を選んでいましたが、旅行中でハードスケジュールだったこともあり結構面倒だったなーと思います。
ちなみにここの3つの会社は、給油せずに返却する場合のガソリンのお値段が比較的安いそうです。⬇
Enterprise, National, Alamo brands still offer most competitive gas prices
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ちなみにこれはレンタカーではなく、留学時代に乗っていた私の車です。この車で通学したり、アーチーズ国立公園などに旅した思い出もあり、この写真はずっと大事にとっておいています。日本に帰ってくるとき売ったけど。。今はもう古すぎて走ってないかしら。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

