エンジンの作業が終わったので
次はキャブの作業です
今回は純正キャブのままでいくので
ばらして清掃確認を行いました
少し不動期間が長かったですが
フロートチャンバー内、ジェット類は
比較的綺麗だったので良かったです
ただメインジェットが片方純正で片方は社外品でした
番手も左右違うものになっていましたが
とりあえずは始動確認や慣らしでは問題ないのでこのままいきます
その後
油面を確認してエスクリューの戻しを調整しました
スロットルケーブルを取り付けたら
全閉位置の調整を行います
ベンチュリー部を除いて光りの見え具合で合わせます
この辺は長年の感覚です
キャブをエンジンに取り付けたら
スロットルバルブの全開位置を合わせます
確認窓からバルブについている合わせマークを見て合わせますが
窓が少し曇っていて見にくかったです
何回も書いていますがエンジン始動、慣らしは
キャブとエアクリーナーボックスはつながないで
直キャブ状態で行います
準備が整ったら混合ガソリンを使用してエンジンを始動します
ベアリングが破損するまでは普通に走っていた車両なので
キック数回でエンジンはスムーズに始動しました
エンジンが始動したら
オイルポンプのプーリー部を指で一番奥まで押し込んで
最大ストロークで動くようにします
こうすることでエンジンがオイルが早くキャブまで送られるようになり
エア抜きが早く終わります
オイルポンプのエア抜きが終わったら
混合ガソリンから普通のガソリンに戻して
エンジンの慣らしを行います
次はエンジンの慣らしを行いながら
電装系他各部の確認を行います






