学生時代の夢

 

 小学校の終わり頃にマンガに出会って、中高学時代はまあまあ本気モードで漫画家になりたいと没頭した。


今思えば成れなくてよかったと思うけど…

あの頃は現実を知らない子どもだったから夢を見てたんだよね。

今なら、締め切りに追われる日々とか、ネタが思いつかなくて苦悩する日々とかが如実に思い浮かぶので「それは無理〜」って思うのよ。


で、話は戻るけど、漫画家には成れなかったけど、マンガからいろいろ夢をみてた。

その中のひとつに“高校生”というものに憧れたんだよぉ。

影響を受けたマンガは「エースをねらえ!」でした。

高校生になったらテニス部に入って、カッコイイ先輩に憧れて…とか…とか…とか…

まあ、“岡ひろみ”の擬似的な部分を夢見てたんだろうね。


ただ、現実は甘くなかったよぉ。

まず、高校生って言ってもそんなに大人じゃないやん!

お蝶夫人とか藤堂さんとか、

「いや、マジて高校生じゃないよね。」

ははは…自分がその年代になってみたら分かったけど、絶対にナイわ。



それからそれから、私の場合はそれ以前に入れた高校が“新設校”だったってこと。

第一期生なわけで、そもそも先輩が居ないのよ。www(´Д`)ハァ…

それに部活もなんにもない〜

テニス部はそっこーで作られたけどソフトテニス部だったし。


あとは、私自身が部活に興味が無かった。というか、スポーツなんてそもそも無理なのよね。www

中学の時もソフトボール部に入ってたけどロードワークが無理でリタイヤしたし。

漫画家になりたいってくらいインドア派なんですよ。小学校では図書委員ばかりやってたくらい、とにかく動かないことに長けてた。口笛


まあ、最終的に今は夢の専業主婦生活満喫中ですので結果オーライなんですけどね。うふふ。


 

 

 

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