【 インデペンデンス・デイ 】 | 映画三昧 ─暇人の休日─

映画三昧 ─暇人の休日─

映画レビュー主体です。
暇に任せて観倒した映画の感想を個人趣味でまくりで書いていきます^^;


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
インデペンデンス・デイ

ウィル・スミス 主演 ローランド・エメリッヒ 監督 1996年 アメリカ


7月2日。ホワイトハウスのホイットモア大統領(ビル・プルマン)は、国防総省参謀本部長グレイ将軍(ロバート・ロッジア)らと異常な巨大物体接近の報告を受ける。

天才的なコンピューター技師のデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、この地球に近づいている、宇宙船から発信される電波にあるパターンがあり、一種のカウントダウンの役目をしていることに気づく。

ホワイトハウスは、この宇宙船に核攻撃を試みるが、失敗する。

世界を滅ぼす勢いの宇宙船に、デイヴィッドは、コンピューター・ウイルスをしかけ、宇宙船のシールドを解除し、一気に叩き潰す案を出す。

空軍パイロットのヒラー大尉(ウィル・スミス)は休暇中に呼び戻され、デイヴィットと共にウイルスの仕掛けに向かう。作戦は成功するのか・・・・


SF好きですから、チェック大事ですかねw

ウィル・スミスも俳優としては好きですね(あんまり、彼の音楽聴いたことがないのでね^^;)

CGの出来もいい感じだと思いますし。

「今日から7月4日はアメリカ一国だけではなく、人類全体の独立記念日だ」と、演説があります。

アメリカは独立記念日を大事にしてるんですねぇ。

宇宙船1体退治で、人類の独立宣言は、危険だとも思えますけど、まぁ、それがハリウッド映画だと。

普通に見れば、いい映画だったと思いますけどねぇ。テンポも悪くないし(^^)

SF映画は娯楽性ですよ!


オススメ度 ★★★  泣ける度 ☆☆☆  お笑い度    ☆☆

ワクワク度 ★★☆  オドロ度  ☆☆☆  ハートフル度 ☆☆

スピー度  ★★