アメリカ旅行 〜7日目(熱気球)〜 | 英語と仕事と子育てと。

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こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

Moab近くのロッジに滞在し、この日は朝5時に家族を起こしました。。

「朝だよー!気球に乗るよーー!起きて起きてーー!!」

熱気球に乗るのを楽しみにしていた娘(4歳)、ぐずることなくすんなり起きてくれました音譜。気球に乗るための集合時間は5時50分。ロッジを5時20分に出発し、まだ周りが暗い中キャニオンの合間の道を車で駆け抜けました(だんだん薄暗くなってキャニオンの岩肌が浮き上がって見えてきていたのですが、それもとっても幻想的で綺麗でした!) そして、時間どおり集合場所のArch viewに到着。

バンで迎えにきているバルーン会社のおじさんが待っていました。他の参加者も続々集まってきます。そこで免責同意書にサインをしました。参加者十数人。全員集まったところで、用意されていたバン2台に分かれて乗り込みます。そこからゆられること約10分。。気球を飛ばす場所に到着!

ボーッボーッ と熱気球のバーナーの音がして、いよいよ乗るぞ~というワクワク感。朝日もだんだん上がってきました。

さて、カゴに乗り込み、パイロットの合図でカゴを押さえていたスタッフ数人がその場から離れ。。
ぐんぐんぐんぐん、上昇してゆき、2000-3000フィート上空へアップ飛行機に乗る時のようなシートベルトなどがついておらず、ただカゴの中にいるだけなので、その状態がとっても頼りなく思えて、上昇するに連れてすごく怖くなってきましたショック!


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でも、パイロットさんが私たちや他のお客さんとおしゃべりしたり質問に答えたりしていて、そのリラックスした雰囲気に私の気持ちもだんだんとほぐれてきました。娘もはじめ顔が引きつってカゴの端っこにもいきたくない様子でしたが、そのうちカゴの隙間や上から(大人に支えられながら)景色をじーーーっと夢中になってみていました。

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カゴの隙間からのぞく娘↓
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熱気球は高度を変えながら、アーチーズ国立公園やキャニオンランズ国立公園の近くを1時間ほど浮遊。気球のバーナーのボーッという音以外には飛行機のようなエンジン音も何もないので、ものすごくしーんとした中で壮大な景色を眺めることができました。

360度見渡しても街らしい街が見えない。

生でみるとこの写真の何千倍もの迫力ですあせる

そうそう、低空飛行しているときはぴょんぴょんと茂みで駆け回るうさぎが見えました☆
着地はスムーズにゆき、その後お迎えにきたスタッフからシャンパンが振る舞われ、パイロットさんも含めて皆で乾杯(こどもと運転手はアップルサイダー)しました。この乾杯は気球飛行において、昔からの風習らしいです。

気球がしぼむところ↓
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最後は同じバンで集合場所だったところまで移動し、解散でした。

集合場所へ帰る途中に見かけた牛たち↓
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とにかく、一生記憶に残る体験でした。お値段が張るのですごーく迷ったのですが、申しこんで本当に本当に良かった。そして、むしろ値段はリーズナブルだ!と思えるくらいでした。

この日(7日目)については午後の部もあるのでにひひ、また更新します♪

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今回利用した気球の会社。スタッフの対応もとても良かった。
前日に集合時間を電話で確認することが必要です。

Canyonlands Ballooning
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