不妊治療(顕微授精)を経て妊娠中の助産師、まるこっこですニコニコ


リトドリン(張り止め)の内服が始まり、動悸と手の震えという副作用と戦いながら働いていた、妊娠24週のある日。


仕事中にちょっとしたハプニングがあり、咄嗟に対応した瞬間、腰に激痛が走りました滝汗


「あー、これはギックリ腰だ……!」と思ったのですが、その時はアドレナリンも出ていたのか、なんとかそのまま仕事を続けていました。


実は妊娠前にも、分娩介助の際にギックリ腰になったことがありました。

その時は数週間かなり痛かったはずなのに、すっかり忘れていたんですよね……。


仕事を終えて帰宅し、しばらくすると、立ち上がれないほどの腰痛に変わっていました。


「痛み止めを飲んで早く寝よう!明日には治っているはず!!」


そう期待を込めて眠ったのですが――


翌朝、激痛で目を覚ましました。

腰が痛すぎて、トイレに行くのも泣きながら。何分もかけて、やっと移動する状態でしたえーん


「これは働けない……。」

そう思い、数日お休みをいただくことに。


復帰したばかりだったので、申し訳ない気持ちと罪悪感で押しつぶされそうになりながら、腰痛で泣いて過ごす数日間でしたネガティブ


復帰後、先輩から

「骨盤ベルトしてみたら?」

とアドバイスをいただき、購入して装着してみました。


すると、多少痛みはあるものの、歩き方も安定した感じがして、かなり楽になってびっくり!びっくり


妊娠の影響で、骨盤も不安定になっていたんだなぁと改めて実感しました。


助産師は立ち仕事というより、走り回る仕事。

骨盤ベルトは、働く上でなくてはならない“相棒”になりました(笑)ウインク


妊娠中のギックリ腰は、湿布が使えなかったり、痛み止めも限られたりするので、本当につらいですね……。チーン